DDT 闘うビアガーデン 8/10 1st RING大会その4
猪熊ボディスラムからカバー(右写真)、カウント1。諸橋もリングに戻る。

諸橋見えないなりになんとかKUDOを探し当ててパンチ(左写真)。

コーナーに追い詰めたつもりが逃げられる。気付かずにキックを連打(右写真)。

ようやく気付く(左写真)。

その間に猪熊がKUDOに足4の字固め(右写真)。

KUDOひっくり返す(左写真)。

諸橋は手探り。しかし両者がひっくり返った状態というのが理解できない様子(右写真)。そこにあった松井レフェリーの頭をクリップラーに。

ようやくKUDOの頭を見つけてクリップラー・クロスフェース(左写真)。猪熊がカット。

猪熊が有刺鉄線バット取り出す(右写真)。コーナーにガムテープでセット。

別コーナーに焼きそば乗せる(左写真)。

おなじみのワナもセット(右写真)。

KUDOバズソーキック(左写真)。

KUDOコーナーに上る、諸橋がロープを揺らす(右写真)、KUDOコーナーでクロッチ。

目が見えない諸橋はうかつにコーナーに下がって有刺鉄線バットに接触(左写真)。

焼きそばを浴び足もワナに踏み込む(右写真)。

猪熊がエビ固めに(左写真)、カウント2。

諸橋クリップラー(右写真)、猪熊がロープに近づいたところで諸橋は反転。

再度クリップラー・クロスフェース(左写真)、猪熊ギブアップ。
諸橋(13分50秒 クリップラー・クロスフェース)猪熊

諸橋、勝利するもあまりうれしそうではない(右写真)。
猪熊「諸橋さん、凄いっすね。あなたならKO-Dのベルト獲れるんじゃないですか?あとKUDOさんも、こんなルールで闘わせてすみませんでした。今日生き残ってる選手いたらリングに出てきてください。」

ほぼ全員リングに。猪熊「マッスルもディーノも生きてたんだな。」
坂井「おいディーノ、三者三様こんな雑多な興行で必要なのは何だ?」
ディーノ「一貫したコンセプト・・・テーマ?」
坂井「さっき控室で決めたテーマは何だった?」

ディーノ「あ・・靴紐。」(右写真)
坂井「OWFで盛り上がって美しく終わりやがって。」

ディーノ「熊ちゃんも忘れてたんじゃないの?」(左写真)
坂井「お前らには罰として心霊研究家の今林先生の話を聞いてもらう。」

今林「観葉植物の葉と葉の間の女の顔は・・・・お前じゃーっ!」ディーノ吹っ飛ぶ(右写真)。

猪熊にも「お前じゃーっ!」(左写真)

観客にも「お前じゃーっ!」(右写真)

「お前じゃーっ!」(左写真)

再びWild Thingが流れ大仁田劇場に(右写真)。レスラーたちは諸橋を残しさっさと退場。諸橋も逃げようとするが新藤リングアナに呼び止められ、「諸橋さん、キレてますね」と振られる。諸橋「キレてないですよ。」逃げる。

今日のプロデューサー兼料理長の猪熊裕介(左写真)。今日は笑ったなあ。やはりこの3人のプロデュース力は凄い。
これですべて終了かと思ったら突然大家とウラノが乱闘を開始。2人はリングに上がる。ウラノがツームストーンドライバー、松井レフェリーも大家にストンピング。猪熊「これは、明日のユニオンでの大家とウラノのシングルへの導入か?」

ウラノ「おい大家、この携帯電話はもらった。返して欲しくば明日俺に勝ってみろ!」
うわー、面白くなった。

大家は「3、2、1、頑張れ、俺☆」で締める。さて明日はどうなる?
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