DDT "Day dream believer 2007" 10/21 後楽園ホール大会その5



第5試合 プリンス・トーゴー、アントーニオ“ザ・ドラゴン”本多、大鷲透 vs KUDO、諸橋晴也、マサ高梨

大鷲透の歴史を振り返る映像。確かにここまで馴染んだ人も珍しい。

今日は1日限りの体験入隊、のはずだったが・・・

8日の小倉大会でちょっと早くそれが実現してしまい、かつKooとの間で誤爆から対立が生まれてしまったという経緯が。

大鷲を加えたスーパーaWoが入場(左写真)。一方のDDT軍は飯伏が欠場したため第1試合に出たKUDOが1日2試合。

アントン「それじゃ早速ヒールらしく奇襲!」右写真

トーゴーが高梨をリングに戻しナックル連打(左写真)、エルボースタッブ。コーナーに振ってトーゴー突っ込む、高梨かわしてドロップキック、アームホイップからアームロック、トーゴーはサミングで脱出してアントンにタッチ。

ダブルのすくい投げ、アントンサッカーボールキック(右写真)。高梨はチンクラッシャー、諸橋にタッチ。

アントンと諸橋パンチの打ち合い(左写真)。

諸橋ヘッドロック、アントンロープに振る、ロープワークからアントンサイクロンホイップ(右写真)。アントンドロップキック、諸橋はKUDOにタッチ。アントンも大鷲にタッチ。

大鷲がKUDOに逆水平(左写真)。

KUDOミドルキック(右写真)3連打。KUDOヒザ蹴り、バック取る、大鷲急所蹴り。会場から「ヒールだ」とざわめきが起こる。

トーゴーが入りKUDOを踏み付け(左写真)、2人も加勢。トーゴーはKUDOの顔面をロープでこすりストンピング。ボディスラムからフィストドロップ、カウント2。トーゴーキャメルクラッチ、大鷲が入って胸板にキック、アントンもドロップキック。トーゴーは急所にヘッドバット、アントンにタッチ。

アントンバックハンドチョップ(右写真)、ロープに振ってエルボー、カウント2。

アントンバック取る、KUDOブレークしてロープに飛ぶ、アントンカウンターのキッチンシンク(左写真)、大鷲にタッチ。

大鷲ニーリフト、ロープ際に寝せてKUDOを踏みつけ(右写真)、顔にも乗る。アントンにタッチ。

KUDO逆水平、アントンサミング、ロープに飛ぶ、KUDOカウンターのバックスピンキック(左写真)、諸橋にタッチ。

大鷲ロープに振ってラリアット、諸橋かわすが大鷲はビッグブーツ(右写真)、カウント2。

大鷲チョークスラムの体勢、諸橋ブロックしてロープに飛ぶ。ラリアット相打ち(左写真)。諸橋ロープに飛ぶ、アントンがエプロンからイス攻撃。10分経過。

大鷲が諸橋をイスに座らせてトーゴーがイスで攻撃。大鷲は諸橋をイスの山の上にチョークスラム(右写真)。客席から「悪い」コール。

入ってこようとする高梨にイスで一撃(左写真)。

諸橋にパワーボムの体勢(右写真)、しかし諸橋はリバース。

諸橋クローズラインをブレークして2人にクォーラルボンバー(左写真)、KUDOにタッチ。

KUDOミサイルキック、串刺し二ーアタック(右写真)からレッグホイップ。

立ち上がったアントンにコーナーからダイビングダブルニー(左写真)、カウント2。KUDOは高梨にタッチ。

高梨DDT、諸橋を呼び込んでサンドイッチ式ジャンピングハイキック(右写真)。

諸橋クォーラルボンバー、高梨イナヅマレッグラリアット(左写真)、カウント2。

諸橋が肩車して合体式回転ネックブリーカードロップ(右写真)、

そこにKUDOがダイビングダブルニードロップ(左写真)、トーゴーと大鷲がカット。

諸橋ボディスラムからコーナーに上ってダイビングヘッドバット(右写真)、アントンかわす。

トーゴーが高梨と諸橋をまとめてDDT、高梨をダブルでロープに振って大鷲延髄蹴り(左写真)、トーゴーがコンプリートショット。

大鷲高梨にランニングチョークスラム(右写真)。

アントンダイビングフィストドロップ(左写真)。

アントンが肩車してハワイアンインパクト(右写真)。

最後は大鷲ダイビングボディプレス(左写真)でカウント3。

大鷲(15分18秒 ダイビングボディプレス)高梨

ディック東郷から再度のメッセージ(右写真「今日ここで返事を聞かせてくれないか?」

トーゴーの手を払うと(左写真

トーゴーにチョークスラム(右写真)、アントンにビッグブーツ、一人退場。

それを諸橋が呼び止める(左写真)。「お前今一人なんだろ?俺と一緒にこのDDTで熱い熱い、すごーく熱い試合を」一旦足を止めた大鷲だがまた控室に向かって歩き出す。
諸橋「待て待て!最後まで聞いてくれ!2人で一緒に熱い試合を」リングに上がった大鷲だがまた帰ろうとする。
諸橋「わかったもう言わないから。DDTもっと面白くして行こうじゃねーかよ?」

諸橋が手を差し出すと大鷲もそれに応え握手(右写真)。

これは面白いチームになるかもなあ。



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