DDT "ZEPP TOUR 2007" 11/18 Zepp Nagoya大会その4
第4試合 梅村パソコン塾スポンサード・スクランブル・パソコンハウス・エニウェア・デスマッチ
男色ディーノ&マンモス半田 vs 中澤マイケル&松永智充
梅村パソコン塾の人にパソコン操作を教わるマンモス(右写真)。

そこにヌルブラ(左写真)「プロレスラーにパソコンスキルなぞ必要ない!」と邪魔をする。

ディーノもやってきて「アンタそんなこと言って自分がmixiで夜な夜な営業やってるのが分散するのがイヤなんでしょ!」(右写真)とにもかくにも「リング上で決着だ!」

新藤リングアナからこの試合は「スクランブル・パソコンハウス・エニウェア・デスマッチ」と発表。公認凶器は2台の古いパソコン(左写真)。右のなんて旧型のiMac。(結局最後まで使われることはなかったが)

カウントダウンで会場の端から3人がリングに突進、ディーノは男性客に突進。マイケルが最初に到達しキーボードでまずマンモスに一撃(右写真)。

マンモスをケーブルで絞める(左写真)。いい絵づらではある。松永が鉄柱攻撃、リングに戻す。

マイケルストンピング、首投げからエルボードロップ行こうとするがマンモスふらりと立ち上がる。マイケルは再度首投げからストンピング、そしてエルボードロップ(右写真)、カウント2。

ディーノは全く試合に参加しようとしない(左写真)。

松永が入ってネッククラッチ(右写真)、リリースして場外に出す。

マイケルマーライオン(左写真)、リングに戻そうとするがマンモスにその意思がないため苦労する。

松永張り手、逆水平(右写真)、マイケルにタッチ。マイケルエルボー2発、カバー、カウント2。ディーノようやくコーナーに着き「半田君!3で負けだからね!」とアドバイス。マイケルコーナーに振って串刺しエルボー、に行く前にマンモスはふらふらと自軍コーナーに戻ってディーノとタッチ。

ディーノ2人にパンチ連打、マイケルにはビッグブーツ。松永にコックボトム(左写真)。

そしてナイトメア(右写真)、マイケルがカットに入るがいつものように松永の顔に座るのではなくマイケルにジャンピングビッグブーツ。なぜかいつもマイケルにはキツいディーノ。5分経過。

ディーノは松永にスイちん(左写真)、

そしてディープキス(右写真)、ファイト!一発!

男色ドライバー狙うが(左写真)マイケルが阻止。

マイケルロープに飛ぶ、ディーノやっぱりジャンピングビッグブーツ(右写真)、マンモスにタッチ。

松永エルボー(左写真)、ラリアット、カウント2。マイケルにタッチ。

マイケルエルボー連打からロープに飛んでフライングエルボー(右写真)。

マイケルバックフリップ(左写真)、コーナーに上る。

マイケルダイビングボディプレス(右写真)、ディーノがカット。

マイケルスピアー、マンモス中途半端な姿勢で受ける(左写真)。あー、このままじゃケガ人出るからもうマンモスは使わないほうがいいんじゃないかな。もう特に面白くもないし。

マイケルはブレーンバスター狙うがディーノが後ろから一発(右写真)。

マンモス首固めに(左写真)、カウント2。

マンモスバックドロップのつもり(右写真)、

ダブルフォールに(左写真)、両者2で肩を上げる。

ディーノが入る、マイケルキャッチしてスパインバスター(右写真)。

ヌルブラ合体攻撃からマイケルがDDT(左写真)。

松永がディーノを押さえマイケルがマンモスにマイケル・ドント・クライ(右写真)。

その時スクリーンに梅村パソコン塾の講師が。「半田君、さっき教えた要領で指に力を入れて。」マンモス切り返す(左写真)。

さらにディーノが男色クロー(右写真)、マイケルギブアップ。
マンモス(9分29秒 夜のダブルクリック)マイケル

ディーノ「半田君、とても見てられない顔ね。でも梅村パソコン塾で教わったテクニックで勝ったのよね。」
マンモス「はい。」

マイケル「悔しいが、負けたのは俺だ!約束どおり、mixiやめる!」いや、そんな約束してないし。
ディーノ「そんなこと言わなくていいのよ。」
マイケル「何?こんな俺でも仲間に入れてくれると言うのか?実は入りたかったんだー!」

2人抱き合う(左写真)。

で、締めようとするが、松っちゃんはあろうことかスポンサーの名前を言い間違える(右写真)。その罰で締めを命じられるが「ウ、メ、ム、ラー!」という強引なものだった。
今後もDDTの試合をスポンサードするともれなく寸劇が付いてくるのだろうか?

大山加奈サイン入りマラカス(書いたのは坂井)。
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