マッスル15 9/5 北沢タウンホール大会その6



頭を抱える坂井(右写真)。

慌てる亜門(左写真)。すべてスロー。

残り時間は9秒(右写真)。

坂井が立候補(左写真)。

趙雲も手を上げる(右写真)。

亜門も察して手を上げる(左写真)。

遅れて手を上げたアントンに全員「どうぞどうぞ」(右写真)。

覚悟を決めたアントン(左写真)。

ステージに向かう(右写真)。

全員敬礼で見送る(左写真)。

アントンの手にはデカいニッパー(右写真)。

全員敬礼(左写真)。

残り時間4秒、アントンのモノローグ映像。
「俺って今まで幸せだったのかな?うん・・・幸せだったと思う。」

「プロレスに出会うまでは本当にうだつが・・・プロレスに出会って多少うだつが上がって、みんなと出会って楽しくて、頑張ってほめられて。」

「だから俺はこれを止めるわけにはいかない。」

「俺はこれからもみんなとこんなに楽しいプロレスを」

「続けるんだ!!」

アントンは青のケーブルを切断!(左写真

紐が降りてくる(右写真)。困惑するアントン。

引っ張るとくす玉が割れ(左写真)、

「祝マッスルテレビ埼玉レギュラー放送決定!!」の幕が(右写真)。

アントン両手を上げる(左写真)。

アントンを胴上げ(右写真)。

坂井が締めのマイク「というわけでマッスルが開始3年目にして地上波のレギュラー放送が決定しました!普段こうして行ってる興行は引き続き301ch FIGHTING TV Samurai!で放送され、10月3日水曜日深夜2時半からテレビ埼玉で毎週30分、興行とは全く違うオリジナルストーリーを撮り下ろしでやろうと思ってます。今回北沢を3日間やると言った時、同一の内容をやると大ボラ吹いてチケットを売ったんですが、これから日本武道館とか狙うのに作っていくペースを上げないといけないので、どんな条件でもどんな環境でもそこそこ面白いものを作っていかなきゃいけないなと。」

坂井「明日からまた頑張りますのでどうか寛大な気持ちでよろしくお願いします。次は1月3日にまた後楽園でやろうと思ってます。日本武道館電話したんですけど『よくわかんない』と言われて。地上波か全国放送が主催じゃないとダメらしいので。そういえばどんなイベントでも主催はそうだなあと。」

坂井「ですよね?」と亜門に振る。

引っ張るつもりなのか妙にしゃべりが遅くなる坂井。

「3、2、1、マッスル!マッスル!」で締め。

終了は8時半。かなりコンパクトな感じもするが、いわゆる「マッスル戦士」たちだけで試合を組んだらこんなもんだろうか。とにもかくにも3日間全然違う内容ということで明日も期待しよう。マッスルを3日も続けて見られるなんてうれしいような怖いような。

うちたぶん見れるんだよなあ>テレ玉。今まで一度も見たことないけど。



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