マッスル15 9/6北沢タウンホール大会その6
慌てる亜門(左写真)。

アントンが手を上げる(右写真)。

坂井以外全員が手を上げる(左写真)。

坂井が遅れて手を上げると「どうぞどうぞ」(右写真)。

坂井胸の前で十字を切る(左写真)。

全員敬礼で見送る(右写真)。

ニッパーを手に時限爆弾に向かう坂井(左写真)。

残り5秒。坂井のモノローグがかぶさる。「俺って今まで幸せだったのかな?うん・・・幸せだったと思う。プロレスに出会うまでは本当にうだつが・・・プロレスに出会って」

「いや、プロレスに出会ってからも・・・」

「みんなと出会って楽しくて、プロレスをして」

「一生懸命になって、頑張ってほめられて。」

「だから俺は・・・これを止めるわけにはいかない。」

「こんなに大切なものに出会ったんだから、正しい道を選んで」

「みんなを生かして、自分も生かして」

「みんなと僕とで、これからも・・・」

「プロレスを続けるんだ!!」

「で、どっちのコードを・・・」

「昨日はアントンが青を切ったから」

「今日は赤、と見せかけて、青?」

「の裏をかいて赤、いや、これは・・・ウラで、青」

「全然わかんない・・・」残り0秒10。

残り0秒01で切る。ブザー音が響く。爆発するのか?しかし場内には「セパラードス」が流れる。校長?

出てきたのは校長は校長でもウルティモ・ドラゴンだった(左写真)。

観客とハイタッチするウルティモ(右写真)。

リングに上がるウルティモ(左写真)。

コーナーでアピール、マントを脱ぐ。ゴングが鳴る。
第5試合 ウルティモ・ドラゴン vs マッスル坂井
まさかの夢?の対決。ウルティモソバット(左写真)。

そしてアサイDDT(右写真)、カウント3。
ウルティモ(0分15秒 アサイDDT)坂井

ウルティモ勝ち名乗りを受ける(左写真)。

亜門「ウルティモ・ドラゴンさんですよね?何でこんなとこに?」
坂井「なんでこんなとこに?」

亜門「なんか悪いことした?」
坂井「いや、俺はなんにもマズいことしてねぇよ。」

藤岡が「TURUTIMO DRAGON」Tシャツを着ていた。気まずい空気。

校長複雑な表情(左写真)。

とりあえず話を聞く(右写真)。

坂井「すいません、こんなところで会ったのも何かのご縁ですし、あの話すと長くなるんですが、えーと我々マッスルという興行を約3年前に初めまして、その時はあまりにプロレスができなかったのでプロレス学校という体でやったらどうかと、そういう話になりましてツルティモ・ドラゴンジムという架空のプロレス学校を作らせていただきました。」

「で、その時はこんなに長く続くとは・・・。メディアや専門誌に取り上げられるたびにこれはマズいんじゃないかと思いましてだんだんそういった色は消していったつもりなですが・・・誰が呼んだんですか!」

ウルティモはNOSAWAを指差す。

坂井「とりあえず謝りましょう。ツルティモ・ドラゴンジム生全員集合!ウルティモ・ドラゴンさん、ウルティモ・ドラゴンジム関係者の皆さん、そしてファンの皆さん、今まで紛らわしい名前を使ってしまい、どうもすいませんでした!」全員で頭を下げる(右写真)。

ウルティモ「ちょっと坂井くん、一つ聞いていい?今日非常に楽しみにして来ました。」
坂井「えっ?何を?」
ウルティモ「いい質問です。今日はツルティモ・ドラゴンとタッグを組めると聞いていたので。」
坂井「ツルティモ・ドラゴン校長は足が悪くてもう試合は・・・」
亜門「最近マッスル自体にも出てないし。」
坂井「そういう色を消そうとしてたし。あの、でももし今後機会がありましたらぜひ。」

ウルティモ「もうひとつ、今日どうしてもやりたいことがある。あのポーズあるでしょ?」
坂井「マッスルポーズですか?」
ウルティモ「あれって例のなんとかのパクリだよね?やらせてください。」
坂井「もうこれからウルティモ・ドラゴンさんのこと校長って呼んでもいいですか?」
ウルティモ絶句(右写真)。
ウルティモ「本当はね、昔から出たかったの。雑誌でも気にしてました。坂井くんという素晴らしいクリエイターがいて・・・クリエイターでしょ?」
坂井「一応レスラーです。」
ウルティモ「クリエイターが本業でレスラーはバイトかと思ってた。」

坂井「明日からウルティモ・ドラゴン校長の下で学んだレスリングテクニックを生かして、ウルティモ・ドラゴンの遺伝子を継いだレスラーとして我々頑張っていきますので。今まで本当にありがとうございました!自分たち今日を以って校長の下を巣立ちます。」

ウルティモ「俺はもうここに来ちゃいけないの?」
坂井「明日は何があるんですか?」
ウルティモ「明日は・・・会合があるんだよ。」
坂井「そういう話でしたね。じゃあマッスルポーズで締めましょう。」

ウルティモ・ドラゴンを中心にマッスルポーズで締め(左写真)。
今日は豪華ゲストのビッグ・サプライズありで最近のマッスルっぽいものになってたか。個人的には坂井の剣道ネタというのは大好きだし、強引な論理展開こそがマッスルの真骨頂だと思うのでその意味でも満足。
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