北陸旅日記



5月27日

日帰りでDDT新潟大会に。朝飯は東京駅で買った駅弁(なんだっけ?)。日帰りなんで何箇所もは寄れない。なので新潟県で今まで行ってなかった大物・春日山城に行くことに。まずは新幹線で越後湯沢に。越後湯沢でほくほく線に乗り換えて直江津に。

昼飯は直江津駅で買った磯釜めし。冷えてるとちょっと厳しい。

春日山城。いろんなサイト見てたら結構山道キツそうだったが、大手道はなだらかで意外に楽だった。

特急北越で新潟に移動。

夕飯もやっぱり直江津駅で買った鮭めし。売り子のおじさんが「鱈めしのほうが有名だけどこっちの方がうまいよ」と薦めただけあってこれはうまい。鱈めし食べたことないけど。

DDT新潟大会。新潟フェイズは年内で営業終了だそうだ。観戦記。終わったらさっくり帰京。



6月9日

朝5時起床、6時には家を出て7時の新幹線で越後湯沢に。越後湯沢でほくほく線に乗り換えて金沢に。2週間ほど前にも同じようなルートをたどったような気もするが。朝食は東京駅で買った駅弁「懐石弁当」。うまい。

金沢駅到着。事前に危ぶまれた天気だったが、そう悪くもなさそうなので当初の計画通り七尾城に行くことに決定、金沢駅で駅弁「加賀の四季」を買って昼食。

JR七尾駅からタクシーで1620円、七尾城本丸下駐車場到着。まず最大の見せ場五段石垣に。

これが3月の能登半島地震で崩壊した石垣か。実際これを確認したくて来たようなもの。崩壊したのはこの一箇所のようだった。他の写真

帰りは大手道を歩いて降りる。麓の資料館で100名城スタンプラリーのスタンプを押した後、さらに七尾駅まで歩く。資料館から駅までは1.8km。小丸山城へは時間がなくて行けず。いつかまた来るかな?

七尾線で金沢に戻る。金沢城でもスタンプ押し。行きも帰りもタクシー。ちょっと腹が減ったので金沢駅で駅弁「かも池鴨寿司」を買って北陸本線車中で食べる。ただし鴨だけ。なんて贅沢。

高岡で氷見線に乗換え、今日の泊まりの氷見へ向かう。

きれいな景色だ。

氷見到着。対岸に立山連峰が見える。

これが氷見の売りだが、実際に見れるのは月に1、2度だそうだ。(タクシー運転手談)

夕食。カニとかホタルイカとか。

煮魚とか焼魚とか。

追加で白エビの刺身。以前富山市内で食べたのとは味が全然違う。

蛸飯とお吸い物。

ブリやホタテの陶板焼き。風呂は一回だけ。



6月10日

朝食。氷見の漁師料理「かぶす汁」がうまかった。

このホテルは一応自家源泉なのだそうだ。源泉掛け流しの方の風呂には時間がなくて入れなかったが。あと時間がなくて阿尾城にも行けなかった。阿尾城に行こうと思ったらその近くの民宿に宿を取るしかなさそうだな。

「鉄子の旅」でもフィーチャーされた氷見線の雨晴駅。地名の由来は源義経がにわか雨の晴れるのを待ったという伝説からだそうだ。昨日の「きれいな景色」はこの駅の近くの雨晴海岸かな?

100名城のスタンプを押すために高岡城を再訪。まあ、二度見れば二度見た分前回見なかったところに気付くものだが。他の写真

高岡からサンダーバードで富山に。

昼飯はまた富山駅の駅ビルで富山名産弁当。こないだ入った店よりはだいぶマシ。

で、今回の旅の最大目的のはずのDDT富山大会に。しかし途中で眠くなる始末。全く本末転倒だ。観戦記

富山駅に戻り、帰りの指定席を取る。夕食は駅弁でいいや。1時間ほど時間ができたので開業1周年のLRTに乗りに行く。

まずは路面電車として市内を走る。

七色あるらしいLRT。

2駅行くとそこからは専用線。旧JR富山港線の線路。

3駅だけ行って富山駅に戻ることに。今度は紫の車両だ。

富山駅に着くと北海道行きのトワイライトエクスプレスが発車するところ。

日曜夜というのに結構埋まっていた。いつかは乗りたいなあ。しかし夕方に富山通過か。もったいない気もする。

はくたかで越後湯沢に。

夕食は駅弁「富山湾弁当」。これはいい。越後湯沢からは上越新幹線。ときの車内で観戦記を書き上げ、家に帰ってからUP。帰宅は21時。北陸はいいなあ。何回行ってもいい。なかなか行きづらいが。



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