ユニオン “レジェンドシリーズ”1/12 1st RING大会その4



第6試合 猛毒マムシデスマッチ
ポイズン澤田JULIE vs ミスター雁之助

マムシボックスがセット。7匹用意したが1匹行方不明という恐ろしい発表が。仕方がないので2つのボックスに3匹ずつ投入。雁之助が先に入場。後から入場したポイズンは手にマムシを持っていた。それで武井代表を追い回すポイズン。武井代表なんとか逃げ切る。

リング上で試合がスタート。

ロックアップ、雁之助はコーナーに押し込むと早速ボックスに押し込もうとする(右写真)。ポイズンは蹴り上げて難を逃れる。

ボックスに互いの顔を突っ込もうとする(左写真)。

ボックスをめぐっての争いでついにはボックスが割れマムシが飛び出す。

三保研究員が手早く新しいボックスにマムシを収納(左写真)。

ポイズンスリーパー(右写真)、雁之助切り返す。

雁之助首4の字(左写真)、ポイズン切り返してヘッドロックに。雁之助ハンマーロックに切り返す。立ち上がってストンピング。5分経過。

ポイズンスリーパー(右写真)、雁之助急所蹴りで脱出。

雁之助は有刺鉄線バットでポイズンの額を攻撃(左写真)。

ポイズン流血。雁之助チェーンで首を絞める(右写真)。

そのままポイズンの顔をボックスに突っ込む(左写真)。

ポイズン形勢逆転すると雁之助の腕をボックスに。雁之助叫び声を上げて倒れこむ(右写真)。

噛まれたのか?腕から流血(左写真)。しかしレフェリーストップは拒否。

ポイズンは雁之助を放置して武井代表を追い回す(右写真)。

リングに戻ると雁之助にスタナー(左写真)。

ポイズンのチェーンパンチで武井代表も流血(右写真)。

さらに武井代表に攻撃を加えるポイズンを雁之助が有刺鉄線バットで一撃(左写真)。

ポイズンのシャツをはぎとってもう一撃(右写真)。

ポイズンをボックスに突っ込む(左写真)。

ポイズンも噛まれた?(右写真

雁之助ファイヤーサンダー(左写真)、カウント2。

雁之助ロープに飛ぶ、ポイズンカウンターのニールキック(右写真)。

ポイズンキャトルミューティレーション(左写真)、しかし力が入らないのか解けてしまう。

マムシは自由自在にリング上を這い回る(右写真)。外に出ないように趙雲らセコンドが懸命に中央に戻す。

ポイズンラリアット(左写真)。

雁之助もラリアット(右写真)。

ポイズンかわしてコブラツイスト(左写真)。

そしてグラウンドコブラ(右写真)、カウント3。

ポイズン(12分41秒 グラウンドコブラ)雁之助

ポイズンマイク「武井!おい、もういいだろ?もういいだろうが!」
武井「澤田・・・もういいよ。俺とお前の14年間、もういいよ。何も言うことねぇよ。ユニオンプロレスは俺とお前の心の中にこれからもずっと生きてくよ。澤田、この1年間ありがとう。」

ポイズン「雁之助!いや雁之助選手!俺と武井のこんな抗争に巻き込んですまなかった。お前根性あるよな。一番危険なデスマッチ受けてくれたんだから。ありがとう。」
雁之助は答えず。

澤田が2人を握手させる(左写真)。

武井はポイズンの手を上げて「こいつが本当のユニオンプロレス!」
ポイズン「雁之助選手、治療に行こうぜ。お互い死んじまったら何にもなんねぇからな。」

なんだかユニオンプロレスが終わるような感じのエンディング。新藤リングアナからは「次回の予定は決まっていません。」とアナウンス。しかし所属する若手もいるわけだし他の試合で「次回は」みたいな振りもあったし、このまま終わるとも思えないが。



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