ユニオンプロレス “ユニオン・ファンタジー”11/21 1st RING大会その4



第5試合 石川修司、大家健、726 vs 佐々木義人、浪口修、高西翔太(ZERO-ONE MAX)

ZERO-ONE勢が先に入場。再度照明が落とされて、石川のテーマが流れている最中にユニオン勢が先制攻撃を掛けた様子。石川は佐々木、726は高西を場外に出す。大家は浪口にスピアー(右写真)、マウントパンチ。大家踏み付け、石川にタッチ。

石川が浪口に張り手(左写真)、浪口もチョップ返す。

石川ロープに振ってヒップトス(右写真)、ストンピング。726にタッチ。

726ボディスラムからカバー、カウント2。726ストンピング、浪口ドロップキック、エルボー、佐々木にタッチ。佐々木ガットショットで倒すと踏みつけ。佐々木ストンピング、スリーパー、高西にタッチ。726チョップ、エルボー(左写真)、大家にタッチ。

大家腕を取る、高西切り返してハンマーロック、大家ロープ。高西アームロックに(右写真)、大家回転して脱出、高西は浪口にタッチ。

浪口は大家の腕をひねってワキ固めに(左写真)、さらにアームストレッチに、石川がカット。

浪口チョップ(右写真)、大家も反撃して打ち合いに。浪口は佐々木にタッチ。

エルボーの打ち合いに勝った佐々木はストンピングから逆片エビ(左写真)、浪口が入って頭にストンピング。大家はロープ。佐々木は高西にタッチ。5分経過。

高西ボディスラムからキャメルクラッチ(右写真)、石川がカット。高西は浪口にタッチ。

浪口踏み付け、エルボー、大家もエルボーで反撃(左写真)。浪口張り手で倒して踏みつけ。

浪口逆エビ固め(右写真)、大家ロープ。浪口は佐々木にタッチ。

佐々木コーナーに振って串刺しラリアット、大家かわしてスピアー(左写真)、DDT、石川にタッチ。

高西と浪口が入ってダブルのクローズライン、石川ブレークして2人をドロップキックで吹っ飛ばす(右写真)。

佐々木突っ込む、石川はカウンターで大外刈り(左写真)、カウント2。

石川ビッグブーツ、佐々木両腕で払ってロープに走るとスピアー、佐々木アルゼンチンバックブリーカーに担ぎ上げる、726がカット(右写真)。

佐々木ロープに飛んでスピアー(今日スピアー多いな)、石川キャッチしてフロントネックロックからネックチャンスリードロップ(左写真)、726にタッチ。

726エルボー、佐々木も打ち返す(右写真)。佐々木エルボー連打、2人を呼び込む。

ZERO-ONE軍串刺しエルボー3連打(左写真)。10分経過。

高西エルボー、フィッシャーマンズスープレックス、カウント2。肩に担ぐ、726着地してエルボー(右写真)。

726ロープに詰めてフライングエルボー(左写真)。

726デスバレーボム(右写真)。初公開?両者ダウン状態から大家と浪口にタッチ。

大家は浪口にヘッドバット連打(左写真)、カウント2。

浪口ブロック(右写真)。

大家さらにスナップスープレックスからヘッドバット(左写真)。

浪口ドロップキック(右写真)、ヘッドバットお返し。

浪口ダブルアームの体勢、大家必死にブロック。しかし浪口ダブルアームDDTからバタフライロックに、石川と726がカット(左写真)。

佐々木がボディスラム、浪口コーナーからダイビングヘッドバット(右写真)、カウント2。高西にタッチ。

ZERO-ONE軍また串刺し3連打、高西エルボー、大家投げっ放しジャーマン(左写真)、石川にタッチ。

石川張り手(右写真)、高西エルボー。

石川ランニング二ーリフト(左写真)、カウント2。

石川ジャンピング16文(右写真)。

石川バックドロップ(左写真)、佐々木がカット。石川は726にタッチ。

726ツイスト・オブ・フェイト(右写真)、佐々木がカット。石川が入るが佐々木がラリアットで外に出す。高西低空ドロップキック、浪口にタッチ。

佐々木が726を羽交い絞めにして浪口ミサイルキック(左写真)、カウント2。

726逆さ押さえ込み(右写真)、カウント2。15分経過。

浪口張り手、726エルボー、浪口ブロック(左写真)。

浪口ランニングエルボー(右写真)、これで3カウント。

浪口(ランニングエルボー)726

浪口「2連勝だ。これでわかっただろう、ZERO-ONE MAXには勝てねぇってことがよ。」
大家「浪口、次はシングルだ!俺は今日は取られてない。」
浪口「残念だけどイヤだ。お前なんかとはやりたくねえ。」左写真
大家は花道を去っていく浪口に「逃げるのか!逃げんなよZERO-ONE!」と挑発。
浪口戻ってくると「やってやるよ!ZERO-ONEにそんなこと言ったことを後悔させてやる!」

スーザン「大家、やれるの?」
大家「やれますよ!」

スーザン「大家の決意の程はわかりました。12月20日、2人のシングルを組みましょう。でも大家にはまだ足りないものがあります。それを与えてくれる人を呼びます。小笠原先生!」

小笠原「大家、炎の特訓第2弾をやろう!燃える薪、木をへし折れ!」
スーザン「12月5日、DDTの試合前に特訓を行います。」
大家よくつかめないまま「はい!」

最後は大家が「12/20は絶対勝ちます!3、2、1、頑張れ、ユニオン!」で締める(左写真)。

結局は思惑通りというかなんというか。浪口がもっと開き直っていじめっ子になればブーイングのし甲斐もあるんだが、試合は「爽やかな若手」のそれだからなあ・・・。しかし12/5なんて寒そうな時期に炎の特訓って。暖を取るための焚き火大会に変貌しそうな予感。



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