DDT NON-FIX "1.13" 1st RING大会その4
高梨「大阪で始まった反体制活動はまだ終わっちゃいねえぜ!この団体に下克上を起こしてやる!マイケル、お前もこのままでいいのか?反体制になろうぜ。」
しかし高木がやってくると「あ、おはようございます。」と腰の低い高梨。
高木「なんだお前の用意したXってマイケル?しょうがないなあ。まあいい。マイケル、次の試合俺とポイズンが組んでお前らとタッグマッチだ。それに勝ったら再契約してやる。」
第5試合 高木三四郎&ポイズン澤田JULIE vs マサ高梨&中澤マイケル
高梨とマイケルの反体制グループはゴング前に先制攻撃を掛ける。乱闘中にゴング。高梨がPSJとパンチを打ち合っている間に高木がマイケルをテキサスクローズラインでフォール(左写真)。
高木(6秒 テキサスクローズライン)マイケル

あわてて松井レフェリーに「待てよ!今のなし!」と抗議するマイケルだが(右写真)判定が覆るわけもない。しかしPSJが「俺何もやってない。」とふくれっ面。

高木「じゃあ再試合やってやろう。」喜ぶマイケル。
再試合 高木三四郎&ポイズン澤田JULIE vs マサ高梨&中澤マイケル
またも先制攻撃を掛ける反体制グループ(右写真)。

マイケルロープに飛ぶ、高木がカウンターのガットショットからスタナー(左写真)、

すかさずPSJがキャトルミューティレーション(右写真)、マイケルタップ。
PSJ(11秒 キャトルミューティレーション)マイケル

マイケル「今のなし!ギブアップしてないって!」
PSJ「もう十分。」

パートナーの高梨も「自分はVTRで反体制をアピールできたからもう十分かな。」(右写真)
マイケル「ギブアップなんかしてない!手が動いちゃっただけだ!苦しくてちょっと叩いただけなんだ!」
高木「それをギブアップっていうんだよ。でも今のちょっとだけ面白かったからもう一回チャンスやろう。」
再々試合 高木三四郎&ポイズン澤田JULIE vs マサ高梨&中澤マイケル
三度目、またも先制攻撃を仕掛ける反体制グループ。とはいえ高梨はモチベーションなし。高木がガットショットからスタナー(左写真)、カウントは2。高木はPSJにタッチ。

PSJロープに振ってエルボー、カウント2。ロープでチョーク攻撃(右写真)。PSJボディスラム、カウント1。高木にタッチ。

高木ブレーンバスター(左写真)、カウント2。ニーリフト連打。マイケルチョップで反撃、打ち合いに。高木「テメコノヤロ」チョップ、カバー、高梨がカット。

ポイズン入ってダブルのショルダーブロック(右写真)。ポイズンストンピング、ロープに振ってキチンシンク、すぐさまセントーン、カウント2。

PSJボディスラム、高木がダイビングフットスタンプ(左写真)、カウント2。

高木踏みつけ、コーナーに詰めて逆水平。対角線コーナーに振って突っ込む、マイケルかわしてロープに飛ぶとフライングエルボー(右写真)、高梨にタッチ。

高梨は高木にスワンダイブミサイルキック、入ってきたPSJに延髄蹴り(左写真)、稲妻レッグラリアット、カウント1。

高梨ウラカン・ラナに行くがPSJはパワーボムに切り返す(右写真)、カウント2。

PSJチョークスラム狙う、高梨着地してトラースキック、ヘッドロックに取るとコーナーを蹴ってダドリードッグ(左写真)、カウント2。マイケルにタッチ。

高梨とマイケルはPSJにダブルのブレーンバスター(右写真)。

ダブルのクローズライン狙うがPSJはブレークして2人をチョークスラム(左写真)。高木にタッチ。

高木はドラゴンリングインからマイケルにドロップキック。マイケルはエルボー(右写真)。

「やめろー!」「やめねーぞ!」と叫びながらエルボーの打ち合い(左写真)

高木「や、め、ろ!」と叫びながらクローズライン3連打(右写真)

マイケル「やめねーぞ!」ビッグブーツ(左写真)。

マイケルロープに飛んでスピアー(右写真)、カウント2。

マイケルバックフリップ(左写真)、カウント1。

マイケルロープに飛ぶ、高木追いかけてサンシローズライン(右写真)。

そしてテキサスクローズライン(左写真)。

「やめろ!」ともう一発クローズライン(右写真)、カウントは2。

PSJが入ってグリーンミスト、マイケルかわして高木に誤爆(左写真)。

高梨がたらこヘッドをかぶって激辛!たらこミストを高木に噴射(右写真)。

この絶好のチャンスにマイケルは首固め(左写真)、

高木ひっくり返して上に(右写真)、カウント3。
高木(6分52秒 首固め)マイケル

呆然とするマイケル(左写真)。
高木「マイケル、プロレスに絶対ってことはないから。今までありがとう。」
するとマイケル「お母さーん!」

「え?」という態度の観客に「手段選んでらんねーんだよ!お母さん、例の物持ってきた?」
マイケルママ「すみません・・・中澤マイケルママです・・・。」

マイケルはママの持ってきた袋から時計を取り出す(左写真)。
マイケル「社長、これは何だかわかりますか?時計好きの社長なら、この価値わかるでしょう。」高木に渡す。
高木「これはロレックスのデイトナ!!しかも本物!200万円は下らないぞ!」
マイケル「お金の話はやめましょうや・・・」

高木「でもさ、お前、これお母さんが持ってきたって事はお父さんのじゃないの?」
マイケル「もうこの手しかないんです。」

高木「よしわかった。この時計を担保に2月3日後楽園ホールメインのロイヤル・ランブルに勝ったら契約してやろう。しかーし、プロレスに絶対はないから、万が一、もし万が一優勝できなかった場合は・・・実はSamurai!で公開更改流したら各どインディー団体から、マイケルをくださいと言ってきているんだ。だから優勝できなかったらその翌週の10日新木場大会で中澤マイケル争奪ドラフトバトルロイヤルをやるからそれに出ろ。負けた相手のとこにお前の進路は決定だ。」

マイケル「どインディーか・・・・」
どこだ?>マイケルを欲しがってる団体。WAVE?
その5へ。