DDT "Judgement Tour 2008 in Nagoya" 2/11 中村スポーツセンター大会その4



第5試合 KO-D EXTREME級選手権
男色ディーノ(王者)vs タノムサク鳥羽(挑戦者)

また客のハンチング帽をかぶって入場してきたディーノ(左写真)。本日のタイトルマッチは「ハードヒット実験リーグルール」ということで3カウントなし、KO、ギブアップ、TKOのみ。双方5点ずつからのロストポイント制でダウン、エスケープ、反則で1ポイントずつ減点というもの。なお鳥羽の要望で3点ポジションへの打撃OK、ディーノの要望により金的菊門への攻撃OKとなった。

飯伏vs鳥羽のインディーJr戦を思い起こさせるような慎重なスタート(右写真)。鳥羽ローキック、ジャブ。

鳥羽キック、ディーノブロック(左写真)。

鳥羽のキック、ディーノのクローを互いにブロック(右写真)。

ディーノは片手を突き出してノーガードに。鳥羽ローキック(左写真)。

鳥羽コーナーに詰めてパンチ(右写真)。

ディーノタックルで倒しグラウンドに持ち込む(左写真)。

ディーノ「死ね〜♥」と男色ベアハッグ(右写真)。

ビクトル投げから添い寝(左写真)、鳥羽ロープ。新藤リングアナの「エスケープ!」の声が響く。ディーノ5−4鳥羽

ディーノストンピング、男色クロー(右写真)から2回転。

ディーノカリ4の字(左写真)、鳥羽またもロープ。ディーノ5−3鳥羽

ディーノコックボトム(右写真)、

男色ナイトメア(左写真)、鳥羽は下からキック。5分経過。

鳥羽ジャンピングハイキック(右写真

鳥羽コーナーに詰めてパンチ連打(左写真)、ディーノダウン。カウント9で立つ。ディーノ4−3鳥羽

鳥羽ミドルキック(右写真)、フック、ディーノダウン。これもカウント9。ディーノ3−3鳥羽

鳥羽飛びヒザ蹴り(左写真)。

ディーノはハイキックキャッチしてキャプチュード狙う(右写真)、鳥羽抵抗、

ディーノ垂直落下式ブレーンバスター(左写真)、鳥羽ダウン。ディーノ3−2鳥羽

もう一発垂直落下(右写真)。

男色ドライバーは食らわず逆にパンチ(左写真)。

鳥羽ハイキック、バズソーキック(右写真)、ディーノダウン。ディーノ2−2鳥羽

バックブロー、当たりが浅い(左写真)。

もう一発バックブロー、ディーノかわしてバックドロップ(右写真)。

鳥羽パンチ(左写真)。

ディーノバックドロップ(右写真)。

ディーノバックドロップ(左写真)。

ディーノ男色ドライバー(右写真)、鳥羽ダウン。ディーノ2−1鳥羽

もう一発男色ドライバー狙うが鳥羽はブロック(左写真)。

鳥羽バックブロー(右写真)、

鳥羽パンチ(左写真)、ディーノ耐える。

鳥羽パンチ(右写真)、ディーノダウン。ディーノ1−1鳥羽
※両者次のダウンがファイナルダウンとなります!

鳥羽ミドルキック、ディーノキャッチしてついにキス(左写真)。

キス(右写真)。

キス(左写真)。

ディーノ押し倒す(右写真)、鳥羽タップ。

ディーノ(10分18秒 ディープキスでTKO)鳥羽
※王者3度目の防衛。

ディーノマイク「鳥羽ちゃん、他の人がなんて思おうと、アタシは今の試合気持ちよかったわよ。鳥羽ちゃん、10周年の集大成とかそんなの考えなくていいから。アタシとアンタの闘いは10年やそこらで終わるもんじゃない。またいつでも来なさい。アンタがアタシのことどう思ってるか知らないけど、アタシはアンタのこと、嫌いじゃないわよ。」

カッコいい試合、カッコいいマイク。さすがディーノだ。



その5へ。