DDT NON-FIX "3.16" 2008/3/16 1st RING大会その2



「アイアンマン王者を獲ったので5.6のエクストリーム選手権に出れる」と喜ぶディーノに高梨リーダーが「ちょっと早すぎない?5.6までこれだけ試合あるんだよ?そういうのって流れとして直前に獲るもんじゃない?もっと会社のこと考えようよ。」と反乱軍らしからぬ説教。

2人の会話を聞いていた坂井が「早すぎるとかプロレス頭が貧乏すぎる。2ヶ月間どうやって遺恨を高め、抗争を盛り上げるかを考えるべきじゃないか?」

坂井「4人が250万円ずつ持ち寄ってとか」そういうのあったなあ。
ディーノ「なんでそんなことしなきゃいけないの?」
坂井「4人家族内の対立をそのまま絡めるとか。マクマホン一家を呼んでビンスとリンダとシェーンとステファニーをそれぞれ各チャンピオンに付けて争うとか。」

矢郷は話に付いていけない(左写真)。
ディーノ「矢郷さんちょうどヒザにサポーターしててストンコっぽいし。ビンスに付いてもらおう。」

その様子を撮っていた藤岡がカメラを置いて「ちょっといいですか?試合前のこういうのは2分って決まってるでしょう!もう3〜4分かかってますよ!長すぎます!だいたいこんなのがそう簡単に決まるわけないんです!後はリングでやってください!」
坂井「ああ、リングでこれをやればいいんだ。自分をさらけ出す。プロレスと人生の一体化だ。」

4人のベルト保持者が4つのコーナーに立つ(左写真)。誰もリングに降りない。
坂井「お前先に降りろよ。俺の方がいいチャンピオンだから。」
高梨「お前チャンピオンですらねーじゃねーか。」
結局4人ともそろそろとリング降りる。
「立ち話もなんだから。」と4人リングに座る。
ディーノ「マクマホン一家ってそんなヒマなの?」
坂井「レッスルマニア明けの4月なら大丈夫じゃないすか?3日前に航空券手配して。」


ディーノ「出てくれるかしら?」
坂井「彼ら自分がどう見られてるかに敏感ですもん。」
ディーノ「誰に電話すればいいの?」
坂井「ジョニー・エース。」
ディーノ「や、そういうシステム的なことはなんとなく知ってるけど、誰がジョニー・エースの電話番号知ってるの?」右写真
坂井「健想さんに聞いて、ヒロコさんに紹介してもらえば。あの夫婦こういうの好きだし。」

ディーノ「もしマクマホン一家が無理だったらどうするの?他に4人家族っている?」
高梨リーダー「・・・健介ファミリー?」
ディーノ「4人挙げられないんだけど?」
坂井「健介さん、北斗さん、中嶋くん・・・マサ斎藤さん。」高梨リーダー嫌がる。
高梨リーダー「俺はさっきからこうやってグダグダやってんの我慢できないんだよ!ここはどこだ?1st RINGのプロレスのリングだろ?だったら戦えばいいじゃないか?俺は戦いたくて戦いたくて仕方ないんだよ!」左写真
ということで4thスレッドが開始(と言っても矢郷さんはやっぱり入って行けてない)。


第2試合 4thスレッド
マサ高梨 vs 男色ディーノ vs マッスル坂井 vs 矢郷良明

ディーノと坂井が高梨リーダーをロープに振ってダブルのフラップジャック(右写真)。

矢郷に連携を要求してのもう一発、しかし矢郷はやっぱり入れない(左写真)。

ディーノが垂直落下式ブレーンバスター、坂井がヴァーディクト(右写真)、矢郷がハートパンチ。

グレースが高梨リーダーを転がして場外に出す(左写真)。

坂井とディーノチョップの打ち合い(右写真)。

矢郷スクールボーイ(左写真)、カウント2。

坂井がディーノを羽交い絞めにして矢郷ハートパンチ、ディーノかわす、坂井慌てて止める(右写真)。

ディーノはダブルのパイプカッター(左写真)。

ディーノ2人にナイトメア(右写真)。

3人でパンチのかわし合い(左写真)。

高梨リーダーがリングに戻る。ディーノ「楽しいよ!」と言いながらパンチをかわす(右写真)。

高梨リーダーが参加しようとすると3人でキック(左写真)。高梨リーダーまた戦線離脱。

坂井と矢郷がディーノにダブルのブレーンバスター(右写真)。坂井がロープに振って抱え上げ、矢郷が飛びついて3D。これもちょっと微妙。

坂井がディーノを羽交い絞めにして矢郷ハートパンチ、ディーノかわす、矢郷今度は止めずに坂井にハートパンチ(左写真)。

カバーしようとするディーノに高梨リーダーが飛びついてオクラホマロール、ディーノが切り返して片エビ固め(右写真)、カウント3。

ディーノ(4分48秒 回転ケサ固め)高梨

高梨リーダーがマイク(左写真「こうやって戦ってみてわかったことがある。それは俺たちが争っていても仕方ないってことだ!」
坂井「それじゃ次につながって行かないじゃないですか。」

高梨リーダー「プロレスって、ベルト持ってない人間がベルト持ってる人間に挑戦することで話が回っていくもんじゃないのか?」今までの流れを無にする発言!

高梨リーダー「こんなところでベルトを持ってる人間同士で争うんじゃなくて、今までにない、ベルトを持ってる人間だけが入れる新しいユニットを組めばいいんじゃないか?」
ディーノ「反乱軍はどうするの?」
坂井「俺ら反乱とか興味ないし、どっちかと言うと給料制だから。」
高梨リーダー「それとは別枠でやって行きたい。」
ディーノ「あー、地方では反乱軍とかそういう使われ方していいってことね。」


高梨リーダー「このDDTには他にもベルトがある。俺たちでベルトを総取りするんだよ!ベルトがベルトを産み出すんだ。」右写真
ディーノ「そろそろ締めに入ろうか。」
坂井「夜もウチだからいいんだよ。本来なら家でテレビ見てる時間だし。『噂の!東京マガジン』は吉瀬美智子降板した時点で見限った。」それは同意。
坂井「日曜の午後は『ウチくる!?』から『噂の!東京マガジン』見て『ザ・ノンフィクション』見てってのが黄金の流れだ。」
ディーノ「外出ようよ。」
坂井「いーや出ない!絶対に。」

ディーノ「ユニット名はどうしようか?」
坂井「ザ・チャンピオンズ?」
ディーノ「それはダサいな。」
高梨リーダー「ベルトハンターズ?」
坂井「ベルトハンター×ハンター。BHH。GBHみたいに。」
ディーノ「矢郷さん、全然話に入れてないけど、わかったでしょ?悪い話じゃないでしょ?矢郷さんだいたいベルトキラーとか言ってるけど、1本しか持ってないし、その坂井のベルトはプロレス的には価値ないし。」左写真
矢郷何か言おうと口をパクパク。

ディーノ「じゃ何?なんか不都合でもあるの?」
矢郷「この後羽根布団とか買わされそうじゃないか?」
うははははは名言だ。たしかに怪しい勧誘っぽい。
ディーノ「なんて被害妄想!」

高梨リーダー「ネズミ算的にベルトも増えていく。」
坂井「ネズミみたいにぐっすり眠れる羽根布団。」
ディーノ「ネズミって言葉はやめよう。」
坂井「ベルトのネットワーク。ネットワークを広げていく。」同じだよ。

ディーノ「それじゃ矢郷さん、締めて。」右写真
矢郷「じゃあ、BHH、頑張りまーす。」

フリートークだなあ。



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