DDT 3/20 “道頓堀ストーリー”デルフィンアリーナ大会その6



第7試合 高木三四郎、HARASHIMA、アントーニオ本多 vs 大鷲透、諸橋晴也、Koo

6人がリングに(右写真)。松井がマイクを取ってしゃべろうとしたところに高木がガットショット、これを機に乱闘スタート。高木と大鷲がリングに残りショルダーブロックの打ち合い、高木はドロップキックで大鷲をリング下に落とすと後を追う。

アントンとKooがリングに戻りパンチの打ち合い(左写真)。Kooエルボー連打、ロープに振ってラリアット、アントンかわしてドロップキック、Koo場外転落、アントン追う。

HARASHIMAと諸橋がリングイン、チョップの打ち合い(右写真)、エルボーの打ち合い。

HARASHIMAビッグブーツ(左写真)、諸橋エルボー。HARASHIMAビッグブーツで蹴り倒す。HARASHIMAサッカーボールキック、アントンにタッチ。

アントンフィストドロップ、カウント2。フェースロック(右写真)、リリースしてエルボースタッブ。

アントン諸橋を立たせるとガットショット、ロープに振ってキチンシンク(左写真)、カウント2。

アントンは諸橋のボディにパンチ(右写真)。パンチの打ち合い、アントンロープに飛ぶ、松井がブラックボックス。この後また6人総出の乱闘に。大鷲はHARASHIMAの首にロープを掛けて客席を引きずり回す。

大鷲とアントンがリングに戻る。大鷲はリング調整用の鉄棒でアントンの頭を殴り、ノドを締める(左写真)。コーナーに詰めて逆水平、カウント1。Kooにタッチ。

Koo踏み付け、二ーリフト連打(右写真)。ボディスラムからカバー、カウント2。大鷲も踏む。諸橋にタッチ。アントンパンチ打っていくが諸橋かわして逆にパンチ。大鷲にタッチ。

大鷲ボディスラム、アントンの顔面に乗る(左写真)。

大鷲「こんなクソ試合終わらせてやるよ!」クソ試合といえばセミ・・・いやいや。大鷲ブレーンバスター(右写真)からギロチンドロップ、カウント2。Kooにタッチ。

Kooストンピング、ブレーンクロー(左写真)、マットに叩きつけてカバー、カウント2。

Koo串刺しラリアットからブレーンバスター狙う、アントンブロックして逆に投げようとするが(右写真)結局Kooが投げ切る。カバーは高木がカット。10分経過。

Koo二ーリフト3連打(左写真)。

Kooロープに飛ぶ、アントン延髄蹴り(右写真)、HARASHIMAにタッチ。

HARASHIMAはまずKooにミサイルキック、大鷲と諸橋が入ってダブルでロープに振る、HARASHIMAクローズラインをブレークして2人にドロップキック(左写真)。

HARASHIMAロープに飛ぶ、大鷲ビッグブーツ、カウント2。大鷲チョークスラム狙う、HARASHIMA着地してハイキック(右写真)。

HARASHIMAブレーンバスター狙う、大鷲ブロックするがHARASHIMA投げる(左写真)、カウント2。高木にタッチ。

高木ドラゴンリングインからドロップキック(右写真)。サンダーファイヤーパワーボム狙うが大鷲はリバース、Kooにタッチ。

Kooビッグブーツ、コーナーに振って串刺しラリアットからサイドウォークスラム、カウント2。Kooチョークスラム、高木背後に着地して投げっ放しジャーマン(左写真)。高木ロープに飛ぶ、Kooキチンシンク。Kooロープに飛ぶ、高木サンシローズライン。両者ロープに飛んでクローズライン相打ち。アントンと諸橋にタッチ。

アントンパンチ連打、DDT狙うが諸橋は急所打ち(右写真)。

大鷲の延髄蹴りと諸橋のクォーラルボンバーでサンドイッチ(左写真)、さらにKooがドロップキック。

諸橋ジャーマン連発、ブロックされるとクリップラー・クロスフェースに(右写真)、HARASHIMAカット。

諸橋ワイルドボム狙う、アントンリバース、諸橋回転エビ固めに、アントン起き上がってドロップキック(左写真)、HARASHIMAにタッチ。

HARASHIMA諸橋にスワンダイブエルボー、カウント2。パイルドライバーからエプロンに出てスワンダイブプレス(右写真)、カウント2。

HARASHIMA肩に担ぐ、諸橋逃げてロープに飛ぶ、HARASHIMAかついでクレイドルショック(左写真)。HARASHIMAは高木にタッチ。15分経過。

高木はアントンに延髄蹴り(右写真)打たせ、自分は至近距離からのクローズライン、カウント2。

高木SHB(左写真)、Kooがカット。

高木テキサスクローズライン(右写真)、カウントを取るグレースを松井が外に引っ張り出して阻止。

串刺しラリアットの連弾(左写真)。

Kooと大鷲がダブルのチョークスラム(右写真)、諸橋がダイビングヘッドバット、HARASHIMAがカット。

高木ガットショットからスタナー(左写真)。

Kooツームストーンドライバー(右写真)、カウント2。

Koo走り込んでTSUNAMI(左写真)、高木2で返す。

Kooハワイアンスプラッシュマウンテン(右写真)、カウント3。

Koo(17分23秒 ハワイアンスプラッシュマウンテン)高木

3人大の字(左写真)。松井「おいデルフィン!・・・アリーナに集まった客どもよく聞け!これがメタル・ヴァンパイヤとこいつらとの力の差だ。何がオールナイトで挑戦者決定戦だ?俺らが勝つに決まってるじゃねーか!そしてGW、一発でHARASHIMAからベルトを獲ってやる!HARASHIMA、覚悟しとけよ!わかったか!」メタル・ヴァンパイヤ退場。

HARASHIMA「おいメタル・ヴァンパイヤ!フザケやがって!」
高木「ちょっと待て!メタルじゃない、ゴリラ・バンパイヤだ。みなさーん、天王寺動物園からゴリラが一匹逃げ出しましたよー!」
挑発されて松井が一人で戻ってくる(右写真)。「てめーらいい加減にしとけよ・・・おい野郎ども、やっちまえ!」しかし誰も出てこない。

松井逃げようとするがアントンが捕まえてパンチ(左写真)。

マイケル岡本が高木に呼ばれバナナを持って再登場(右写真)。

マイケルが「Oh、バブルス!」とか言いながら羽交い絞め(左写真)。

アントンが松井の口にバナナ突っ込む(右写真)。

そして高木がスタナー(左写真)。

締めはやっぱり「鍛えているからだー!」右写真)セミでああいう試合を見たせいか自分まで腹の具合がおかしくなった。帰りの新幹線の時間も迫ってたのでHARASHIMAの「鍛えているからだー」が終わるとすぐに駅に。

最後に松井に仕返しをしたものの試合は負け。新旧エースが組んで負けなのだからこれはルールでも何でも対策を採らないといつまで経っても終わらない。それとも東郷が4月末に帰ってきて、5.6までは終わらないのか?



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