DDT “レスリングとんこつ2008” 6/22 博多スターレーン大会その5



第4.5試合 アイ・カライット5WAYマッチ
たっぷり!たらこマン vs 男色ディーノ vs マッスル坂井 vs 美月凛音 vs 藤岡典一

藤岡がたらこマン、ディーノが美月に先制攻撃(右写真)。

坂井がたらこマンにストンピング、口にタバスコを垂らす(左写真)。ハネ起きて場外まで逃げるたらこマン。辛うじて「辛い!」というのは我慢。

坂井はたらこマンをコブラツイストに捕らえ、口にタバスコ(右写真)、たらこマン逃げる。

ディーノが藤岡の口にタバスコ(左写真)、藤岡は気合を入れて坂井にエルボー。

坂井にもタバスコ(右写真)、

坂井エルボー(左写真)。

藤岡自らタバスコ飲む(右写真)。

さっきと同じようにディーノが肩車で藤岡を担ぎ上げ坂井がコーナーに上る(左写真)。

ダブルインパクト式タバスコ(右写真)。

藤岡「か、辛い!」と言ってしまう(左写真)。

坂井(3分14秒 タバスコによるアイ・カライット)藤岡

先ほどのタバスコ攻撃のダメージから回復できないでいるたらこマン(右写真)。

坂井が美月をハイジャックバックブリーカーに(左写真)。

たらこマンは自分の掌にからしを塗って坂井の顔面に塗りつける(右写真)。

さらにチューブを口に突っ込んでからし攻撃(左写真)、坂井「辛い!」

たらこマン(4分39秒 ねりからしによるアイ・カライット)坂井

ディーノはコーナーに上った美月にわさび口移し(右写真

そして男色ドライバー(左写真)、カウント3。

ディーノ(5分29秒 男色ドライバー)美月

ディーノは腹にからしを塗ってあてがい(右写真

そしてタイツの中にからしを垂らすとたらこマンの頭を突っ込んで男色ドライバーの体勢に(左写真)。ここで「エトピリカ」が流れてスローモーション開始。博多スターレーンの展示場では「暗転」というマネはできないようだ(スポットもないし)。

ゆっくりと男色ドライバーが決まる(右写真)。

ディーノカバー、グレースがスローでカウント、たらこマンは2で返す(左写真)。

信じられないディーノはグレースに抗議(右写真

執拗に抗議するディーノ、その後ろではたらこマンが立ち上がる(左写真)。

口にわさびを含むたらこマン(右写真

そして口移し(左写真)。

再度自分の口にねりわさびを流し込む(右写真)。

ディーノの口をこじ開けて注ぐ(左写真)。

ディーノダウン(右写真

たらこマンカバー(左写真)、カウント3。

たらこマン(9分15秒 口移し)ディーノ

坂井「たらこマン、お前それでいいのか?今まで秘密にしていたが、今日、実はお前のお父さんがこの会場にやって来ています。」

たらこマン「お父さん?」

全員が「お父さんって何?」と思った瞬間会場に「ツァラトゥストラはかく語りき」が流れ、安部がお父さんを運んでくる(右写真)。お父さんの声が場内に響く。「息子よ。私はお前の父親のスケソウダラだ。まさかお前がプロレスラーになっているなんて知らなかった。息子のお前が何になろうが、それは自由だ。しかしひとつだけ忘れて欲しくないのは、たらこになろうが、明太子になろうが、それはまだ一介の魚卵に過ぎない。お前が孵化して、立派なスケソウダラになって日本海の荒海に立ち向かう勇気があるなら来い。お父さんはいつまでも待ってる。」お父さん退場。

悩むたらこマン(左写真)。

坂井「お父さんは、お前のためにわざわざ日本海からやって来てくれたんだ!一度辛子明太子になったら孵化はできないぞ!」右写真

たらこマン決意を固める(左写真)。「やっぱり僕は孵化します!」

「僕は立派なスケソウダラになって日本海に向かいます!」

川原さん「感動した!」

たらこマン「たった2年間だけど、みんなとプロレスができて楽しかった!皆さん、さようなら!」

川原さん「これはお土産だ。みんなで食べてくれ。」と明太子を渡す。共食い?

手を振ってたらこマンが退場して行く(右写真)。

さよならたらこマン!(左写真

手を振って見送るみんな(右写真)。

ナレーションが入る。「しかし、たらこマンが再び福岡の地を踏むことはなかった。孵化してスケソウダラになったものの、相模湾を回遊中に捕獲され、小田原の食品加工工場でかまぼこにされてその一生を終えた。」10カウントゴングが鳴り響く。

そんな・・・・・・。



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