Dramatic Dick Togo 9/29 1st RING大会その4
第6試合 ディック東郷&高木三四郎 vs アントーニオ本多&ヤス・ウラノ
東郷のDDTでの4年の歴史をまとめたビデオが流される(右写真)。

先発は高木とウラノ。ウラノは試合開始すぐに場外で休憩。リングに戻るとロックアップ、バックの取り合い。ウラノは足をすくってレッグロックに。ウラノそこからチンロック(左写真)、チキンウィングへとスイッチ。高木力で切り返す。高木は東郷にタッチ。アントンがタッチ要求、ウラノもアントンにタッチ。

ロックアップ、東郷がロープに詰める(右写真)、ブレーク。

アントン腕をひねる(左写真)、東郷切り返す。

アントン切り返す、東郷カニばさみで倒しヘッドロック。フライングメイヤーからグラウンドヘッドロック、アントンはエビ固めに、カウント2。

両者立つ、東郷再度フライングメイヤー(左写真)、アントンヘッドシザーズ。東郷腕をひねって高木にタッチ。東郷と高木ダブルのショルダーブロック。高木がカバー、カウント1。5分経過。

高木ボディスラムからエルボードロップ(右写真)、カウント2。東郷にタッチ。東郷パンチ、アントンもパンチ返す。アントン腕を取ってウラノにタッチ。

ウラノ東郷の腕をひねる(左写真)。

両足で東郷の腕を巻き込んで絞る(右写真)。さらにアームロック、東郷ロープ。ウラノ逆水平、対角線コーナーに振ってホイップ、またアームロック。アントンにタッチ。

アントンチョップ、ニーダウンの東郷にガットショット連打(左写真)。腕を取ってハンマーロックに固めコーナーにぶつける。

アントンキーロック(右写真)、東郷エビに固めるがアントン元の体勢に戻して締め上げる。東郷腕を抜く、アントンワキ固めから腕にストンピング、ニースタンプ。カバー、カウント2。ウラノにタッチ。

ウラノハンマーロックに決めたままボディスラム(左写真)、カウント2。

アームロック(右写真)、リリースして腕にキック、アントンにタッチ。10分経過。

アントンは東郷の腕にエルボースタッブ、ステップオーバーアームストレッチ(左写真)、東郷ロープ。アントンはウラノにタッチ。

ウラノ東郷の腕にパンチ、キック連打(右写真)。

東郷パンチ出すがウラノはヒジでブロック、腕ひしぎ十字固めに(左写真)、東郷ロープ。ウラノコーナーに上ってミサイルキック、カウント2。ウラノ腕にパンチ、ロープに飛ぶ、東郷カウンターのラリアット、高木にタッチ。

高木ドラゴンリングインからドロップキック(右写真)。アントンも入ってくるが高木は場外に落とす。

高木串刺しエルボーからリバーススプラッシュ(左写真)、カウント2。

高木サンダーファイヤーパワーボム狙う、ウラノ着地、ロープに飛ぶ、高木追いかける、ウラノは松井レフェリーを巻き込んで高木をストップさせて延髄蹴り(右写真)。ウラノスクールボーイ、カウント2。高木ボディスラムからコーナーに上ってダイビングエルボードロップ、ウラノかわしてアントンにタッチ。

アントンロープワークからテーズプレス(左写真)、エルボードロップ、カウント2。

アントンは高木をロープに固定して突っ込む、高木カニばさみで倒し逆にロープに固定してのヒップドロップ(右写真)、そして投げっ放しジャーマン、東郷にタッチ。15分経過。

東郷パンチ連打(左写真)、

アントンもパンチ打ち返す(右写真)。

東郷パンチ(左写真)、

アントンパンチ5連打(右写真)、

そしてダスティ(左写真)。

さらにパンチの打ち合い、アントンかわして卍固め(右写真)、高木がカット。ウラノが高木を場外に。

東郷がウラノにペディグリーの体勢、アントンが延髄蹴りで阻止(左写真)

アントンがペディグリー(右写真)、

コーナーに上ってダイビングフィストドロップ(左写真)、カウント2。ウラノにタッチ。

ウラノツームストーンドライバー(右写真)、高木がカット。

ウラノと東郷エルボーの打ち合い(左写真)。

東郷パンチ連打からカバー、カウント2。東郷ペディグリー(右写真)、

コーナーに上ってダイビングセントーン(左写真)、カウント3。
東郷(19分 ダイビングセントーン)ウラノ

ウラノ、アントンに声をかける東郷(右写真)。

高木は「トーゴー」コールを煽る。高木「ディック東郷選手、4年間ありがとうございました。」(左写真)

高木から花束(右写真)。花束・・・?東郷は黙って受け取る。
高木「選手・関係者を代表してアントーニオ本多からメッセージがあります。」

アントンが選手を代表してメッセージ読む(左写真)。「なぜか僕が選手を代表してメッセージを読ませていただきます。私的なことは後で個別にゆっくり言うとして今日は短めに。ディック東郷選手、あなたの図抜けたプロレス表現は4年間の長きに渡り、DDTに多大な影響と恩恵をもたらしてきました。あなたがいなかったら、僕はDDTでやって行けてなかったと思います。あなたの持つ多くの技術や考え方、プロレスに対する姿勢はあなたがこの団体を去っても、僕らの中、お客さんの中に永遠に残って行くものと思います。DDTでの長かったような短かったような間、お疲れ様でした。これからのレスラー生活も幸多かれと望みます。ありがとうディック東郷、さようならディック東郷、そして、お帰りなさいイタリアン・フォーホースメン。」なぁにぃー!?

次の瞬間東郷は高木にペディグリー(右写真)、アントンも高木に急所打ち。

まさかのイタリアン・フォーホースメン再結成!(左写真)

「新木場1st RINGにお集まりの皆さん、こんばんFUCK!」久々にアントン節炸裂!(右写真)「10月13日札幌から、ディック東郷の遠い親戚のフランチェスコ・トーゴーとアントーニオ本多が再びこの騙されやすい団体を制圧する!なぜならば俺たちがイタリアの種馬、俺たちが、イタリアン・フォーホースメン!」

ようやく起き上がった高木「だ、騙されたー・・・・・。」
Damasareyasui Daishacho Takagi.
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