DDT 10/13 “天下三分の計”テイセンホール大会その4
第4試合 DDTイロモノ最強決定戦
男色ディーノ vs ポイズン澤田JULIE
狩りをしながら観客の持ち物(特に帽子)を収集するディーノ(左写真)。ディーノ戦の前には帽子は脱いで隠しましょう。

ポイズンマイク持って「おいちょっと聞け!今日イロモノ対決とか言われてるけど、お前がそんなことするからイロモノって呼ばれるんだろうが!俺はイロモノじゃねえ!」(右写真)

ようやくリングに上がってきたディーノに「お前今度KO-D無差別級に挑戦するんだってな。俺もKO-D狙ってるんだ。今日は俺が勝って、俺がKO-D挑戦してやる!」

試合開始と同時に激しいパンチの打ち合い(右写真)。

ディーノはクロー繰り出すがポイズンはブロック(左写真)。

ポイズン腕をひねる、ディーノ切り返すと自分の股間に(右写真)。ポイズンロープ。

ディーノは首投げから「死ねー♥」と男色ベアハッグ、ポイズンロープ(左写真)。

ディーノストンピングから男色クロー(右写真)。

ポイズンが両手をつかんで振ると松井レフェリーの股間に(左写真)。両者場外に。

場外でポイズンがパンチ打つと(右写真)ディーノはフラフラと男性客に向かって倒れ込む。これを四方で繰り返す。

リングに戻すと足4の字固め。ディーノいつの間にか革ジャン着てるし(左写真)。ディーノなんとかロープに。5分経過。

ポイズンロープに振ってキチンシンクからセントーン、カウント2。ポイズンガラガラスリーパー(右写真)、ディーノロープ。再び場外戦に。

ポイズンがディーノを鉄柱に振る、ディーノ切り返しポイズンは鉄柱に激突。ディーノ突っ込む、ポイズン呪文(左写真)。

動きの止まったディーノの背中にポイズンイス攻撃(右写真)。

客席に投げ込む(左写真)。ポイズン先にリングに戻る、ディーノはカウント18で戻る。

ポイズンサッカーボールキックから松井レフェリーを突き飛ばしてさらにイス攻撃(右写真)。

ポイズン逆片エビ(左写真)、ディーノロープ。10分経過。

イスを振り上げたポイズンにディーノはパイプカッター(右写真)。

ディーノポイズンの腕にチョップ打ち込んでアームブリーカーDDT。腕の上にイスを置いて踏みつける(左写真)。

腕をイスで挟んでナイトメア(右写真)、ギブアップを迫る。ポイズンはロープ。

ディーノストンピング、ポイズンが立ち上がるとファイト・一発!(左写真)。

そして男色ドライバー(右写真)、カウント2。

ディーノコーナーに上る、ポイズン呪文。腕の痛みで一旦止まるが必死に腕を振る(左写真)。

ディーノロープを歩いてクロッチ(右写真)。

ポイズンチョークスラム(左写真)、カウント2。

蛇界ドライバー(右写真)、カウント2。

ポイズンもう一発チョークスラム狙う、ディーノは腕にチョップ。ポイズンニーダウン、ディーノはシャイニングあてがい(左写真)。ポイズンは場外エスケープ。

ポイズンの腕をエプロンにぶつける(右写真)。

さらに大日本のリングトラックにもぶつける(左写真)。そしてイス攻撃。

リングに戻すとロープ越しの腕折りからロープ越しに垂直落下式ブレーンバスター(右写真)、カウント2。15分経過。

ディーノポイズンの腕をへし折らん勢いでハンマーロック(左写真)、ポイズンロープ。ディーノの鬼気迫る表情がいい。これで決まるかと思ったくらい。

ファイト・一発!(右写真)。

ディーノ男色ドライバー狙うがポイズンはグリーンミスト(左写真)。

ポイズンチョークスラム狙うがディーノはキスで返して(右写真)

二発目の男色ドライバー(左写真)で3カウント。
ディーノ(16分9秒 男色ドライバー)ポイズン

ディーノマイク(右写真)「どんな顔して『イロモノじゃない』って言ってんの?アンタがイロモノじゃなかったら他にはそうそういないと思うわ。でも現時点ではアタシの方がよりイロモノ。アンタのイロモノとしての意地は受け取った、無差別級のベルト獲ってアンタとここでやればいいのよね。アンタの気持ちは私が背負って戦います。そして獲ります。」

ポイズンも「ディーノKO-D絶対に獲れ!そしてここで俺とタイトルマッチしよう。楽しみにしてるぞ。」ディーノを後押しするような発言。
ディーノ無差別級獲りに一歩前進。
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