DDwithT NON-FIX "11.5" 1st RING大会その4



休憩明け、映像機器のトラブルでなかなか後半戦が開始しない。新藤リングアナ、音響の会場さん(ちなみに告知してたライヴは急遽中止にhttp://blog.livedoor.jp/yaguchi16/)、果てはセコンドに付いていた美月がいろいろ告知して間を持たせる。美月が21日(金)の「CLUBドロップキック」の告知をしているとようやく復旧、後半戦に。


第5試合 マサ高梨&ヤス・ウラノ vs フランチェスコ・トーゴー&ササキ・アンド・ガッバーナ

控室映像。トーゴーとアントンはイタリアンパウダーでトリップ中。そこにガッバーナ。アントン「今日のパウダーは純度高いからガッバーナはやめとけ。俺今ジミヘン見たから。」

アントンが話をしてるスキに窓の外から手が伸びてイタリアンパウダーの袋を取る(左写真)。

そして代わりの袋を置く(右写真)。それは高梨の仕業であった。

イタリアンパウダーの袋を観客に誇示して勝ち誇る高梨(左写真)。

アントンがジミヘン状態に(右写真)。高梨「今日俺たちの勝ちは決まってるんだ!今日でイタリア軍は終わりだ!なぜかって?それは言えないなあ。者どもかかれ!」試合開始。

トーゴーが高梨にパンチ連打(左写真)、高梨も打ち返す。

ロープワークから高梨ホイップ連発(右写真)。高梨コルバタ、トーゴー場外転落。ウラノとガッバーナがリングに戻る。

ウラノとガッバーナパンチの打ち合い、ショルダーブロックの打ち合い。ウラノ逆水平連打。ロープワークからガッバーナホイップ(左写真)、コーナーに飛び乗ってティヘラ、ロープに振ってドロップキック、トーゴーにタッチ。

トーゴーはウラノを場外に出してパンチ、鉄柱攻撃。リングに戻すとロープに振ってドロップキック、カウント2。トーゴーチョーク攻撃(右写真)からスリーパー、腕をひねってステップオーバーアームストレッチ。ガッバーナにタッチ。

ウラノカニばさみで倒してキャメルクラッチに、ガッバーナすり抜けて逆にキャメルクラッチ、ウラノ指に噛み付いてブレーク(左写真)。

ウラノ腕をひねる、ガッバーナも指に噛み付く(右写真)。ガッバーナ首投げからスリーパー、顔面にエルボースタッブ入れてトーゴーにタッチ。5分経過。

トーゴーパンチ(左写真)、コーナーに振る、ウラノ切り返す、トーゴーさらに切り返してレッグホイップ。

トーゴーはガッバーナを呼び込むとウラノをロープに振ってダブルのヒップトス(右写真)からダブルのアームストレッチ。レフェリーが反則カウント数えると「1、2、3、」「フォーッ!」

トーゴースリーパー(左写真)、ウラノ立ち上がってエルボーでブレーク。ウラノロープに飛ぶ、トーゴーカウンターのラリアット、カバーは高梨がカット。トーゴーはガッバーナにタッチ。

ウラノパンチ連打(右写真)、コーナーに振る、ガッバーナ切り返して串刺しラリアット、カウント2。

ウラノ延髄蹴り、ガッバーナかわして河津落としからリンギーナ(左写真)、ウラノロープ。

ガッバーナロープに飛ぶ、ウラノは松井レフェリーを巻き込んで延髄蹴り(右写真)、高梨にタッチ。

高梨ドロップキック、チョップ連打(左写真)。

高梨トラースキック、ロープに飛んで顔面ドロップキック(右写真)、カウント2。10分経過。

高梨もう一発トラースキック、ガッバーナブロックするとDDT(左写真)、トーゴーにタッチ。

東郷ラリアット、高梨かわしてイナヅマ、トーゴー両腕でブロック(右写真)。

東郷ブレーンバスター狙う、高梨背後に着地して延髄蹴り(左写真)。

ロープに飛んでイナヅマ(右写真)、カウント2。高梨はタカタニック狙う、東郷ブロック。高梨ソバット、東郷ラリアット、両軍タッチ。

ウラノドロップキック(左写真)。

ウラノコブラツイストの掛け合いを制する(右写真)。

アントンがイタリアンパウダーでカットしようとするが袋から出てきたのは鮭いくらおにぎり(左写真)。

高梨がウラノにガッバーナを羽交い絞めさせる。そしてイタリアンパウダーを手にする。高梨「これで勝ってやるぜ!」誰もが誤爆を予想したが、トーゴーが高梨の足を引っ張り、高梨は自分で吸い込んでしまい(右写真)まるっきり戦闘不能に。

孤立したウラノだがガッバーナにフランケンシュタイナー(左写真)、

そして顔面ドロップキック(右写真)、カバーはカウント2。

ウラノロープに飛ぶ、そこに花道にやってきたPIZAがウラノ目掛けてパウダー(左写真)。

イタリアン・フォーホースメンは視界を失ったウラノに4人でトラースキック(右写真)。

ガッバーナがベアハッグに捕らえたウラノにトーゴーがコーナーから飛んで回転ネックブリーカードロップ(左写真)。

そしてガッバーナがジャックナイフに丸め込む(右写真)、カウント3。この新技は「イタリアン・クラッシュ」というらしい。

ガッバーナ(14分 イタリアン・クラッシュ)ウラノ

ラリってリングサイドをウロウロする高梨(左写真)。
アントン「イタリアンパウダーはそんな甘っちょろいもんじゃねえ!用法・用量をよく読んでお使いください!」リーダーは一体どうなるのか・・・?

イタリアン・フォーホースメンはさらに突っかかるウラノを撃退し4人でポーズ(右写真)。以前のイタリアン・フォーホースメンだったらアントンが狙い目になっていたのだが、今度のは穴がない。



その5へ。