DDT “God Bless DDT”11/30 後楽園ホール大会その6
第6試合 KO-Dタッグ選手権つづき
大鷲ビッグブーツ、石川も大鷲にビッグブーツ(左写真)。

石川逆水平(右写真)、

大鷲も逆水平(左写真)。

大鷲逆水平連打から助走を付けてジャンピングビッグブーツ(右写真)、石川もすぐにジャンピングニーで反撃、両者ダウン。

立ち上がるとラリアット相打ち2回(左写真)、

3度目も相打ち(右写真)、石川は高木にタッチ。

高木ボディスラム狙う、大鷲ブロックしてロープに飛ぶ、高木追いかけてサンシローズライン(左写真)、

さらにロープに飛んでクローズライン(右写真)、カウント2。

高木はボディスラムの体勢からリフトアップ式スピコリドライバー(左写真)、HARASHIMAがカット。

高木コーナーに振って串刺しラリアット狙う、大鷲キャッチしてランニングチョークスラム(右写真)。

大鷲ダイビングボディプレス狙ってコーナーに上る、石川がコーナーに上がって雪崩式ブレーンバスター狙う、大鷲ブロック。高木が石川をパワーボムで投げる形で裏摩周の完成(左写真)。

高木肩車に、大鷲抵抗。高木クローズラインを、大鷲かわしてSTO(右写真)、HARASHIMAにタッチ。

HARASHIMA「チェストー!」ミサイルキック(左写真)。

HARASHIMAミドルキック(右写真)からハイキック、高木かわすがHARASHIMAすぐにもう一発、これがヒット。

HARASHIMA山折り(左写真)から蒼魔刀に。

高木は蒼魔刀をかわすと投げっ放しジャーマン(右写真)、石川にタッチ。

石川ランニングネックブリーカードロップ、カウント2。そしてチョークスラム(左写真)。

助走を付けてランニングニーリフト(右写真)、カウント2。

石川エルボー(左写真)、ヘッドバット。

HARASHIMAグーパンチ(右写真)で反撃。

石川ヘッドバット(左写真)、フルネルソンに。HARASHIMAロープをつかんでこらえる。

石川後頭部にヘッドバット入れてロープを放させるとドラゴンスープレックス(右写真)、大鷲がカット。20分経過。

高木が大鷲を肩に乗せ、HARASHIMAの上に投げ落とす(左写真)。

石川バックドロップ(右写真)、

そして32文ドロップキック(左写真)、HARASHIMA2で返す。うーん、決まった!と思ったが。

石川スプラッシュマウンテン狙う、HARASHIMA背後に着地して延髄蹴り(右写真)。

HARASHIMAリバースフランケンシュタイナー(左写真)、

そして蒼魔刀(右写真)、カバーは高木がカット。

DISASTER-BOXは高木にチョークスラム→ジャーマン、石川にはサンドイッチ延髄蹴り(左写真)。

大鷲チョークスラム(右写真)、

HARASHIMAバズソーキック(左写真)、カウント2。

HARASHIMAはエプロンにもたれた石川の後頭部に蒼魔刀(右写真)、

さらに側頭部に蒼魔刀(左写真)、これでカウント3。
HARASHIMA(22分12秒 蒼魔刀)石川
※第27代王者組が初防衛に成功。

勝ち名乗りを受けるDISASTER-BOX(右写真)。石川と高木は退場。
HARASHIMA「タッグタイトル、無事防衛してやったぞー!おい、高木三四郎!今日はタッグベルトの防衛に成功したよ。次の後楽園、お前の持つKO-Dシングルのベルトに挑戦させろ!」

高木リングに戻ってくると珍しく「やってやるよ。」とだけ言って退場。

HARASHIMA「KO-Dシングルに挑戦してやるさー!そしてベルトを獲ってやるさー!俺が絶対チャンピオンになってやる!なんでかって、それは、」
HARASHIMAは大鷲にマイクを奪われないようコーナーに上って「鍛えているからだー!」(右写真)
欠場者が多いのでしかたない(出てる人間でもMIKAMIとKUDOはかなりひどい腰痛みたいだし)が、メイン以外に事前に「これは!」というカードがなかったなあ。MIKAMIvs坂井はいろいろ意表を突いてくれたし、他の試合も見れば見たで楽しめたんだが。
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