DDT “フラッシュ・ピストン・マッハ・パンチin名古屋2008”
12/7 中村スポーツセンター大会その5



第6試合 HARASHIMA、大鷲透、安部行洋 vs フランチェスコ・トーゴー、アントーニオ本多、PIZAみちのく

アントンが要求したマイクを大鷲が奪い取る(右写真)。「お前らに一言言わせてもらう。」
アントン「じゃ一言だけ。」
大鷲「お前らユニット解散したはずなのに何リニューアルして再結成してんだよ!」
アントン「その言葉そっくりそのままお前らに返す!」

大鷲「それからなんだその頭は?雨に濡れたら地肌が出るんじゃないか?」 アントンの髪を気遣うトーゴーとガッバーナ(左写真)。
アントン「そんなこと試合前に言われたらテンション下がるだろ・・・」

大鷲「もうひとつ下がること言ってやろうか?お前イタリアから来たアントーニオとか言ってるけど、本名本多宗一郎じゃねえか!」右写真
アントン「おめえこそ大鷲なんて態のいい名前つけてるけど伊藤じゃねえか!伊藤ハム!」
小学生みたいな言い合いから乱闘スタート。

トーゴーは場外で安部にパンチ(左写真)。

PIZAとHARASHIMAも客席で乱闘(右写真)。PIZAとHARASHIMAがリングに戻る。

PIZAがHARASHIMAにエルボー(左写真)、HARASHIMAもエルボー返す。大鷲とアントンにタッチ。

大鷲とアントンがリングイン(右写真)。アントン「伊藤ハム!」

ロックアップ、ブレーク。アントンチョップ、大鷲逆水平(左写真)。チョップ打ち合い、アントン耐える。

ショルダーブロック打ち合い(右写真)。

アントンが大鷲の足を踏みつけてボディスラム(左写真)。アントンロープに飛ぶ、大鷲ショルダーブロック。安部とトーゴーにタッチ。

安部ドロップキック、トーゴースカして安部にパンチ(右写真)。トーゴーボディスラムからフィストドロップ、カウント2。

トーゴーロープに振ってドロップキック(左写真)、カウント2。

トーゴーパンチ、安部エルボー(右写真)打ち合い、トーゴーニーリフトでダウンさせるとストンピング。PIZAにタッチ。

PIZAストンピング、アントンと2人で踏みつけ(左写真)。PIZA首投げからサミング、またストンピング。PIZAボディスラムからストンピング、アントンにタッチ。

アントンエルボードロップからレッグロック、レッグブリーカーを挟んで足4の字、トーゴーとPIZAが入りダブルの腕十字(右写真)。グレースの反則カウントに合わせて「1、2、3、フォー!」2回。

アントンが安部の足にストンピング、レッグブリーカー、PIZAにタッチ。PIZAも足にストンピング、レッグロック、安部ロープ。グレースに「フォー!」を強調するPIZA(左写真)。トーゴーにタッチ。

トーゴー安部にストンピング連打(右写真)。

トーゴー首投げからヒザ十字(左写真)、安部ロープ。トーゴー安部の足にストンピング。

安部食らい着いてエルボー(右写真)、トーゴーニーリフト。PIZAにタッチ。

PIZAが安部の足の上に乗る(左写真)。

安部エルボー連打(右写真)、

安部ロープに飛ぶ、PIZAのラリアットかわしてドロップキック(左写真)、HARASHIMAにタッチ。

HARASHIMA「チェストー!」ミサイルキック。コーナーに振る、PIZA切り返す、HARASHIMAエプロンに出てハイキック、スワンダイブエルボー(右写真)。

HARASHIMAファルコンアロー狙う、PIZAブロック。HARASHIMAミドルキック(左写真)からハイキック、PIZAかわすがHARASHIMAはもう一発ハイキック、今度はヒット。PIZAもすかさずイタリアンマフィアキック。大鷲とトーゴーにタッチ。

大鷲ショルダーブロックで吹っ飛ばす(右写真)。

チョークスラムブロック、ラリアットかわしてトーゴーオーバーヘッドキック(左写真)。アントンを呼び込んでダブルのクローズライン。

イタリアン・インパクトを狙ってアントンが大鷲を肩車で担ごうとするが上がらない(右写真)。10分経過。

大鷲はトーゴーをデッドリードライヴ(左写真)。

HARASHIMA串刺しエルボー(右写真)、大鷲串刺しラリアット。

ダブルでロープに振ってガットショットから大鷲延髄蹴り、HARASHIMAハイキック(左写真)。

HARASHIMAのスワンダイブプレスと大鷲のギロチンドロップが同時に(右写真)、PIZAがカット。

安部が志願してリングイン、ミサイルキック(左写真)からXファクター、カウント2。

アントンパンチ(右写真)、安部エルボーの打ち合い。

アントンパンチ連打からダスティ(左写真)、トーゴーにタッチ。

トーゴー串刺しラリアット、パワーボムからコーナーに上ってダイビングダブルフットスタンプ(右写真)、カウント2。

PIZAのSTFとトーゴーのクロスフェースが同時に(左写真)。大鷲カット。トーゴーはアントンにタッチ。

アントン安部にストマックブロック(右写真)。

アントンバック取ってジャーマン?狙うがHARASHIMAが延髄蹴りで阻止(左写真)。

HARASHIMAアントンに山折り、助走を付けるためロープに下がる、PIZAがHARASHIMAにイタリアンパウダー(右写真)。

イタリアン・フォーホースメンは安部にトリプルスーパーキック(左写真)、これは大鷲がカット。

PIZAが大鷲を場外に出すとアントンが安部を肩車、トーゴーが飛んでイタリアン・インパクト(右写真)、アントンがカバー、カウント3。

アントン(14分17秒 イタリアン・インパクト)安部

アントン「オレたちの本名はアントーニオ本多、フランチェスコ・トーゴー、ササキアンドガッバーナ、そしてPIZAみちのくだ!わかったか!俺たちが本物のマフィア、俺たちがイタリアの種馬!俺たちがイタリアン・フォーホースメン!」

I4Hが締めか。休憩中のサイン会でも大人気だったもんなあ。



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