DDT 12/14 博多スターレーン大会その6



第6試合 DDTが今お届けできる渾身のタッグマッチ!
フランチェスコ・トーゴー&アントーニオ本多 vs HARASHIMA&大鷲透

大鷲がマイク。「お前ら解散したユニットなのに何ちょっとリニューアルして戻って来てんだよ。」とイチャモンを付け、アントンを「ハゲ」「全部うぶ毛」と罵り、「イタリア軍とか言って本名本多宗一郎じゃないか」と畳み掛ける。アントン「お前伊藤透じゃねえか!」と言い返す。が、マイクの調子が悪く双方ともノーマイクで口げんかに。HARASHIMAとトーゴーが興奮した2人を分ける。

先発はHARASHIMAとトーゴー。ロックアップ、トーゴーがロープに押し込む、ブレーク。HARASHIMAが突っかかるがトーゴーカニばさみで倒してヘッドロック、HARASHIMA切り返してヘッドロック。トーゴーハンマーロックに切り返す。HARASHIMAヒジでブレーク、首投げからサッカーボールキック(右写真)。

トーゴーパンチ(左写真)、HARASHIMAエルボーの打ち合い。ドロップキックは相打ちに。両軍タッチ。

客席からは「宗一郎」「伊藤」コールが起きる。ロックアップ、大鷲が突き倒す。アントンチョップ連打、大鷲逆水平一発。アントンは大鷲の足を踏んでボディスラム(右写真)。しかし腰が痛い。

大鷲首投げ、HARASHIMAがアントンの顔面にドロップキック(左写真)。

HARASHIMAが首投げからアントンの髪を引っ張り(右写真)、むしる。ひどい。HARASHIMA「シャレになんない。」お前だー!

HARASHIMAスリーパー、また髪をむしる(左写真)。大鷲にタッチ。

大鷲もボディスラムから頭に集中的に乗る(右写真)。HARASHIMA「レフェリー、ヘアチェック!」大鷲はHARASHIMAにタッチ。

パンチの打ち合いからHARASHIMA首投げ、サッカーボールキック(左写真)、カウント2。

HARASHIMAロープに振る、アントン切り返してテーズプレスからエルボードロップ(右写真)、トーゴーにタッチ。

トーゴーパンチ連打、ロープに振ってドロップキック(左写真)、カウント2。

トーゴーさらにパンチ連打(右写真)、HARASHIMAはエルボー返す。トーゴーパンチ、HARASHIMAロープに飛ぶ、トーゴー低空ドロップキックからアキレス腱固め。

アントンも入ってダブルのアキレス腱固め(左写真)、レフェリーがチェックすると「1、2、3、」「フォー!」

トーゴーHARASHIMAをコーナーに詰めて逆水平(右写真)。さらにトラースキック。アントンにタッチ。

アントン首投げからフットスタンプ、カウント2。ボディシザーズで締める(左写真)。引っくり返してエビ固め、カウント2。

アントンスリーパー、リリースして腹にストンピング。抱え上げてシュミット流バックブリーカー(右写真)、ボディにニースタンプ、カウント2。首投げで投げてトーゴーにタッチ。

トーゴーはコーナー最上段からダイビングフットスタンプ(左写真)、カウント2。

トーゴーロープに振ってキチンシンク(右写真)。トーゴースリーパー、HARASHIMAヒジでブレークしてロープに飛ぶ、トーゴーまたもキチンシンク。10分経過。

トーゴーロープに振る、HARASHIMA切り返してショルダーネックブリーカー(左写真)からDDT、大鷲にタッチ。

大鷲ビッグブーツ(右写真)、

アントンにはドラゴンスクリュー(左写真)。

トーゴーをコーナーに振って突っ込む、トーゴーかわしてロープに飛ぶが大鷲はカウンターのビッグブーツ(右写真)、カウント2。

大鷲チョークスラム、トーゴーホイップに切り返すと延髄蹴り(左写真)。アントンを呼び込む。

トーゴーがコーナーに上がり、アントンが大鷲を肩車で上げようとするが上がらない(右写真)。

大鷲トーゴーをデッドリードライヴ(左写真)、HARASHIMAを呼び込む。

コーナーに振って串刺しエルボー、串刺しラリアット、ダブルのガットショットから延髄蹴り、トラースキック、最後は大鷲のチョークスラムからギロチンドロップとHARASHIMAのスワンダイブプレスが同時に落ちてくる(右写真)。

HARASHIMAハイキック、一発目かわされるが二発目でヒット(左写真)、

HARASHIMAファルコンアロー(右写真)、カウント2。HARASHIMAロープに飛ぶ、トーゴーがエプロンからキック。

ロープに振ってトーゴーがカニばさみ、トーゴーのクロスフェースとアントンのSTFの合体技(左写真)、大鷲がカット。15分経過。

PIZAみちのくが入ってトリプルトラースキック(右写真)、アントンカバー、カウント2。

トーゴーがコーナーに上りイタリアン・インパクトに行くが、HARASHIMAかわして回転エビに(左写真)、カウント2。

HARASHIMAのハイキックが大鷲に誤爆(右写真)。

HARASHIMAジャンピングハイキック(左写真)。

HARASHIMAリバースフランケンシュタイナー(右写真)、

HARASHIMA蒼魔刀に行くが東郷がラリアットで阻止(左写真)。

アントンパンチ連打からダスティ(右写真)。

しかしガッバーナの投げたイタリアンパウダーがアントンに誤爆(左写真)。

HARASHIMA山折り(右写真)、

そして蒼魔刀(左写真)、カウント3。

HARASHIMA(16分42秒 蒼魔刀)アントン

大鷲「HARASHIMA、さっきのキック痛かったよ。でもこんなことでオレたちの絆は壊れない。じゃあ締めてください。」と言いつつ最後の決めゼリフを狙う大鷲(右写真)。しかしHARASHIMAはダッシュで大鷲から逃げて「鍛えているからだー!」

特にタイトルを賭けて争う方向にはないが、やはりこの2チームが現時点でのタッグの頂点なんだろうなあ。内容も保証つきということで博多のメイン。



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