DDT NON-FIX "12.17" 1st RING大会その5
第5試合 高木三四郎、MIKAMI、松永智充 vs HARASHIMA、大鷲透、安部行洋
高木が先発を買って出て「HARASHIMA出て来い!」と挑発。しかしHARASHIMAが躊躇してると安部が間に入り「俺が相手だバカ社長!」と逆挑発(右写真)。安部はDISASTER-BOXの鉄砲玉を目指してるか?(飯伏が復帰したらまたそっちに行きそうな気もするが)

高木安部をロープに振ってテキサスクローズライン(左写真)、カウント2。

高木テキサスクローバーホールド(右写真)、DISASTER-BOXが2人でカット。大鷲「終わっちゃうだろ!」
高木改めて「来いHARASHIMA!」、HARASHIMA応じる。するとMIKAMIが高木の背中を叩いてタッチ、リングイン。

HARASHIMA腕をひねる(左写真)、MIKAMI切り返してヘッドロック。

切り返し合いからHARASHIMAハイキック、MIKAMIかわす。ドロップキックは相打ち(右写真)。松永と大鷲にタッチ。

ロックアップ、大鷲がロープに押し込む、松永体勢を入れ替えてチョップ(左写真)。

大鷲逆水平、松永耐えてチョップ打ち返す。ショルダーブロックの打ち合い(右写真)、松永一旦大鷲を倒すが大鷲すぐに仕返し。安部にタッチ。松永安部をボディスラム、高木にタッチ。

安部また「バカ社長!」と罵るが高木はボディスラム、エルボードロップ(左写真)、MIKAMIにタッチ。

MIKAMIエプロンからトペ・アトミコ、カウント2。さらに首投げからエルボードロップ、セントーン(右写真)、松永にタッチ。

松永が安部をネッククラッチに捕らえ「来い黒ブタ!」と大鷲を挑発(左写真)。大鷲入ろうとするがレフェリーのグレースが阻止。

高木も安部をチキンウィングに捕らえると「来い黒ブタ!」と大鷲を挑発(右写真)。大鷲入ろうとするがグレースがまた阻止。高木はMIKAMIとタッチ。5分経過。

MIKAMIはそれ以上かぶせずに安部をコーナーに詰めるとコーナーパンチからモンキーフリップ、タンヤオ(左写真)。

安部延髄蹴り(右写真)、大鷲にタッチ。

大鷲入るとまず「黒ブタ」呼ばわりした松永と高木にショルダーブロック、ドラゴンスクリュー。MIKAMIはコーナーに振る、MIKAMI突進をかわすが大鷲はビッグブーツ(左写真)。

大鷲チョークスラム、MIKAMIホイップに切り返しニールキック(右写真)。

大鷲再度チョークスラム狙う、MIKAMI今度はデュランダルに切り返す(左写真)。高木とHARASHIMAにタッチ。

エルボーの打ち合いからHARASHIMAはヒザを着いた高木にシャイニングウィザード式延髄蹴り(右写真)。

HARASHIMAファルコンアロー(左写真)、カウント2。

HARASHIMAスワンダイブエルボー(右写真)、これも2。

HARASHIMAエルボー(左写真)、また打ち合いに。HARASHIMA打ち勝ってロープに飛ぶ、高木追いかけてサンシローズライン、松永にタッチ。

HARASHIMA松永にネックブリーカーからのDDT、そしてギロチンドロップ(右写真)、カウント2。

大鷲と安部がリングイン、安部が指示して松永をコーナーに振り、DISASTER-BOXの2人が串刺し2連発。最後に安部突っ込むがDISASTER-BOXはすでに次の連携に入っていて安部はコーナーに壮絶な自爆(左写真)。

DISASTER-BOXはダブルのガットショット、延髄蹴り→ハイキックから大鷲のギロチン+HARASHIMAのスワンダイブプレス(右写真)のコンボ、カウント2。安部がリングイン、ビクトル式ミサイルキックでカウント2。

安部がアニヲタボンバーを狙ってロープに飛ぶが松永はカウンターのトミーボンバー(左写真)、高木にタッチ。MIKAMIもリングイン。

MIKAMIは高木の肩の上に乗る。高木は安部を踏みつけてからMIKAMIを発射、MIKAMIスワントーンボム(右写真)、カウント2。10分経過。

高木サンダーファイヤーパワーボム(左写真)、カウント2。

高木安部を抱えるとリフトアップ式スピコリドライバー(右写真)、DISASTERの2人がカット。

HARASHIMAハイキック、高木かわすが2発目でヒット(左写真)。

高木はHARASHIMAを肩に担ぐとまさかの山折り(右写真)。HARASHIMA場外エスケープ。

MIKAMIが大鷲にミサイルキック(左写真)、大鷲も場外転落。

高木が安部にシットダウンしないひまわりボムから蒼魔刀(右写真)、これでカウント3。
高木(10分54秒 蒼魔刀)安部

高木「見たかHARASHIMA、俺の新必殺技『リアル蒼魔刀』を。」
HARASHIMA「何がリアルだ!パクリじゃないか!」
高木「この技があれば、28日は絶対に勝てるぞー!
客「なんでー?」

高木「なんでかって?」
大鷲さえぎって「おい、見せ場取るようで悪いが、俺様の後楽園のカードはどうなってるんだ?」
そこに速達。

大鷲自ら手紙を読む(左写真)。BGMが流れる。
「佐久は雪が積もり、お父さんは痛む腰を我慢して毎日ちゃんこを作ってます。透、あなたは自分の団体もなくなったんですから、そろそろ結婚してちゃんこ屋を継いでください。お前の立つ場所はリングじゃない、この厨房です。」

体操座りで聞くHARASHIMA(右写真)。

リラックスして聞く高木チーム(左写真)。

「何かといえば人の母ちゃん引っ張り出してくんなー!」と叫ぶ大鷲は無視して高木とHARASHIMAは12/28前の最後の舌戦(右写真)。

高木「28日、結婚する者もいれば、ベルトをつかむ者もいる。HARASHIMA、正々堂々と闘おうぜ。」

高木はファイヤー(右写真)、退場。

気付くと花道の入口で敗者結婚マッチに出場する5人が大鷲においでおいで。
大鷲「俺様はもう元の世界に戻りたくないんだよ!HARASHIMA、ガツンと言ってやってくれよ。」

HARASHIMAマイクを受け取ると「28日、大鷲透が結婚するぞー!」
大鷲即死(右写真)。
仲間を笑顔で突き放すHARASHIMAが素晴らしい。

大鷲は5人に拉致される。HARASHIMAは何もなかったように「鍛えているからだー!」で締め。
次はいよいよ年末最終決戦。2009年へ向けてどういうエンディングが待ってるか。
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