DDT “Never Mind 2008” 12/28 後楽園ホール大会その4
第3試合 敗者結婚6WAY DANCE
試合前ビデオは「ディータンヌーボ」。元ネタはこちら。チェリーは「アタシは何度も言ってるように結婚できないんじゃなくて結婚しないんですから。」
美月「女の子と会うのにこんなにドキドキするのは初めてです。」
マイケルが「結婚するってことは○○○にお金がかからなくなるってことですよね?」と女性陣を敵に回すような発言(右写真)。
ディーノ「アンタSEXSEXってうるさいわね!みんな結婚を足し算で考えてるけど、アタシには引き算ね。佐藤光留もそうだと思うわ。パンクラスからDDTに来て、それだけでもう引き算。」

大鷲は「この際だから言わせてもらうが、こういうのに巻き込むのはやめて欲しい。だから試合の意図はともかく、マトモな試合にしたいと思います。」(左写真)なんでブランコに乗ってるんだろう?

今回のルールは10分一本勝負で勝ち抜け制。10分以内に勝てなかった人間は全員3ヶ月以内の結婚の対象となる。まず大鷲以外の5人がリングに。リング上に置かれたイスに着席、ディーノがマイクを取る(右写真)。
「透ちゃんには番組の都合上遅れて来たみたいにしてもらうんだけど、みんなの結婚観というか、結婚したく・・・ないよね?この中で誰とは言わないけど本当に結婚したほうがいい人がいると思うの。一人だけヤドリギみたいな人がいる。結婚てさ、団体に迷惑かけるじゃない?これからちゃんこのシーズンでもあるし、透ちゃん結婚してもらいましょう。」

ディーノが作戦を授ける(左写真)。「透ちゃんがいつものように『おー』とか入ってきて、5つイスが埋まってて1つ空いてたら透ちゃん空気読んで空いてるのに座ろうとすると思うのよね。そこでマイケルが口笛なんか吹きながら自然にイスを引く、透ちゃん転ぶ、そこをみんなでイスで袋叩きにしてカバー、1、2、3、全員勝ち抜けで幸せー。マイケルの口笛にすべてが掛かってるからね!」

大鷲入ってくる。やっぱり空いてるイスに座ろうとする。マイケルの立つのが早い。マイケルが口笛吹きながらイスを引く、しかし大鷲は引っかからない(右写真)。

手はず通りに全員でイスで殴りかかろうとするが大鷲が睨みつけるので手が出せない(左写真)。

責任を感じたマイケルが大鷲をボディスラムで投げようとするが押しつぶされる、全員でカバー(右写真)、マイケルカウント2で返す。

大鷲はチェリー、佐藤、ディーノにボディスラム。美月は逆に大鷲をボディスラムで投げることに成功(左写真)、カバー、カウント2。

大鷲をコーナーに振って串刺し5連発、しかし最後のマイケルはかわされる(右写真)。

代わってマイケルに串刺し5連発(左写真)。

マイケルと佐藤が大鷲にダブルのブレーンバスター狙う、大鷲返す(右写真)。

マイケルがスピアー、大鷲キャッチしてフロントネックロックに(左写真)。

大鷲マイケルにドロップキック、ランニングチョークスラム(右写真)。

大鷲がダイビングボディプレスを狙ってコーナーに上るがその間に美月がマイケルをカバー(左写真)、3カウント。
美月(3分15秒 体固め)マイケル
※美月(28歳)勝ち抜け。

ディーノがコーナーに上り大鷲にキス、大鷲転落(右写真)。

変態団がコーナーに上るがディーノは次々にキス(左写真)。

そして2人をキスさせる(右写真)。

チェリーダブルリストアームサルト狙う、ディーノブロック。チェリー急所蹴りからダブルリストアームサルト(左写真)、カウント2。

チェリーバック取る、ディーノはチェリーに急所蹴り(右写真)、これは効き目なし。

チェリートラースキック(左写真)、ディーノはふらふらとロープに。ちょうどエプロンに上ってきた大鷲と唇で接触。大鷲は再び場外転落。チェリーはスクールボーイ、変態団が2人でカット。5分経過。残り時間5分。

変態団がチェリーにサンドイッチヒップアタック(右写真)、ダブルのエルボードロップ、佐藤がカバーするがマイケルがカット。

怒った佐藤がマイケルにアンクルホールド(左写真)、マイケルギブアップ。
佐藤(5分47秒 アンクルホールド)マイケル
※佐藤(28歳)勝ち抜け。

佐藤はそのまま大鷲にマイケルの足を譲る(右写真)。

ディーノが大鷲にキス(左写真)。大鷲にチェックが入る。3回目で大鷲の手が落ちたようだが大鷲なんとか持ちこたえる。マイケルギブアップ。
大鷲(6分32秒 アンクルホールド)マイケル
※大鷲(33歳)勝ち抜け。

マイケルにアンクルホールドをかけるディーノにチェリーがフライングネックブリーカードロップ(右写真)。

ディーノに取って代わりマイケルにアンクルホールド(左写真)、マイケル首固めに切り返す、カウント2。

マイケルビッグブーツ、カウント2。タイツをまくり上げてヒップアタック連打(右写真)、カウント2。マイケルキック、ストンピング連打からカバー、ディーノがカット。

マイケルがチェリーにバックフリップからカバー、ディーノがマイケルの足を取ってアンクルホールドに(左写真)、しかしリリース。

ディーノがチェリーに長滞空時間ブレーンバスター(右写真)、ボディスラム、カウント2。9分経過、残り試合時間はわずか1分。残りは3人。

マイケルがディーノにスピアー(左写真)、チェリーにマイケルドントクライ狙う。

チェリーブロックして逆さ押さえ込み(右写真)、カウント3。
チェリー(9分34秒 逆さ押さえ込み)マイケル
※チェリー(昭和生まれ)勝ち抜け。

ディーノが張り手連打から男色ドライバー(左写真)、カウント入る。松井レフェリーの手は3つマット叩くがその前に時間切れのゴングがリングアナの下島車掌によって鳴らされたような。

実況席の村田アナは「自分は下島車掌の動きを見ていた。時間切れ」と主張、解説の鈴木健・週プロモバイル編集長は「リング上でちゃんと3カウントが入っていた」とディーノの勝ちを主張。この年の瀬に神実況コンビに亀裂。村田アナは興奮して「そういう人だとは思わなかった!やってられないっすよ!今日で終わり!」3カウントを信じるディーノは映像判定を主張(右写真)。しかし映像判定の結果、3カウントより前に時間切れになっていたことが確認される。
ディーノ(10分 時間切れ引き分け)マイケル
※ディーノとマイケルの両者は3ヶ月以内に結婚しなければ解雇。

ディーノ「なんていうか・・まあね、要するにアタシとマイケルが結婚すればいいのよね。」(左写真)

マイケル「ムリムリ。結婚なんてムリ。」
ディーノ「何よ。アタシだってアンタなんてイヤなのよ。」
マイケル「イヤとかじゃなくてムリ。だって俺結婚してるもん。」(右写真)
ディーノ「アンタみたいにキモいのが結婚できるわけないじゃないの!」

マイケル「じゃ証拠見せてやるよ。佳耶子来てくれ!」
マイケルは奥さんの佳耶子さんをリングに呼び込む。
ディーノ「あの・・・どちら様?」(左写真)
マイケル「俺の嫁の佳耶子。」
ディーノ「いつの間に?」
マイケル「3年前くらいかな。でも式はまだ挙げてなくて。」
ディーノ「入籍は?」
マイケル「いや、入籍とかそういうのは紙切れ一枚のもんだし、もう一緒に暮らして4年くらいになるし。」

マイケル振り返ると「俺もそろそろレスラーとして一本立ちすることができた。で、この試合に万が一、万が一負けたらお前に結婚を申し込もうと思ってたんだ。佳耶子、俺と結婚してくれ!」(右写真)

最低なプロポーズに佳耶子さんがとまどっているとディーノが佳耶子さんにフライングクロスチョップ、佳耶子さんダウン(左写真)。
ディーノ「まだ結婚してないってわけね。つまりアタシと結婚できる、と。」
マイケル「いや、事実婚というか、俺は佳耶子と結婚するの。」
ディーノ「アタシと結婚して我慢すればいいじゃない。」
マイケル「ムリムリ!」

マイケル「こうやってリングの上で起きた揉め事はリングの上で決着付けようじゃないか。」
ディーノ「やる以上は本気で行くわよ。実績も実力もかなり違うと思うんだけど。」
マイケル「やってみなきゃわからないだろ!」
ディーノ「じゃ決定ね。アタシと、このメス豚が闘って、勝った方がアンタと結婚できる。」
マイケル「違うだろ!」(右写真)

マイケル「よーし佳耶子見てろ、お前の目の前でこのホモ野郎をぶっ潰してやる。君の前なら俺は強くなれる。」
ディーノ「久々にカチーンと来たわ。」奥さんの目の前でマイケルにキス(左写真)。

そして男色クロー(右写真)。ディーノ「いいの?マイケルのマイケルをもぐわよ!」
最初は「俺のマイケルはどうなってもいい!佳耶子、首を縦に振るな!」と強気だったマイケル、ディーノが力を込めると「やりますやります!こいつは何でもする女なんです!」と最低な発言。ディーノはリリース。

マイケル「いやー危ないところだった。でも大丈夫だ、佳耶子。俺があいつの弱点を教えてやるから。俺たちには愛の力がある!」(左写真)
ディーノ「来ない場合もアタシの不戦勝ってことでマイケルと結婚します。いいわね。首洗って待ってなさい。」
奥さんまでついに・・・どこまで行くのかマイケル?来年の契約更改は無事なのかマイケル?
その5へ。