DDGリターンズ 4/6 後楽園ホール大会その4
第3試合 KUDO&ヤス・ウラノ vs 横須賀享&アンソニー・W・森
こってりした後味残る試合の後にさわやかなスピード感あふれるタッグマッチ。先発のKUDOとアンソニーがバックの取り合い(右写真)、腕の取り合い。アンソニーがヘッドロック、KUDO切り返しグラウンドヘッドロック、アンソニーはエビに、カウント2。アンソニーヘッドシザーズで返す。首投げからスリーパー、KUDOブレークして両軍タッチ。

ウラノと享ロックアップ、享ロープに振るがウラノが髪をつかんでブロック(左写真)。

享へアホイップ連発(右写真)。ウラノの髪が抜ける。ひどい。

アンソニー入ってショルダーネックブリーカー(左写真)。スリーパーに。

享は髪をつかんでネックブリーカードロップ(右写真)、今度は髪は抜けず。カバー、カウント2。アンソニーを呼び込んでダブルのエルボー、アンソニーがカバー、カウント2。

アンソニー腕折り連発、腕をひねる、ウラノ切り返す、アンソニーさらに切り返す、ハンマーロックの切り返し合い(左写真)。

ウラノ急所蹴り(右写真)、KUDOにタッチ。5分経過。

KUDO逆水平連打(左写真)、ヒザ蹴り、首投げからスリーパー。

KUDOヘッドロックに移行(右写真)、アンソニーロープに振ろうとするがKUDOは振らせない。KUDOはウラノにタッチ。

ウラノ大声でアンソニーをひるませておいてショルダーブロック(左写真)。

ウラノ「チョークスリーパー!」(右写真)、当然玉岡がチェック。ウラノ「なんでだよぉ?」

ウラノ「首絞め!」(左写真)また玉岡がチェック。ウラノ「これのどこが反則なんだよぉ?」

ウラノ「もうわからない!何だったらいいのか言ってくれよぉ!」(右写真)そうこうするうちアンソニーがコーナーに向かうがウラノは止めてKUDOにタッチ。

KUDOボディスラムから倒立式ダブルニードロップ(左写真)、カウント2。

KUDOサッカーボールキック、ミドルキック(右写真)。ミドルキックとチョップの打ち合い。アンソニードロップキックに行くがKUDOかわしてサッカーボールキック、カウント2。ウラノにタッチ。

ウラノ「ボディスラム!」(左写真)、カバー、カウント2。

ウラノブレーンバスター、アンソニー逆に投げようとする、ウラノ着地してロープに飛ぶ、アンソニーカウンターのドロップキック(右写真)、享にタッチ。10分経過。

享急所蹴り(左写真)、ウラノはKUDOにタッチ。

KUDOミドルキック、享キャッチ(右写真)、

しかしKUDOは延髄蹴り(左写真)。

KUDOコーナーに振って8×4(右写真)、エプロンに出てハイキック、コーナーに上ってダイビングダブルニー、これは享かわす。

享ラリアット、KUDOはその腕目掛けてハイキック(左写真)。

享ラリアット、KUDO逆上がりから逆さ押さえ込み(右写真)、カウント2。

KUDOロープに飛ぶ、享のラリアットが決まる(左写真)。両軍タッチ。

ウラノコーナーに振って突っ込む、アンソニー回転エビ固めに(右写真)、カウント2。

アンソニースイングネックブリーカー(左写真)。

アンソニーはカサドーラの体勢からXファクターに(右写真)、カウント2。

アンソニーロープに飛ぶ、ウラノは玉岡を盾にして延髄蹴り(左写真)、KUDOにタッチ。

KUDOロープに飛ぶ、享がエプロンから捕まえる。しかしアンソニーのエルボーは享に誤爆(右写真)。

ウラノがアンソニーをコーナーに乗せて雪崩式フランケンシュタイナー(左写真)、

そしてKUDOがダイビングダブルニードロップ(右写真)、享がカット。

KUDOがコーナーに上る、享はウラノをKUDOにぶつける(左写真)。

享雪崩式エクスプロイダー(右写真)、そしてジャンボの勝ち!、カウントは2。

アンソニーエレガントスパイク(左写真)。

3人でバックの取り合い、アンソニー急所蹴り、KUDOかわして享の急所にヒット(右写真)。

ウラノがアンソニーをスクールボーイで丸め、KUDOがジャックナイフで固めて(左写真)3カウント。
KUDO(15分22秒 ジャックナイフ固め)アンソニー
ようやくまともな試合だったというかなんというか。アンソニーの打たれ強さは印象に残った。
その5へ。