でら名古屋 8/17 中村スポーツセンター大会その4



最終戦 高井憲吾&笠木峻(でら名古屋)vs ビリーケン・キッド&ツバサ(大阪)

試合前のVによるとツバサは大阪プロ時代の高井のルチャの師匠で、ビリーはほぼ同時期に大阪プロに入った仲(タッグ王座にも就いた)だそうだ。

先発は笠木とビリー。ロックアップからバックの取り合い、ビリーはヘッドロックに。笠木切り返す、ビリーさらに切り返す。笠木ハンマーロックに、ビリー足をすくってステップオーバートーホールド(左写真)。リリースしてストンピング。ビリーレッグロック、笠木十字に切り返す。ビリーブレークしてネックロックに、笠木切り返す、ビリーハンマーロックからヘッドロック、そしてフライングメイヤー、笠木ヘッドシザーズで返しブレーク。両軍タッチ。

ロックアップ、高井ヘッドロック、ツバサロープに振る、高井ショルダーブロックで倒しストンピング。高井逆水平(右写真)、ツバサもチョップで返す。

ツバサソバット、コーナーに振ってウラカンホイップ(左写真)。両軍タッチ。

チョップの打ち合いからビリーヘッドロック、笠木ロープに振る、ビリーショルダーブロック。ビリーロープに振る、笠木切り返してドロップキック(右写真)、高井にタッチ。

高井ボディスラムから倒れこみヘッドバット、カウント1。ネッククラッチ(左写真)からエルボースタッブ、ストンピング。笠木にタッチ。

笠木首投げからサッカーボールキック(右写真)、スリーパーから首4の字、ビリーロープ。

笠木チョップ、ビリー張り手、笠木一発でダウン。ビリーストンピング(左写真)、ヘッドバット。ビリーサッカーボールキック、ツバサにタッチ。

ツバサ首投げからフェースカット、その場跳びムーンサルトプレス、カウント2。ツバサ変形逆片エビ(右写真)、高井がカット。ビリーが高井を場外に放り投げる。

ビリー笠木にボディスラムからダブルフットスタンプ(左写真)。

チョップの打ち合いからビリー張り手、また一発でダウン。ビリー首投げからサッカーボールキック(右写真)、カウント2。ツバサにタッチ。

ツバサも張り手(左写真)。エプロンに出てトペ・アトミコ。チョップの打ち合いからツバサソバット。

ツバサは場外から笠木の足を引っ張ると「クーガームーヴ!」と叫んでトップロープ越えのギロチンドロップ(右写真)。でもクーガー知ってる人会場に少なそうだったな。ましてや現在負傷欠場中なんてことはでら名古屋ファンには関係のないことなんだろうな。ツバサカバー、カウント2。ツバサはリンギーナ、高井がカット。

高井そのままリングに残り笠木と2人で大阪プロ軍の同士討ちを狙う、しかしビリーはツバサをかわしコーナーの笠木に串刺しドロップキック(左写真)。

ツバサも高井にウラカンホイップ(右写真)、ダブルのドロップキック。10分経過。

ビリー笠木にブロンコバスター2発(左写真)からドロップキック、カウント2。

ビリーロープに飛ぶ、笠木カウンターのドロップキック(右写真)、高井にタッチ。

高井2人にエルボー、ツバサとビリーはダブルのクローズライン狙うが高井はかわして2人にスピアー(左写真)。

ビリーをコーナーに固定して回転アタック(右写真)、カウント2。

ビリーをロープに振ってショルダースルー(左写真)、カウント2。

高井ランニングエルボー、ビリーかわしてコルバタ(右写真)からドロップキック、ツバサにタッチ。

ツバサコーナーからスーパーウラカンラナ(左写真)、高井は笠木にタッチ。

笠木延髄蹴り、コーナーに振って串刺しニーアタック、ロープに飛んで片足ドロップキック(右写真)、カウント2。

笠木ミドルキック、ツバサキャッチしてドラゴンスクリュー。ツバサ低空ドロップキックからもう一発ドラゴンスクリュー(左写真)。

ツバサ逆片エビ(右写真)、

STFに移行(左写真)、高井がカット。15分経過。

ビリーが高井を場外に出してトペ・コン・ヒーロ。ツバサは笠木に足4の字(右写真)、笠木ロープ。

ツバサブレーンバスターの体勢、笠木ブロックして逆に投げる(左写真)。

笠木足を取らせて延髄蹴り(右写真)、高井にタッチ。ツバサもビリーにタッチ。

高井エルボー(左写真)、カウント2。

ラリアット相打ち(右写真)。ビリー急所蹴り。バック取る、高井ブレークしてエルボー。

高井ハングリーバスター(左写真)、カバーはツバサがカット。

高井パワーボム(右写真)、笠木がジャンピングハイキック合わせる、カウント2。高井は笠木にタッチ。

笠木ミドルキック(左写真)、キャッチされるが延髄蹴りに。

笠木バック取る、ビリー急所蹴り(右写真)。

しかし笠木同士討ちを誘ってスクールボーイからエビ固め(左写真)、カウント2。

笠木ロープに飛ぶ、ビリーラリアット、カウント2。ビリーコウモリ吊り落とし(右写真)、カウント3。

ビリー(20分5秒 コウモリ吊り落とし)笠木
※大阪プロレスが3勝2敗で勝利。

握手(左写真)。

高井マイク(右写真「名古屋の皆さん、すいませんでした!笠木はいつも頑張らない奴なんですが今日は頑張りました!でもこれじゃ納得しないよな?」笠木にマイク向ける。
笠木小声で「はい。」
高井「こいつは感情が表に出にくい奴なんです。もう一回。納得しないよな?」
笠木「はい。」
高井「さっきよりはマシかな。大阪プロレス、やっぱり強いです!でもこのまま終わるわけには行きませんからね、いつか勝ってやるからよ!」

表情が表に出にくいと高井に言われた笠木(左写真)。しかしそれは必ずしも欠点ではない。無理して出してもその点では入江には及ばないだろうし、全員が全員激情型でもうざったいし、それも笠木の個性。

最後は高井が「HOF!」締め(右写真)。いつか高木・高井以外の選手がメインで勝利を決めて締められるようになったらいい。

次回は10月12日、場所は同じく中村スポーツセンターで格闘探偵団バトラーツ(埼玉)と8vs8だそうだ。客席の反応薄かったけど。



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