西九州GW旅日記



4月30日

7時30分羽田発のJALで福岡に。朝食は博多駅の「大福うどん」でごぼ天うどんとかしわめし。まさか博多のうどん屋で「朝食ですか?うどんですか?」と聞かれるとは。ここは朝定食を売りにし出したらしい。駅地下の一番街はまだ博多駅ビル工事のため閉鎖中。どんなビルになるんだろうか?九州の味の店が残ってるといいが。

10時20分発の特急みどり7号でまず佐世保に。

佐世保駅到着。「レモンステーキ弁当」と「あごめし」の2つの駅弁買って西肥バスターミナルから12時40分発の特急バスで平戸へ。

まずは車中で「レモンステーキ弁当」。約2時間乗車、猶興館高校前で下車。

2度目の平戸城。今回は天気は快晴。リベンジ成功、そして100名城スタンプもGET。

対岸から平戸城。

対岸にある「御館」(松浦歴史資料館)にも行ってみる。

時間が余ったので普通の観光もしてみる。オランダ商館跡。

オランダ塀。

こちらもオランダ商館跡。

石垣発掘中。

商館跡の碑。

常夜灯。

石垣。

石垣。

商館の模型。

商館近くの平戸港バス停から16時発の特急バスで佐世保に戻り、佐世保からは17時35分発のシーサイドライナーで長崎へ。

夕食は車内で2つ目の駅弁「あごめし」。実家には20時着。帰って何をするわけではなし。



5月1日

朝からまず実家にいちばん近いと思われる城跡・長崎台場魚見岳台場跡に。近いといってもバスで30分。小さい時は「戸町トンネルから向こうは別世界」だったからなあ。女神なんて行ったことないし(通過はあるけど)。

あちこちに「マムシに注意」の張り紙。長崎は多いもんなあ、マムシ。幸い出くわすことはなかったが、やはり行くのは冬が良さそうだ。今回予定に入れなかったけど神の島や四郎ヶ島の台場もいずれ行きたい。

バスで長崎駅に戻り島原へ向かう。国盗りのため諫早までは長与経由の各駅で、諫早からは島原鉄道で。

島原駅の駅舎。

看板。

よく見るとツバメ。

島原城。天気は小雨。リベンジならず。次いつ行く機会あるだろうなあ?まだ神代陣屋とかいろいろ行くべきところもあるにはあるけど。

島原城の売店で売ってた噴火まんじゅう。

飛行機内持込禁止だそうだ。爆発物扱いなのか?

島原駅の売店で昼食代わりに「ちぎり」購入。

要するに練り物だが。

この春に島原鉄道の島原外港から先が部分廃止になったため、原城(日野江城も)に行くには島鉄バスを使うしかなくなった。

島原城築城の際に廃城となって資材は転用され、さらに島原の乱後に徹底的に破城になった、という割には石垣の跡が残っていた。城として使えるレベルではないのだろうが、見るには十分。次は桜の季節を目指すか。

島鉄バス、島鉄、特急ハイパーかもめを乗り継いで実家に戻る。実家は22時就寝、PCも使えない。




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