鴨川旅日記



5月18日

久々遠出。国盗りを兼ねて鴨川シーワールドに。普通に特急で往復しても面白くないので行きは久里浜港から東京湾フェリーに乗ることに。フェリーは片道1100円だが京急久里浜駅から久里浜港までのバス代が別途190円。10時40分久里浜港出港。港の先の岩礁みたいな灯台に釣り客(右写真)。好きな人はどこでも行くんだなあ。

甲板。

30分ほどで対岸の房総半島が見えてくる。

自分が乗ったのは「くりはま丸」。金谷港を出たばかりの「かなや丸」とすれ違う。

変わった岩肌。金谷港には11時20分着。わずか40分の船旅。波もなく非常に快適。金谷港で国盗りすると早くも「南房総」で、「安房守」の称号GET。目的一つは早くも達成。

当初予定では金谷港にできたばっかりの「The Fish」で昼食を食べるつもりが、「団体客で13時まで貸切」と。売店のおばちゃんが「ちょっと歩いたところに『さすけ屋』という食堂があるから。おいしいよ。」と教えてくれたのでそちらに向かう。「さすけ屋」到着、まだ客が誰もいない。刺身盛合せ定食を頼むと店の裏からアジとイカをつかんで戻ってきた店長のおばちゃんが目の前でそれをさばいてくれる。これに冷奴と味噌汁とご飯がついて1200円。こっちで正解だった気もする。

ちょっと歩いて浜金谷駅に。快晴だなあ。浜金谷駅からは12時30分発の各駅停車で1時間かけて安房鴨川に。安房鴨川には13時36分に着いたが、鴨川シーワールド行きの無料バスが14時10分までない。各停とは連絡してないのか・・・。

14時20分、ようやく鴨川シーワールドに。まずは「エコ・アクアローム」という名の水族館エリア。やはり千葉近辺の魚中心。写真はイトウ。

ヤマメ。

ニジマス。

カワマス。

特定外来生物に指定されているウチダザリガニ。でかい。こりゃニホンザリガニ食っちまうよなあ。

コイ。

波の出る水槽。

トラギス。

なぜかカモも。

左右に激しく歩行していたトラフカラッパ。

なんかカニの三賢人の話をキスが静かに聴いているように見えた光景。

アジ。

コブダイ。

マダイ。

ミノカサゴ。

アカウミガメ。

アルビノのエイ。

二匹(二種類)いた。

タカアシガニ。

「エコ・アクアローム」途中の出口に施設案内があり、見ると15:00から鴨川シーワールドの最大の売り物であるシャチのパフォーマンス。本日最終回。現在時刻は15:05。まだ見れる。「エコ・アクアローム」は途中で切り上げパフォーマンスプールへと急ぐ。「You raise me up」に乗せての華麗な動きは終わったとこらしい。

ここからは豪快なジャンプタイム。

手を上げて。

背面ジャンプ。

背面ジャンプ&人間発射。カッコいい。

ひねりジャンプ。

ジャンプ&人間発射。

フィニッシュ。

最後のポーズ。この後ゴロリと横転して水の中に。

一転やる気のないアザラシゾーン。

アクビ。

遊びたい子供とうっとうしがる母親アシカ。

15:30からはアシカショー開始。

ボール遊び。

片手立ち。

泣く。

笑う。

16:00からはベルーガのパフォーマンス。

歌う。

目隠しして輪くぐり。

先ほど途中で切り上げた「エコ・アクアローム」に。アンコウ。

外の海岸。波は結構荒かった。

リゾートチックな光景。右手の砂場はウミガメ用なので立入禁止。

ハマヒルガオ。17:00の無料バスで安房鴨川駅に戻り、17:43発の特急わかしお26号(これが最終の特急)で東京に。帰りは外房線経由ということで国盗りにいそしむ。市原を盗れなかったので「上総介」の称号は手に入らなかった。残念。市原だけまた行くってのも面倒だなあ。行きも普通に内房線経由で行くべきだったかな?国盗りだけ考えたら。




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