滋賀兵庫奈良京都大阪旅日記
6月14日
5時起き、5時50分に出発。千代田線−山手線乗り継いで品川に。ひかり401号は6時31分の発。東海道新幹線沿線の国盗りはこないだやったので、朝食の「日本の味博覧」食べたら名古屋までは寝る。名古屋を過ぎたら国盗り開始。8時49分米原下車。昼飯用の駅弁を買って東海道線に乗り換える。
彦根には9時5分の到着。彦根は今回ひこにゃんグッズを買うためだけに寄り道、のはずが入口まで来たら「ひこにゃん展」なるものをやってるということで入場料払って入ることに。しかし行ってみると「ひこにゃん展」は大したことなかった。つーか文化祭程度だ。
しかしまあ空もきれいなので写真は撮っておくことに。城めぐりナイトのネタという意味合いもあるし。結局予定をかなりオーバーして彦根駅に戻る。10時36分の各駅に乗ろうと思ってたのが駅に着いたのが46分。次の各駅は11時6分。
時間が空いたし腹も減ったのでここで早くも昼飯。「牛肉弁当」。
各駅で安土駅には11時23分到着。最初の目的地は観音寺城のスタンプが置いてある石寺楽市。そんなに暑くもないので観音寺城まで登れないこともなかったが疲れるのでパス。石寺楽市も3kmくらい離れてるのでタクシーで。行ったらただの直売所だった。スタンプ押してそのまま戻るのも何なので近くにある「御屋形跡」に。ちょっと石垣が残ってるだけだったが見ごたえはあり。
次の目的地は安土城のスタンプがある「信長の館」。石寺楽市からタクシーで。初めて入ったが、想像復元の天守最上部があるだけなのな。
ここからは歩いて安土城に。5年前に行った時は整備も途上、受付なんてなかったのに現在は入城料500円を払って入ることに。虎口部分が随分復元されていた。
整備調査20年計画は今年度、8割も未調査区域を残したまま終わるという安土城、いまだに立入禁止区域だらけ。しかし前行った時にあった鬱蒼とした森はなくなっていた。観光しやすくはしてるのかな。安土城下山して安土駅までは歩いて戻る。そして一駅、近江八幡駅に。
ここでもやっぱりタクシー。八幡山に登るロープウェーの山麓駅まで。片道400円払って頂上駅(二の丸跡)まで。本丸は豊臣秀次の菩提を弔う寺になっていてちょっとがっかり。しかも没後すぐできたわけではなく昭和になってここに移転してきたらしいし。帰りは歩いて下山。
麓に秀次館があるはずだ、と思って行くが、案内板を見ても行く道がない。なんとか近くまでたどり着くとそこは竹林。その向こうに石垣。周りは工事中。竹を切って公園部分を広げる工事らしいが、遺構壊しちゃいないだろうな・・・・。まあ次に来た時に石垣が見られるようになってることに期待。
駅まで歩いて戻る途中バス停発見、さほど待たずとも乗れそうだったので帰りはバスに。夜は28日のトークイベントに向けた打ち合わせを兼ねた城めぐコミュの飲み会が三宮で18時半から。余裕で間に合うはずが、近江八幡駅のコインロッカーにvaio忘れてきたことに石山で気づき戻る。結局飲み会には40分ほどの遅刻。でも23時まで飲んでたからあんまり関係ない。
6月15日
当初予定では7時に東横イン三宮Uを出発するはずが、深酒が祟って朝早くからは動けず。9時まで二度寝して10時前に出発。朝食は朝マック。阿部野橋から近鉄特急に乗って壺阪山に。壺阪山は高取城の最寄駅だが時間もなくなったので100名城のスタンプのある観光案内所「夢創館」(という名前だが民家を改造したもの)だけ行ってスタンプ押して引き返す。
予定していた柳本陣屋・橿原神宮(陣屋の遺構がある)はパス、伏見城に直行することに。その前に大手門が移築してある後香宮神社に。近鉄急行を桃山御陵で降りて歩く。昨日の足の疲れが出てちょっと厳しい。
伏見城は現在明治天皇陵なので立入禁止。入ったところで掘り返さないと遺構はなさそうだが。
さらに歩いて元キャッスルランドの模擬天守「伏見桃山城」に。安土桃山時代とかいうけれど、このへんに桃が植えられて「桃山」って地名になったのは江戸時代のことらしい。歴史用語って意外に適当。で、「伏見桃山城」というのも歴史上は存在しない用語。
京阪電車で国盗りしながら大阪に戻る。ちょっと時間が空いたので住吉区まで足を伸ばす。早めになんばに来たが、あまり大阪らしいものが思いつかず、讃岐うどんの「四国」にしてしまった。ここのは麺が細くコシもない。失敗した。
DDTデルフィンアリーナ大会は18時開始。終了は20時35分。あんまり時間の余裕ないなあ、最近2回。45分までに出ればなんとかなるとは思うが。急ぎ目に新大阪駅に移動、21時20分の最終のN700系のぞみで帰京。観戦記はこちら。
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