九州旅日記その3
10月9日
朝から諏訪神社に。くんちを見ることを決めた時点ではいつものように大波止のお旅所で立見しようかと思ってたのだが、10月頭にくんち公式サイトを見ると9日朝の諏訪神社踊り馬場の桟敷席がまだあるということだったので電話して購入(ばら売り3000円)。くんちを見て何十年にもなるが諏訪神社の踊り馬場で見るのは初めて。
桟敷席からの風景。いい天気だ。
8時20分、一番町・榎津町の傘鉾が入場。
榎津町の川船。
新橋町の傘鉾。
新橋町は伝統の本踊・阿蘭陀万歳。
諏訪町の傘鉾。
諏訪町の龍踊。
西古川町の傘鉾。
出し物は櫓太鼓、相撲甚句、弓取り、本踊。派手な曳き物じゃなくてもこういう町の歴史に基づく出し物は好感が持てる。
賑町の傘鉾。珠は今年新調したそうだ。
出し物は恵比須船。少年少女らが曳く小さい船と併せて3艘が縦横無尽に動き回る。
金屋町の傘鉾。
金屋町は伝統的に獅子踊。
ひときわ派手な新大工町の傘鉾。
まずは詩舞。
そして曳壇尻。
列車の時間があるので全部終了する前に退散。いい天気の下4時間も見てたので顔と腕が焼けた。くんち写真(キャプションなし)
諏訪神社下電停から路面電車で長崎駅へ。
長崎駅。
12時46分発のかもめ24号はハイパーかもめ。
昼飯は長崎駅の駅弁「オランダ角煮&長崎パエリヤ」。
中身。意欲的な駅弁だ。
鳥栖でリレーつばめ15号に乗り換える。熊本には15時28分の着。
熊本市電で熊本城へ。
熊本城。
ノーフラッシュならば撮影可能になった本丸御殿の「昭君の間」。
天守。いい天気。
二様の石垣。今回はここを何枚も撮ってみた。「石垣ナイト」で使われるかどうかはわからんが。16時半まで熊本城見てたが日が落ちたので撤収。
うるさく騒ぐスズメの群れ。
帰りはハイカラ風電車。
予定よりちょっと早い17時10分発の特急有明26号で博多へ。熊本空港から帰るという手も当然あったのだが、JALの熊本発最終便の時間が18時55分と早く、熊本城に費やす時間が短くなりそうだったので(SNAだったらもうちょっと遅いが値段が安くなかった)博多から帰ることにしたのだ。どうせ特急は乗り放題だし。
夕食は鳥栖で買っておいた「焼麦弁当」。昨日「駅弁ひとり旅」を買ったせいか、頭が駅弁優先になってしまった。
九州特急フリーきっぷも印影だらけに。25,000円出して33,000円分乗ったので十分元は取れた。
18時35分博多着。駅弁だけというのも寂しいので博多駅前のいつもの「戦国焼鳥信長」でごまさば。
さらに焼鳥。21時30分発のJAL最終便で帰京。23時羽田着。新宿行きの連絡バスが満席のため京急、山手線、千代田線と乗り継いで帰る。帰りこれだと妙に疲れるんだよなあ。次からは予約しようかなあ?
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