東北北海道旅日記



10月11日

4時半に起きる予定が見事に1時間寝坊。目覚まし止めたのか?乗るべき新幹線は東京駅6時8分発。急げば間に合う・・か。代々木公園の前でタクシーを拾い、急いでもらう。間に合わなければ上越新幹線−羽越本線を使う予定を変更して秋田新幹線か?とも思ったが見事6時前に東京駅の八重洲口に到着。間に合った。タクシー代3,590円かかったが仕方ない。ここからは予定通り遂行だ。今回は三連休パス使用、26,000円。上越新幹線とき301号の中では爆睡。新潟で羽越本線の8時33分発特急いなほ1号に乗り換える辺りでようやく正気を取り戻した。

朝飯は新潟駅の「焼漬ぶりいくら弁当」。ぶりの焼漬も結構うまいなあ。そしていくら。こんなにいくら食って大丈夫か?

日本海側は最初は雨が降っていたが次第に晴れ間が。しかし新潟−秋田間はさほど見るべき景色もない。ついでに「国盗り」の国も少ない。寝たり起きたりで4時間弱。

12時11分に秋田到着。駅ビルのレストランで秋田名物のいろいろ入った「思い出セット」というものを。これはきりたんぽ鍋。

稲庭うどん。他にハタハタ寿司、とんぶりとろろ、いぶりがっこなど。

駅ビル内の土産物屋を見て回り、14時にいよいよ五能線を4時間かけて走るリゾートしらかみ5号乗車。

これは「ぶな」(漢字は文字化けするみたい)編成。

つっても元はキハ48。

2号車はボックスシート。これも含め指定席はすべて満席ということだったが、全行程乗る人は少ない。

超神ネイガービール。

八郎潟の田園風景。

日本海に光が差す。

トンネルを通る際には車内の照明も変わる。

結局このまま太陽が隠れてしまい夕陽が落ちるは見られずじまい。強風の影響などで列車は約1時間遅れ19時に弘前到着。すぐに東横イン弘前駅前にチェックイン、夕飯を食う店を探索に。

津軽弁で「ねまる」は「座る」なのか。長崎弁では「腐る」だぞ。

駅前ということもあってモンテローザ系とかばっかりだったが、一軒だけ地元チェーンっぽい「竈めし清次郎」を見つけたので入る。

刺身。ひらめにみょうが、さわらにねぎ・しょうがを合わせるというのはいい仕事。

さんま塩焼。にしんの一本焼きが品切れだったのが残念。

締めはうにの寿司。シーズンオフなのは知ってるけどやめられない。自慢メニューらしい釜めしは食わず。

今日は列車移動のみだったなあ。腰痛が治まっててよかった・・・。




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