ユニオン “6月のユニオン” 6/18 1st RING大会その7



小笠原リボン第3試合 小笠原和彦&高木三四郎 vs 中澤原マイケル&326

Xとなっていた小笠原のパートナーは高木三四郎だった(左写真)。マイケル「なんで社長なんだよ!」

小笠原が326、高木がマイケルに猛攻を仕掛ける(右写真)。

高木は空手着姿も決まってるし、蹴りや正拳のフォームもそれっぽかった(左写真)。「なり切る」ことにかけては天下一品だ。

高木「チェストー!」とマイケルに飛び蹴り(右写真)。

コーナーのイスに座り込んでいた326にも「チェストー!」

高木がマイケルにヒザ蹴り連打(右写真)。

小笠原も蹴り連打(左写真)。

高木はマイケルの空手着を脱がしてそれでハタく(右写真)。

高木中段蹴り連打(左写真)。

そして延髄蹴り(右写真)。

マイケルは掟破りの逆ストーンコールド・スタナー、スウィート・チン・ミュージックで反撃(左写真)。

326も高木に蹴り連打(右写真)。

326正拳連打(左写真)、そのまま1st RINGのフェンスまで押し込んでスタンディングフォール狙うが高木は2で返す。高木スタミナ切れか?

しかし高木は前蹴り打ち込んで2人を連続してドラゴンスクリューで投げると小笠原とダブルの横蹴り(右写真)。

小笠原先生ここでスイッチが入り空手着を脱ぎ捨てると佐野レフェリーに暴行(左写真)、シャツを取り上げる。

取り上げたもののシャツを着るのに手間取って結局上半身裸でレフェリーを始める。高木がカバーに入ると「1、2、」とマットを叩くがそこでカウント止めて「甘い!」と蹴り(右写真)。

高木再度カバー、しかし「1、2、甘い!」とカカト落とし。

そして高木にも中段蹴り(右写真)。

それを利用してカバーに行った326にも「甘い!」左写真

326はならばとダイビングファイヤーヘッドバット狙う(右写真)。しかし高木があっさりかわして不発に終わる。

するとマイケルがイスに登って326からムースを受け取ると胸に塗る。

点火(右写真)、ダイビングファイヤーボディプレスに行くが高木はこれもかわす。

小笠原はマイケルに上段蹴り、ダウンすると片手でカバー、もう片手でマット叩いて(左写真)3カウント。

小笠原(6分37秒 上段蹴り)マイケル

小笠原「マイケル、合格だ!」

意味がわからずきょとんとするマイケル(右写真)。

「もうお前は押忍闘夢卒業だ!DDTに戻れ!」
「先生!」抱き合う師弟(左写真)。

高木社長もマイケルのDDT復帰を認める。2月だったっけ?押忍闘夢入りしたの。何が合格なんだかよくわからんが、小笠原先生に理屈はないのだろう。

高木が「ユニオン勢も先生の魂を受け取れ。」とユニオン勢をマットの上に並べる。

高木「先生、何かお言葉を。」
小笠原「押忍闘夢!」
726が思わず噴き出してしまい、社長と先生から蹴りの制裁を食らう(左写真)。

蹴られないよう遠巻きに小笠原先生を囲むユニオン勢(右写真)。

一応締める。

再び円陣(右写真)。また「先生、お言葉を」と振られた小笠原先生は326に振る。
326「これが押忍闘夢だ!」

きれいに締まった。メインの後に小笠原リボンのメインがあるのもどうかと最初は思ったが結果的にはそれで良かったのかもしれないなあ。



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