JWP “CLIMAX 2009 日向あずみFINAL” 12/27 後楽園ホール大会その4



第4試合 日向あずみプレゼンツThanksバトルロイヤル

今回のバトルロイヤルは既発表選手の日向、輝、天野、宮崎、タニー、関西、尾崎、GAMI、田村、植松、さくらの11人は最初からリングにいて(右写真)、プラスシークレットゲストが3分経過後から1分ごとにリングに入ってくる形式。なおルールはオーバーザトップロープだけでなくリングアウトはすべて失格という特別ルール。

さくらが田村に共闘を持ちかけるが田村あっさり断り、さくらを落としにかかる(左写真)。

日向と輝の三冠タッグ王者チームが植松をリフトアップ(右写真)してマットに落とす。

全員で日向に串刺し攻撃(左写真)。

10人目のさくらはさくらえみ60kg(右写真)。

関西が日向にブレーンバスター(左写真)。

GAMIと宮崎が関西にダブルのブレーンバスター(右写真)、カウント2。

さくらと植松が天野にダブルのビッグブーツ(左写真)、カウント2。3分経過。

シークレットゲスト第1号は木村響子(右写真)。いわずと知れた元JWP。

日向とエルボーの打ち合い(左写真)。

田村とさくらが木村にダブルのエースクラッシャー(右写真)。

今度はさくらと日向がダブルの吊り天井に(左写真)。4分経過。

シークレットゲスト第2号は里村明衣子(右写真)。しかしタニーと宮崎がなんやかやと妨害してリングに上がれない。

リングに入ると宮崎がはずかし固めに(左写真)。

里村はアッパーカット式エルボースマッシュで反撃(右写真)。

首4の字がつながる。GAMIはどう介入するか考える(左写真)。

そうこうするうちに5分経過、3番目のシークレットゲストのジャガー横田が入場、GAMIに卍固め(右写真)。

それを見てみんなコブラツイストやら卍やら(左写真)。6分経過。

4番目のシークレットゲストはなんとザ・グレート・カブキ。ヌンチャクパフォーマンスを披露(右写真)。しかし試合に参加する前にみんなから追い立てられて自ら退場。最後に本部席のマイクを取ると「日向、第二の人生頑張れよ。」と。第二の人生に成功している人間からのメッセージ。

ジャガーがコーナーに上る、日向がジャガーに雪崩式ブレーンバスター(左写真)。「縁があったから呼んだ」のではなく「最後に当たってみたかったから呼んだ」のかな?10分経過。

日向ジャーマン(右写真)、みんなでカット。

日向がコーナーに上ると全員で落とす(左写真)。え、この試合の主役じゃないの?メインがあるからかな?

ジャガーがタニーにコーナーでヘッドシザーズ(右写真)、関西にはウラカン・ラナ、カウント3。

ひっくり返してみんなでジャガーを押さえ込む(左写真)、カウント3。

GAMIがロープ渡り(右写真)。

宮崎がミサイルキック自爆(左写真)でロープを揺らしてGAMIをエプロンに落とす。

そこに木村がビッグブーツ、GAMIかわす(右写真)と木村を落とす。さくらも続いて失格。

植松が尾崎をショルダースルー(左写真)、

植松はGAMIと尾崎を両方退場させる(右写真)。

残りは7人。NEOマシンガンズ、植松&輝の普段組んでいるのに加え里村が天野との共闘を選択したため田村孤立(左写真)。

輝が宮崎に首固め(右写真)、カウント2。

天野がタニーに飛びつき十字(左写真)、里村ももう一方の手に十字、田村がカット。

宮崎天野にミサイルキック(右写真)。

NEOマシンガンズと天野&里村が肩車で騎馬戦状態(左写真)。

タニーが里村のエルボーで落とされるが田村が代わりに宮崎に騎乗して里村とエルボーの打ち合い(右写真)。しかし2人とも「下の人」によってオーバーザトップロープ。

植松がパートナーの輝を足折り固めでフォール(左写真)、カウント2。

輝怒りのエルボー(右写真)、カウント3。15分経過。

天野がタニーにヘッドバット(左写真)、

タニーは天野のボディにヘッドバット(右写真)。

天野エビ固め(左写真)、カウント3。

残るは宮崎、輝、天野の日向と同期だった3人。宮崎が天野を外道クラッチ(右写真)、カウント3。

輝がひっくり返して宮崎をエビ固め(左写真)、カウント3。

輝(16分49秒 エビ固め)宮崎
※輝優勝。



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