愛プロレス博2009「勇気」 5/3 Zepp Nagoya大会その6



第6試合 高井憲吾&入江茂弘 vs 大谷晋二郎&田中将斗

活動停止になったでら名古屋の高井と入江が入場(左写真)。後ろには宮本、セコンドには他の名古屋勢が付く。その中には欠場中に団体が活動停止ということになってしまったSHIGERUの姿も。

相手は炎武連夢(右写真)。入江は昨年末のプロレスサミットに続き田中将斗と対決。

先発は高井と田中。ロックアップ、田中がアームロック(左写真)、高井はブリッジで耐える。田中ヘッドロック、高井ヘッドシザーズでブレーク。田中片足タックルで倒しレッグロック、高井は十字に切り返すが田中ブロック。田中ヘッドロック、高井は自軍コーナーに押し込み入江にタッチ。

チョップの打ち合い(右写真)、エルボーの打ち合い。田中エルボー連打、大谷にタッチ。

大谷ストンピング、逆水平(左写真)で倒しさらにストンピング。キャメルクラッチ、リリースしてまたストンピング。キック連打、エルボースタッブ2発。

入江エルボー返す(右写真)、大谷は張り手一発で倒すと踏みつけ。入江エルボー打ち込んで高井にタッチ。

高井逆水平、コーナーに追い込んでヒザで圧迫(左写真)。ボディスラム狙う、太田にブロック。高井エルボー打ち込んでボディスラム、カウント2。入江を呼び込んでダブルのショルダーブロック、入江カバー、カウント2。入江スリーパー、大谷立ち上がってコーナーに押し込む、田中にタッチ。

炎武連夢は入江をダブルで踏みつけ、田中コーナーに振って串刺しエルボー、カウント2。

エルボーの打ち合い、入江ダウン、田中は顔面にキック(左写真)、ストンピング。

田中逆エビ固め(右写真)、入江ロープ。田中は大谷にタッチ。

大谷張り手(左写真)、ドロップキック。カバーは高井がカット。

大谷チョップ、入江もチョップ返す(右写真)。エルボーの打ち合い、大谷のヒザ蹴りで入江ダウン。

大谷はコーナーに追い込んで張り手連打(左写真)、入江も張り手打ち返すが形勢逆転できない。大谷の張り手で入江またダウン。

大谷顔面ウォッシュ(右写真)。

入江エルボー連打(左写真)、

ランニングエルボー連打(右写真)でようやく大谷を倒し高井にタッチ。

高井は大谷にエルボー、入ってきた田中にもエルボー(左写真)。

大谷をロープに振って水車落とし(右写真)。

コーナーに振って串刺しエルボー、ロープの間に固定してHOFロケット(左写真)、カウント2。

高井大谷をコーナーに振って突っ込む、大谷カウンターのニールキック(右写真)、田中にタッチ。

田中エルボー、ラリアット。入江が入るが田中は「まとめて」。田中コーナーに振ってスピアー、ブレーンバスターに行くが高井ブロックして逆に投げる(左写真)、入江にタッチ。

入江コーナースプラッシュ(右写真)。

ボディスラムからテディベア(左写真)、カウント2。

入江バックドロップ狙う、田中ヒジでブレーク、ロープに飛ぶ、入江キャッチして高角度バックドロップ(右写真)、カウント2。15分経過。

入江コーナーに振って突っ込む、田中カウンターのキックからスイングDDT(左写真)。田中垂直落下式ブレーンバスター、高井カット。

田中ラリアット、エルボーの打ち合いからロープに飛ぶ、入江カウンターのスピアー(右写真)。両軍タッチ。

高井ショルダーブロックで吹っ飛ばす(左写真)。高井パンケーキバスター、カウント2。

高井ロープに飛ぶ、大谷カウンターのビッグブーツ(右写真)。大谷パイルドライバー、カバーは入江がカット。

大谷コーナーに上って高井の背中にミサイルキック(左写真)、カバーは入江がカット。

大谷投げっ放しジャーマン(右写真)、カウント2。

大谷ドラゴン狙う(左写真)、高井ブロック。

高井切り返してジャーマン(右写真)、カウント2。

高井ロープに飛ぶ、大谷カウンターのジャンピングハイキック(左写真)。20分経過。

大谷ドロップボム、カウント2。続けてスパイラルボム(右写真)、これでカウント3。

大谷(20分43秒 スパイラルボム)高井

大谷「何があったかは知らないが、これだけのお客さんが答えだろう!プロレスの教科書153ページ!壁にぶつかったときこそ上を見ろ。辛いときこそ上を見ろ。プロレスは絶対に裏切らない。」いいこと言うなあ。さすが大谷。



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