全日本 8/30 両国国技館大会その6
第8試合 武藤敬司デビュー25周年記念試合
武藤敬司&船木誠勝 vs 蝶野正洋&鈴木みのる
先発は武藤と蝶野(右写真)。

蝶野が腕を取りに行く、武藤足をすくうが蝶野はキーロックに(左写真)、武藤ロープ。武藤フルネルソン、蝶野ロープ。蝶野カニばさみで倒しフェースロック、武藤は船木にタッチ。

ロックアップ、船木ヘッドロック(右写真)。

蝶野ロープに振る、船木ショルダーブロック(左写真)。不自然さは全くなし。5分経過。

再度ロックアップ、蝶野ヘッドロック、船木ロープに振る、蝶野ショルダーブロック。船木場外エスケープ。船木リングに戻るとヘッドロック。蝶野ヘッドシザーズで返す、船木は倒立からネックスプリングで脱出(右写真)。

蝶野ケンカキック、船木かわしてドロップキック(左写真)。

鈴木がタッチ要求(右写真)、蝶野これに応じる。

対峙する鈴木と船木(左写真)。

ロックアップ、船木がロープに押し込む(右写真)。

鈴木体勢を入れ替えて倒すとマウントパンチ(左写真)から十字に、船木ブロック。

船木上体を起こすと上から鈴木の首を絞める(右写真)。

両手片足出して相手をド突き合う2人(左写真)。

船木は武藤にタッチ、鈴木の頭部にストンピング(右写真)。10分経過。

武藤首投げ、ロープに飛んでフラッシングエルボー(左写真)。

武藤がSTF(右写真)。船木が入り鈴木の顔面にキック。

鈴木が武藤を場外に出す。場外で蝶野が攻撃。武藤がリングに戻ると鈴木ネックロック(左写真)、蝶野にタッチ。

鈴木は自軍コーナーから移動して船木を挑発(右写真)。

蝶野は串刺しケンカキック(左写真)、武藤ドロップキック、船木にタッチ。

船木ミドルキック連打(右写真)。

船木はツームストーン風のアバランシュホールドから逆片エビ、鈴木がカット(左写真)。

蝶野ケンカキック(右写真)、鈴木にタッチ。

鈴木ストンピング、サッカーボールキック(左写真)。

鈴木十字(右写真)、

船木はヒザ十字に切り返す(左写真)、鈴木ロープ。船木キック入れて武藤にタッチ。

武藤低空ドロップキック(右写真)からドラゴンスクリュー。

そして足4の字(左写真)、蝶野がカット。15分経過。

武藤再び低空ドロップキック→ドラゴンスクリューを出すが鈴木は十字に切り返す、船木がカット(右写真)。

鈴木グーで殴る(左写真)。

鈴木スリーパー(右写真)、船木ぐったりと倒れこむ。

鈴木は武藤にもスリーパー、蝶野は船木をバタフライロックで押さえる(左写真)。

船木立ち上がって蝶野を投げ飛ばす(右写真)。

鈴木はまたスリーパー、蝶野今度はSTFで船木を捕獲(左写真)。武藤がロープ。

蝶野シャイニングケンカキック(右写真)。

鈴木サッカーボールキック、武藤を羽交い絞めに。蝶野がコーナーに上ってダイビングショルダーブロック、武藤かわし鈴木に誤爆(左写真)。

船木蝶野にソバット(右写真)、蝶野場外転落。船木は両国のつながったイスで無理矢理イス攻撃。この辺が実戦のカンのなさか。

武藤鈴木にシャイニングウィザード(左写真)。

鈴木ミドルキック、武藤キャッチしてドラゴンスクリューからシャイニングウィザード(右写真)。

背後からもシャイニングウィザード(左写真)。鈴木シャイニングウィザードをブロックするが船木が逆回し蹴り。

武藤もう一発シャイニングウィザード(右写真)。

船木は蝶野を場外に落としてトペ(左写真)、足が引っ掛かって失敗。

武藤はドラゴンスクリューからまたもシャイニングウィザード(右写真)。

最後はムーンサルトプレス(左写真)で3カウント。
武藤(21分19秒 ムーンサルトプレス)鈴木
船木の動きには全く不自然さがなく、魅力と大物感の両方を備えたニュースターの誕生、という気すらした。もちろんシングルマッチやったらいろいろ問題が出るんだろうが。全日本と1年間の選手契約を結んだとのことだし、2009年後半の話題の中心になることは間違いない。
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