アキバプロレス 「アキプロ破壊命令!?」7/19 UDXアキバスクエア大会その5
第5試合 アキバの平和を守れ!
菊タロー、荒谷望誉、佐藤光留 vs Rion、くいしんぼう仮面、ケバブマン
Rion、くいしんぼうに続き現れたごっつい怪人・ケバブマンを見て菊タローは自分のパートナーは引退寸前のポンコツと変態(右写真)なので勝ち目がないと嘆く。

「ゴリラ」コールを受けて怒る松井レフェリー(左写真)。ちょっと嬉しそうにも見える。

先発は当然菊タローとくいんしんぼう。一回もコンタクトせぬままタッチ要求(右写真)。字で書いても面白くないのは承知のうえ。

ロックアップはすれ違い(左写真)。

逆水平の打ち合い、しっぺの打ち合い、デコピンの打ち合い(右写真)。

双方大ダメージ(左写真)。

ロックアップ、腕の取り合いからダンス(右写真)。

決めポーズ(左写真)。やるだけやったので荒谷とケバブマンにタッチ。

ロックアップ、荒谷ヘッドロック、ケバブマンロープに振る、ショルダーブロックの打ち合い。

ケバブマンはさらにショルダーブロック2発、さらにロープに飛ぼうとするところに荒谷はカンチョー(左写真)。ボディスラムからニースタンプ、スリーパー、佐藤にタッチ。5分経過。

ケバブマンコーナーに押し込んでRionにタッチ。佐藤Rionに張り手連発(右写真)。佐藤ロープに飛ぶ、Rionミドルキック。Rionハイキック、佐藤かわす。Rionは佐藤のスカートをめくって一瞬ひるんだところにハイキック、佐藤ダウン。Rionはくいしんぼうにタッチ。佐藤も菊タローにタッチ。

くいしんぼうはうまか棒、菊タローがかわすまでもなく当たらず。くいしんぼうヒップトスを松井レフェリー含め6人に(左写真)。

そして欽ちゃんジャンプ(右写真)。

菊タローはくいしんぼうを捕え、佐藤に足を出させる。佐藤が足を伸ばすと菊タローはくいしんぼうの顔面をその足にぶつける。菊タローは続いて荒谷にも足出させるが荒谷が足を伸ばすとぶつけずに放置。佐藤「グッジョブ」ポーズ(左写真)。

佐藤が菊タローの指示でコーナー最上段からダブルアックスハンドル(右写真)。

菊タローは荒谷にも上らせるがまた無視して首投げ(左写真)からスリーパー、佐藤にタッチ。荒谷降りる。

菊タローがくいしんぼうに首4の字、次々に5人が首4の字でつながる。荒谷入って全員を逆エビ固め(右写真)。一番端のケバブマンがロープ。10分経過。

菊タロー、佐藤がそれぞれコーナーに下がって相手同士の頭をぶつけようとするが、なぜか荒谷はケバブマンを場外に。周りの冷たい視線を感じて荒谷ケバブマンをリングに戻す。しかし結局6人激突(左写真)、カウント入るが2で全員起きる。

菊タローがコーナーに振って佐藤串刺しエルボー、荒谷も菊タローにせかされて串刺し攻撃行くがやっぱり成功しない(右写真)。

何回やってもカウンターのキックが待っている(左写真)。くいしんぼうはうまか棒をヒットさせRionにタッチ。荒谷も佐藤にタッチ。

Rion再度スカートめくり仕掛けるが佐藤は「そんなに見たきゃ見せてやるよ!」と自らスカートをめくり上げてヒップアタック。そして逆エビ固め(右写真)、ケバブマンがカット。佐藤が菊タローにタッチ。

ケバブマンと菊タローはチョップの打ち合い(左写真)。

ケバブマンの串刺しラリアットをかわしてブルドッギングヘッドロック、やっぱり空振りに終わる(右写真)。

ケバブマンキック、菊タローキャッチしてドラゴンスクリュー、ハイアングルシャイニングウィザード(左写真)、荒谷がカバー、カウント2。

菊タローはブレーンバスターの体勢に入り長々と口上を(右写真)。自分の興行だし132分一本勝負だから巻き入らない。ケバブマン抵抗、菊タローいつものようにヒザ蹴りで動きを止める、これが顔面に入ってケバブマンの顔を覆うマスクが取れる。

そのマスクを装着する荒谷(左写真)。

菊タローはケバブマンの顔力を恐れてブレーンバスターで早く投げようとするが結局投げたのはケバブマン(右写真)。

ケバブマンはこの通り凄い顔力の持ち主だった(左写真)。ケバブマン顔出したまま菊タローと佐藤にラリアット、荒谷はかわすがケバブマンはロープに飛んでフライングショルダーブロック。

くいしんぼうコーナーに振って串刺しエルボー(右写真)、

Rion串刺しエルボー(左写真)、ケバブマンも串刺しエルボー。

くいしんぼうボディスラムからコーナーに上って関空トルネード(右写真)、佐藤がカット。

ケバブマンがスピアー、Rionが歌舞伎町スプラッシュ=フェニックススプラッシュ(左写真)、

ケバブマンがジャックハマー(右写真)、カウント2。

Rionは顔面へのシャンパンミストからバズソーキック(左写真)でカウント3。
Rion(18分19秒 バズソーキック)菊タロー
勝ったRionは大の字。

菊タロー「ちくしょー!これで地下47階の四畳半も取られてしまったよ!」
戦闘員BがRionに鍵を渡すよう要求。

しかしRionは「この鍵は渡さない。お前たちに追われて俺はメイドカフェに逃げ込んだ。その時、接客のプロであるオレにも学ぶものがあった。初めは秋葉原なんて嫌いだった。ただのオタクの街だと思ってた。だけどこいつらの気持ちは熱い。この先何があるか学びたくなった。正直今日は途中から覚えてないが、本当の気持ちだ。」佐藤の張り手かなあ?

木谷社長改めキッダーニ男爵(右写真)「何言ってるんだ?秋葉原を全部ホストクラブにするんじゃなかったのか?契約を交わそう、祝杯を挙げよう。」なぜか水を口に含む。

Rionがキック、菊タローが男爵にスタナー(左写真)、男爵は水を噴き上げながらひっくり返る。やりたかったのね。男爵「スポンサーに何するんだ!もうスポンサーやんないぞ!次覚えてろ!」
菊タロー「次て。やる気やん。」

戦闘員B「お前ずっと命狙われるぞ。それでいいのか?」
Rion「オレには秋葉原の仲間がいる。」
戦闘員B「お前に待ってるのは地獄だぞ。」

Rionがケバブマンを説得(左写真)、ケバブマンも仲間に。

くいしんぼうもなし崩しに仲間に(右写真)。

6人で集合写真(左写真)。
場所も秋葉原に戻り、内容も初回に戻った感じ。まあ前回は大花火みたいなもんで。
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