BOYS 4/24 銀座ベノア大会その5



第5試合 HARASHIMA vs KUDO

KUDO入場時映像(右写真)。

HARASHIMA入場時映像(左写真)。

バックの取り合い、首の取り合いでスタート。一旦ブレーク。KUDOがバック取る、HARASHIMA腕をひねる、KUDOブレーク。ロックアップ、KUDOヘッドロックからハンマーロック、HARASHIMA切り返してハンマーロック(右写真)、KUDO切り返してヘッドロック。HARASHIMAロープに振る、ショルダーブロックの打ち合い。HARASHIMAが飛ぶ、KUDOカウンターのニーリフト。

KUDO腕にキック、ストンピング。ダブルリストロックで絞り上げて(左写真)カバー、カウント1。ロープで腕を攻める。HARASHIMAは「反則だ!BOYSは正々堂々だ!」とアピール、KUDOブレーク。

KUDO首投げからエルボードロップ。腕に倒立式ダブルニードロップ。KUDOはHARASHIMAの腕をつかんでのミドルキック(右写真

KUDOは腕にキック3連打(左写真)。HARASHIMAチョップ、KUDO逆水平。コーナーに詰めて逆水平、ボディスラムからカバー、カウント2。

KUDOストンピング、ロープに飛ぶ、HARASHIMAカウンターのキチンシンク(右写真)。うつ伏せになったKUDOの背中にスワンダイブでフットスタンプ。さらに後頭部にギロチンドロップ。5分経過。

HARASHIMA胴タックルで持ち上げて(左写真)ストマックバスター、もう一発ギロチンドロップ。

HARASHIMA吊り天井(右写真)、

カベルナリア(左写真)からドラゴンスリーパー、KUDOロープ。KUDO場外エスケープ。HARASHIMAは「BOYSはリングで正々堂々だ!」KUDOリングに戻る。

HARASHIMAニーリフト、KUDOをトップロープに引っ掛けてコーナーからダイビングギロチンドロップ(右写真)、カウント2。

HARASHIMA首投げ、キャメルクラッチ(左写真)。KUDOが髪をつかんでブレークしようとするとまた「BOYSは正々堂々だ!」、KUDOロープ。

HARASHIMAエルボー(右写真)、KUDOもエルボー。

ロープに追い込んでHARASHIMA突っ込む、KUDOがショルダースルーでHARASHIMAを場外へ(左写真)。

しかしHARASHIMAはKUDOの首をエプロンから出してアジアン・クーガーばりのトップロープ越えギロチンドロップ(右写真)、リングに戻ってプランチャ行くがKUDOかわす。逆にKUDOがリングを走ってトペ・スイシーダ。10分経過。

KUDO場外でエルボー(左写真)、HARASHIMAもエルボー打ち返す。

ミドルキックの打ち合い(右写真)。これだよオールスタンディング形式の魅力は。KUDOヒザ蹴り、HARASHIMAをリングに戻す。

KUDOミサイルキック(左写真)、カウント2。

KUDOコーナーに振って8×4(右写真)からダイビングダブルニーアタック狙うがHARASHIMAかわす。

KUDOバックスピンキック(左写真)、

ヒザを着いたHARASHIMAにバズソーキック(右写真)、カウント2。

KUDOコーナーに振る、HARASHIMAコーナーに飛び乗って反転ミサイルキック(左写真)、すかさずシャイニングウィザード式顔面キック。

HARASHIMAエプロンに出てスワンダイブエルボー(右写真)、カウント2。続けてスワンダイブプレス、カウント2。

HARASHIMAがKUDOをコーナーに上げる、KUDOチョップ、HARASHIMAもチョップ返し雪崩式ブレーンバスター(左写真)、カウント2。

HARASHIMA山折り狙う、KUDO着地するがHARASHIMAはリバースフランケンシュタイナー(右写真)、そして蒼魔刀に行くがKUDO立ち上がってカウンターのハイキック、ダブルノックダウン。15分経過。

エルボー打ち合い(左写真)、

HARASHIMAミドルキック(右写真)、ハイキック、

山折り決める(左写真)。しかし蒼魔刀はKUDOジャンプしてかわし回転エビ固めに、カウント2。

KUDOバズソーキック3連発(右写真)、カウント2。17分経過、残り試合時間3分。

KUDOコーナーに上ってダブルニードロップ狙う、HARASHIMA追う、KUDO回転エビのような形でマットに降り(左写真)HARASHIMAをドロップボムで叩きつける。

KUDO再度コーナーに上ってダイビングダブルニードロップ、HARASHIMAかわして蒼魔刀(右写真)、カウント2。

HARASHIMAはKUDOを後ろ向きにコーナーに乗せる、KUDOヒジで抵抗、HARASHIMAをコーナーから吊り下げる形に。KUDO向き直るとHARASHIMAにダイビングダブルニードロップ(左写真)、カウント2。残り1分。

HARASHIMAミドルキック(右写真)、KUDOもミドルキック打つがHARASHIMAブロック。

HARASHIMAジャンピングハイキック(左写真)、

そしてキークラッシャー(右写真)、KUDO2で返す、ここでタイムアップ。

HARASHIMA(20分 時間切れ引き分け)KUDO

結果は引き分けだったが、これはKUDOにとってプラスになるかも。

江田島塾長「ただでさえ熱いのになんで消耗戦するかね?」左写真

HARASHIMAもKUDOも「ノドが痛いです!」右写真)ということで締めの歌を回避。代わって指名されたのはS.O.S.の2人。

しかし千賀は「絶対にイヤだ」と逃げる。オースギは「それも想定内」と一人でTOKIOの「LOVE YOU ONLY」を熱唱(左写真)。

「週に2回はカラオケに行ってる」というオースギはさすがにうまい(右写真)。

千賀戻ってくる(左写真)。その衣装はなんだ?

そして千賀、最初嫌がっただけはあり歌はかなりヘタ(右写真)。

江田島塾長が「この会場、あり?なし?」と聞くとサイドの一部の客が「なし!」と頑強に主張。理由は「疲れたから」だそうだ。体鍛えて出直せ!というのは冗談だが、次使う時(日時未定)はイス席ありの可能性あり。個人的には入場時に隣の店から「階段には並ぶな」のなんの言われたのでそこをなんとか改善してもらえれば、都心のオールスタンディングの会場は「あり」。写真はベノアのミラーボール(左写真)。これはATOMではなくジオポリスを思い出させる。

「BOYS」の次回興行は6/12(金)、いつもの1st RINGで。



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