DDT “Into The Fight 2009” 2/22 後楽園ホール大会その5
第5試合 KO-D無差別級次期挑戦者決定トリプル・スレッド
ヤス・ウラノ vs タノムサク鳥羽 vs 佐藤光留
策士ウラノはまず佐藤と握手(左写真)。と思わせておいて佐藤をダブルでロープに振る、

鳥羽ミドルキック(右写真)。

するとウラノは鳥羽をスクールボーイで丸め込む(左写真)、カウント2。

鳥羽を後方回転エビ固め(右写真)、カウント2。佐藤に首固め、カウント2。

2人に睨まれ窮地に陥ったウラノ(左写真)。

佐藤ミドル、鳥羽ソバット(右写真)。ウラノは「もうやだ〜」と場外エスケープ。

2人になって鳥羽と佐藤はローキックの打ち合い(左写真)。

佐藤タックルで倒し(右写真)、

アキレス腱固めに(左写真)。

ウラノが戻りストンピングでカットしようとするが佐藤はその足をキャッチしてアキレス腱固めに(右写真)。2人ともロープ。

佐藤ローキック(左写真)、

佐藤タックルで倒しマウント、十字狙うが鳥羽は上体起こして上からパンチ(右写真)。

佐藤下から三角絞めに(左写真)、鳥羽パウンドでブレーク。

佐藤タックル、鳥羽はカウンターのヒザ蹴り、佐藤ダウン(右写真)。

ウラノ戻って鳥羽をスクールボーイ(左写真)、カウント2。

ウラノアトミックドロップ(右写真)。

ウラノが鳥羽をコーナーに座らせて自分もコーナーに上る、佐藤が後ろから引っ張るとウラノは転落、鳥羽はコーナーに逆さ吊りに(左写真)。

佐藤サッカーボールキック(右写真)。5分経過。

鳥羽はまだ逆さ吊り(左写真)。

佐藤ミドルキック、ウラノブロック(右写真)

佐藤がウラノのバックを取る、ウラノはグレースのバックを取る(左写真)、グレースロープエスケープ。

ウラノはさらにグレースを楯にしておいて延髄蹴り(右写真)、ジャーマン。

ウラノは鳥羽がまだ逆さ吊りになってるコーナーからミサイルキック(左写真)、カウント2。ウラノ佐藤をコーナーに振る、佐藤鳥羽にぶつかり鳥羽ようやく解放。

佐藤ウラノを胴タックルで持ち上げて水車落とし(右写真)、カウント2。

佐藤2人まとめて裏アキレス腱固め(左写真)、2人ともロープに飛びつく。佐藤は鳥羽をコーナーに固定して足にドロップキック。

鳥羽パンチでヒザを着かせバズソーキック(右写真)、カウント2。

鳥羽ハイキック(左写真)、

佐藤キャッチしてアンクルホールドに(右写真)、鳥羽ロープ。

ウラノ鳥羽に延髄蹴り(左写真)。

ウラノ佐藤を逆さ押さえ込み(右写真)、カウント2。

佐藤を一回転させてもう一度逆さ押さえ込み、ついでに鳥羽の両腕も足で引っ掛けてエビ固めに(左写真)、カウント2。

鳥羽佐藤にストレート(右写真)。

ウラノ鳥羽にバックドロップ(左写真)、鳥羽場外エスケープ。

ウラノ佐藤の顔面にドロップキック(右写真)

ウラノツームストーンの体勢、佐藤がウラノの足を取ってアンクルに(左写真)。

佐藤ヒールホールドにスイッチ(右写真)、ウラノギブアップ。
佐藤(10分13秒 ヒールホールド)ウラノ
※佐藤がKO-D無差別級次期挑戦者に決定。
鳥羽が3ウェイダンス(最後の一人まで闘う)ルールと勘違いしてたのか佐藤に向かっていく。しかし時すでに遅し。
鳥羽「邪魔者が居なくなって、これから2人でやるんじゃねえのかよ!」
佐藤「その邪魔者を倒すのがこの試合のルールだろうが!いつまでもキックボクシングのルールで試合してんじゃねえよ!・・・安心しろ。すぐベルト獲ってきてやるから。そしたら第一コンテンダーはお前だ!10回でも20回でも、DDTでもハードヒットでも路上でもやってやるよ!」
佐藤の気合がちょっとだけ他の2人を上回っていたような。これで次期挑戦者は佐藤光留に決定。高木が防衛しても飯伏が獲っても面白くなりそうだ(それはウラノでも鳥羽でも同じか)。
大鷲が盟友・HARASHIMAの現状を知るためにある場所を訪問することに。

行き先は原島家(HARASHIMAの実家)。「立ち話もなんですから」と上がりこむ大鷲。ディファカップ準優勝の楯や代々のコスチューム(はやぶちゃ含む)の写真が飾ってあった(右写真)。

幼少時代の写真を見せるHARASHIMA母(左写真)。大鷲は赤ちゃん時代のHARASHIMA(全裸)の写真を借用する。

大鷲「今いったいどこにいるんですか?」
HARASHIMA母「千葉で山篭りを。」
大鷲は千葉に向かうことを決意、ここで前編が終了。休憩に。後編は休憩明けに。
その6へ。