DDT NON-FIX “4.18 All-Night” 1st RING大会その8



第3種目・シンクロナイズドスイミング

佐藤と安部のシンクロ・・・・(左写真)。

佐藤がエプロンに(右写真)。

安部は普通にコスチューム姿。2人で平泳ぎ(左写真)。曲は佐藤のテーマ「サバンナチャンス」。

シンクロというのかなんというのか・・・(右写真

安部が位置を間違えたのか佐藤が説教(左写真)。シンクロコントになった。

安部がむくれて退場。佐藤「ということはソロの時間ね!」

佐藤選手のソロの演技です(左写真)。

ランカ・リーのコスプレをした安部が戻ってきて佐藤にミサイルキック(右写真)。

キラッ☆(左写真

しかしスクリーンには「まもなく休憩です」の文字。

再びデュエット演技開始(左写真)。

しかしこないだの後楽園と同様「現実を見ろ!」「二次元!」などと叫びながらのエルボー合戦に(右写真)。

照明が落とされる(左写真)。

照明復活、エルボー合戦は続く(右写真)。

また照明落ちる(左写真)。

安部が佐藤の猫ミミ着けて逃げる(右写真)。最高にグダグダだ。


第4種目・借りもの競走

時刻は4時40分。あと10分もすれば地下鉄も走り出す時刻。しかしまだ柔道の決勝ではなく「セミファイナル」借りもの競走。イラスト(左写真)がやばいって。

アントンと大鷲の一騎打ち。松井レフェリーの持った箱から御題を引いて、2人で同じものを借りに行き、先にリングに上げた方がポイントというルール。

大鷲が最初の御題を引く(左写真)。

最初の御題は「メガネ」。

メガネをかけた観客に2人で殺到、闘いになる(左写真)。

しかし方向転換し藤岡メガネ(右写真)をリングに上げた大鷲が1点先取。

2つ目の御題をアントンが引く(左写真)。

2つ目は「医者」。アントン「この中にお医者さんはいらっしゃいませんかー?」右写真
大鷲は控室に行って大家を連れてくる。なにかと思ったら「医者にかかってた人」。ブー。

3つ目。御題は「80歳以上の方」。いや、それはいないだろうと思ったら2人とも控室に突っ込む。

大鷲がポイズンを連れ帰る(右写真)。
松井「年齢は?」
ポイズン「10万45歳。」おお、クリア!大鷲2−0アントン。

4つ目はアントンが引く(左写真)。御題は「似ているモノマネ」。2人とも控室直行。

アントンは佐藤を連れてくる(右写真)。こないだマッスルでも披露した金本浩二の物まねは大ウケ。

一方大鷲は鳥羽を連れて来る。鳥羽のモノマネは浜田省吾。

かなり苦しそうな松井レフェリーと大鷲(右写真)。勝負は2−1で大鷲の勝ち。アントン「みんないい顔してるよ!」


DDT柔道選手権決勝
いよいよ決勝!


中澤マイケル vs 石井慧介

決勝戦のカードは中澤マイケルvs石井慧介(右写真)。この決勝は予想できなかったなあ。

マイケルがいい体勢(左写真

マイケル送り足払い(右写真)一閃、一本勝ち。

マイケル(27秒 一本勝ち)石井 ※マイケルが優勝。

新藤リングアナが優勝者インタビュー(左写真)。

スクリーンには最終種目『東京マラソン』の文字が(右写真)。

新藤リングアナ「優勝者には東京マラソン出場の栄誉が与えられます。」

さらに「5時間以内で帰って来れなかったらまるぼうず」という公約を押し付けられる(右写真

マイケル「じゃあみんなで」
新藤「いや、ひとりで」
固まるマイケル(左写真)。

すでに明るくなった1st RING前のマラソンスタート地点に移動、まず大家が春の大運動会の閉会宣言(右写真)。

そしてマイケルが両国を目指してスタート(左写真)。両国まで片道でいい、ということになったらしい。

締めは石井。「さんざん変な名前を付けてくれた社長に勝ったぞー!3、2、1、ビバ、石井!」で締め。終了は5時5分。

今回それほど眠くもならなかったし第二部も期待以上に面白かった。かなり狂ってるよなあ、しかし。あとプロレス5試合に加え、柔道とバレーと借りもの競走の審判までやった松井さんはエラい。



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