DDT “Big House Arrow Hometown” 7/5 高岡エクール大会その5
残るはMIKAMI&葛西組とKUDO&ウラノ組(右写真)。4人でチョップの打ち合い。

スクールモンキーはウラノを場外に出してKUDOにハイファイヴ・エルボー(左写真)

葛西がKUDOに投げっ放しジャーマン(右写真)、

起き上がったKUDOにMIKAMIがデュランダル(左写真)。葛西がKUDOを肩車、MIKAMIがコーナーに上ってダブルインパクト?狙う、ウラノがMIKAMIを引きずり落とす。

KUDO着地してロープに飛ぶ、葛西ソバットから延髄蹴り(右写真)。20分経過。

葛西はMIKAMIにタッチしようとする、しかしMIKAMIはまだ場外。葛西はMIKAMIを気遣いながらリングに戻す。KUDOがMIKAMIにブレーンバスター、MIKAMI体をひねって着地するが(左写真)、さらに足を痛める。KUDOはウラノにタッチ。

ウラノフェースロック(右写真)。

リリースしてMIKAMIの足にキック連打(左写真)、ボディスラムからカバー、カウント2。

ウラノレッグロック(右写真)、MIKAMIロープ。

KUDOはMIKAMIの足にニードロップ落としローキック2発から足4の字固め(左写真)、葛西がカット。

KUDOドラゴンスクリューから再度足4の字固め、MIKAMI返す(右写真)。ウラノが戻し、さらにニードロップ、MIKAMIロープ。KUDO足を取る、MIKAMI延髄蹴り、KUDOかわすがMIKAMIはバックキック、葛西にタッチ。25分経過。

葛西コーナーに振って串刺しショルダーアタック(左写真)。

葛西はダイナマイト・キッド(スナップスープレックス)からハーリー・レイス(ダイビングヘッドバット。右写真)、カウント2。

葛西ボディスラム、パールハーバースプラッシュ狙ってコーナーに上る、ウラノが阻止(左写真)。

KUDO雪崩式ブレーンバスター(右写真)、カウント2。KUDOはウラノにタッチ。

ウラノは葛西の背中にパンチ、そしてセントーン(左写真)、カウント2。

ウラノサイドウォークスラム(右写真)、カバーはMIKAMIがカット。27分経過、残り試合時間3分。

ウラノがMIKAMIにニークラッシャー、KUDOは葛西の背中に倒立式ダブルニードロップ(左写真)、ひっくり返してカバー、カウント2。KUDOボディスラムからサッカーボールキック、ウラノにタッチ。

ウラノはMIKAMIにドロップキック、葛西にブレーンバスター(右写真)。

ウラノ逆エビ固め(左写真)、さらにキャメルクラッチに。MIKAMIがカット。

KUDOがMIKAMIに足4の字、ウラノは葛西に再度逆エビ固め(右写真)、葛西ロープ。29分経過、残り試合時間1分。

葛西延髄蹴り(左写真)、リバースタイガードライバー狙うがウラノはリバース。

MIKAMIコルバタ(右写真)。

葛西リバースタイガードライバー、MIKAMIがスワントーンボム(左写真)、KUDOカット。

ウラノが延髄蹴り(右写真)、ここでタイムアップ。
葛西(30分時間切れ引き分け)ウラノ
3WAYダンスで2チーム時間切れ引き分けというのは初めて見た。

アントンとガッバーナがリングに(左写真)。「イタリアン・フォーホースメンのお父さん、黒板五郎であるフランチェスコ・トーゴーから手紙を預かってきた!だまって聞けよ!『富山大会で行われるタッグの3WAY、勝ったチームの挑戦をトーゴー&PIZA組は両国国技館で受けることを認める。』で、どっちが勝ったんだ?」

当然両チームとも手を上げる(右写真)。
アントン「さっき聞こえたのはやっぱりDDT引き分けのテーマだったか!追伸がある!」

アントン追伸を読む(左写真)。「『もし富山大会で決まらない場合は、その時点でリングに残ってるチームの挑戦を両国国技館でまとめて受ける。束になって掛かって来い!』いいかお前らわかったか!わかったらデテケ!」
タッグタイトルマッチはいきなり両国だったか。ということで両国の確定カード第2弾はトーゴー&PIZA vs KUDO&ウラノ vs MIKAMI&葛西に決定。MIKAMIは治ってない手首と今日痛めた足が心配、KUDO&ウラノは戻らない連携が心配だ・・・。
その6へ。