ドラマチック・ドリーム・トーク 8/14 ミッドブレス四谷その2



3人目:大家健


3番目は大家健。両国大会直前なのに大家?と思ったが、「売店担当」という大役を両国では任されているのであった。今回の売店のおすすめは「ベルト型ストラップ。」KO-Dとアイアンマンの2種類で1個1,500円。意気込みを聞かれると「僕自体2001年にDDT入って、一度失踪して舞い戻って7〜8年。DDTは13年ですか、すごいなって。最初は区民センターとか100人のお客さんの前でやってたわけですよ。その頃から高木さん見てますからね。闘龍門辞めて、DDTに入って、高木さんにプロレスラーにしてもらったって思ってますから、その社長に『売店はお前に任せた』って言われたらそりゃ燃えますよ。」

足跡を聞かれると「鶴見青果市場で最初にスタッフやって、その時大学生だったんですけど、今に至ります。」
「好きな選手/嫌いな選手」という質問には最初「みんな好きですよ」と言ってたが、思い直して「飯伏が嫌いです。彼の才能に嫉妬します。自由にできるじゃないですか。。その自由がうらやましい。」
ディーノ「大家さんも負けないくらい才能ありますよ。」
大家「ホントですか?」
ディーノ「ウソです。」

またグッズに話が戻り、お守りが出るそうだ。大社長、HARASHIMA、飯伏、ディーノの4種類。効能は買ってからのお楽しみ。
好きな選手は「高梨。と趙雲。自分を上げてくれるから。」
ディーノ「後輩ばっかりだね。」

そして話は失踪の顛末に。「その時の彼女といろいろあって、自転車で行き来してるうちにいつか通り過ぎたいなー、通り過ぎたいなーと思ってるうちにある日通り過ぎちゃった。」
ディーノ「別れればいいんじゃないの?」
大家「別れようって言ったら言ったで2時間後にはなぜか土下座させられて『別れようって言ったのは間違いでした』って言わされるわけですよ。びっくりですよ。」
ディーノ「いやこっちがびっくりだわ。」
大家「それでそのまま駅に行ってフラフラと。」

ディーノ「その時『大家捜索隊』ってできてアタシも入ったんだけど、阿佐ヶ谷にいたって情報あったよね?」
大家「いました。」
ディーノ「でも目撃情報では動けないからちょっと待とうってなって。」
大家「その後横浜でパチンコやったら勝って、お金できて静岡に行って名古屋から神戸の三宮、闘龍門にいたから懐かしくて。そして大阪のデルフィンアリーナに行ったらペロ選手(高井憲吾)に松井さん紹介されて。」松井さん無反応。
大家「でも別に何もなくて、四国八十八ヶ所に行こうって思って。」

鈴木「旅行だ。」
大家「旅行じゃないっすよ!死ぬ前にそういうとこも行ったほうがいいかなって!死をも考えていたわけですよ。」
左写真) 大家一番札所で野宿しようとしたら虫が凄くってこれは無理だって、コンビニで2時間立ち読みして、ガストに入ってドリンクバー250円払ったら財布に5円しかなくて。これはもう帰ろうと。そっから三日三晩飲まず食わず歩いて。富山と東京どっちが近いかなと考えて富山に。4日目、京都まで30kmってとこで高速みたいなところに入っちゃってもうダメだってことで家に電話してお金振り込んでもらって。」

ディーノ「ダサ!」
大家「ダサくていいんですよ!」右写真
鈴木「その経験から学んだことは?」
大家「学んだことはあまり・・・住むところがあるだけで幸せだ、と。だから今はあまり辛いと思わない。」

大家「ライガーにも人生で勝ってますからね。彼はまだ21歳でしょ。平成元年誕生だから。負ける要素は何もないですよ。」左写真

大家「ライガー戦も秘策とかないですよ。いつもどおりに行けばいつもどおりの結果が出る。皆さん、僕は売店守らなきゃいけないんで試合見れないんで、僕の分まで応援してください。」右写真

大家の「両国」は4回。事前に「引っ掛け甲斐がある」と言ってたディーノも「ああいう話に行かれちゃあねえ。」左写真


4人目:MIKAMI

最後はMIKAMI。ディーノ「今日みんな天然じゃない?」
鈴木「MIKAMI選手はそんなことないでしょ?」
ディーノ「アタシに言わせれば彼も天然よ。」右写真

「NGワード」と聞いて「何それ?聞いてないよ。」と慌てるMIKAMI(左写真)。

「両国」というNGワードを使わずに質問しようとする鈴木編集長に「両国?」と聞き返すMIKAMI(右写真)。
「要注意選手は・・やっぱりPIZAとトーゴーの2人。昔あったことあるような。」
鈴木「それは拭えないもんですか?」
MIKAMI「拭えないですよ!ケニーともやったことも組んだこともないし、楽しみですよ。」
ディーノ「手を握ったこともない?」
MIKAMI「握ったこともない。」

「サスケの最近の壊れっぷりについて」という質問には「知ったかぶりするわけじゃないですけど、昔から変だったというか。15年くらい前ですか、移動バスとか控室の中ではトンチンカンなこと言う人だなあ、と。」

MIKAMI「ツアーの打ち上げで、『キョウペイちょっと来い!』って俺呼んでビールジョッキについで、こう腕を組んで飲ませるわけですよ。俺ビールがダメなのはその時からかもしれない。弱いからすぐ出すわけで、その匂いがもうね。」

MIKAMIシングルやってからは石ころじゃなくて人間扱いされたかなって。」
ディーノ「そんなもんなんだ!」
MIKAMI「そんなもんなんだよ。」

ディーノ「プロレスラーになったきっかけは?」
MIKAMI「小林邦昭。たまたまタイガー戦見て。それまでプロレス見てなかったんだけど。」
ディーノ「ちょっとは近づけた?」
MIKAMI「いや!今でも映画の中の人みたいな感じ。すれ違うこともありえないというか。」
鈴木「ウルトラマンとかテレビのヒーローみたいな。」
「練習は何時間くらいやってますか?」という観客からの質問には「時間は短いんだよね、短時間集中っていうか。昔っからそうなんだけどジムとか行かずに近所の公園に走って行って鉄棒とか木とか使って。もともと器械体操だったからそういうのがいろいろ思いつく。」

ディーノ「それじゃ意気込みを。」
MIKAMI「両国では別に変わったことはしない。一番最初に高木さんが両国って言った時もびっくりしなかったもん。ずっと見てたわけだから、ああそう来たか、って。『武道館』って言うかなあとは思ったけどね。両国が成功するしないじゃなくて、その後の後楽園とかに何か効果があるかだよね。先行投資って言うか。」

ディーノ「皆が一番気になってることだと思うけど、アミアミに対するこだわりっていうか。」
MIKAMI「プエルトリコから帰ってきてしばらくして、上に行きたい、って言ってたらじゃあラダー使おう、コスチュームいじろう、と。社長が言ったんじゃなかったかな、最初。」
ディーノ「何枚持ってるの?なんかクローゼットにズラーッてイメージみんな持ってると思うけど。」
MIKAMI「白が袖あり袖なし、黒がサイズ違いで何枚か。結構あるね。」
ディーノ「全部自分で選んでるの?」
MIKAMI「全部自分。一人で女性用の下着の店に入ることもある。腕に着けてるのはストッキング切って使ってるんだよ。もらったことはないなあ。」

MIKAMI「ブログは誰が見てるかわかんないから普通の話し方で老若男女楽しめる内容でってことで何回も書き直す。リロードしたら文章変わってた、ってこともあるんじゃない?mixiは書き直さない。その時の気持ちでそのまま。」
MIKAMI「両国ではタッグの4wayってことで8人、どこ見ていいかわからなくなるかもしれないけど・・・」
ディーノ「俺を見ろ、と。」
MIKAMI「そう。」
ディーノ「網を見ろ、と。」
MIKAMI「あとラダーね。ラダーを導入するタイミング。それとどうやって相手を分断するかだよね。」


MIKAMI「両国」13回。


ここでトークショーは終了。そこに「Born to be Wild」が流れ、Mr.プロテインが入場(右写真)。アラバマ出身のアメリカ人らしく英語交じりでしゃべる。

Mr.プロテインはプロテインの即売会に来たという(左写真)。しかしその値段はなんと8万円。

そこに高梨(右写真)。「おいこのインチキ母乳野郎!」

予定通りミッドブレス級王座初代王者決定戦がこの2人の間で行われることに。試合前にプロテインを吸入するMr.プロテイン(左写真)。
高梨「プロテインってそういうもんじゃないだろう!」



その3へ。