DDT NON-FIX "8.31" 1st RING大会その2



マイケルの控室映像。携帯で矢郷欠場のリリースを見ている。

そこに趙雲(左写真)。「矢郷さんの欠場理由は新幹線とかそういうのではないのでは?」と。根拠は矢郷さんブログこことかここにある体調不良は両国でマミーと一緒にロッカーに入れられたことによるマミー化が原因ではないか、と。

マイケルは「人の上司を化け物扱いするな!」と信じないが(右写真)、趙雲は「そうやって滅びて行った街を中国ではいくつも見てきた。このままではDDTが危ない」と不気味な予告。
マイケル「よし、プロレスラーならリングで決着だ!お前が勝ったら矢郷さんはマミー、俺が勝ったらそんなことはない。リングで待ってるぞ!」


第2試合 中澤マイケル vs 趙雲子龍

マイケルが先制攻撃(左写真)。

マイケル逆水平(右写真)、趙雲もチョップ返す。さらに「マミーだ!」「マミーじゃねえ!」と言い合いながらエルボーの打ち合い。
松井レフェリー「それそんな重要か?」

マイケルボディスラム2連発(左写真)、カウント2。

ロープに詰まった趙雲にマイケルが突っ込む、趙雲ショルダースルーでマイケルを落とす(右写真)。

趙雲刀を持ってコーナーに(左写真)。
松井レフェリー「凶器!」
趙雲そこからダイブ、マイケルは真剣白刃取りを狙うがみごとに失敗。
松井レフェリー「殺傷能力!」

趙雲は松井レフェリーを無視してさらに場外でマイケルの背中にチョップ3発(右写真)。リングに戻す。

マイケルはハンマーパンチから懐かしのヘンタイスライド(左写真)、アトミックドロップ。

マイケルスリーパー(右写真)からキャメルクラッチ、

そして変顔攻撃(左写真)。

チョップの打ち合い、マイケルエルボー連打でコーナーに詰める(右写真)、対角線コーナーに振って突っ込むが趙雲かわし中華式619。コーナーに上ってアトミックボムズアウェイ、カウント2。5分経過。

趙雲対角線コーナーに振り串刺し式ハイキック(左写真)、コーナーに上って片足ミサイルキック、カウント2。

趙雲裏蹴り(右写真)、

ロープに飛ぶ、マイケルキャッチしてスパインバスター(左写真)、両者ダウン。

「マミーじゃねえ!」スピアー(右写真

また「マミーだ!」「マミーじゃねえ!」と言い合いながらエルボーの打ち合い(左写真)。

マイケル山嵐流バックフリップ(右写真)、カウント2。

マイケルはマイケル・ドント・クライ狙う、趙雲ブロックして中華式ゴリースペシャル狙う、マイケルもブロック。趙雲裏蹴り(左写真)。

趙雲はリバースゴリースペシャルドライバーに(右写真)、

そのままこの形でフォールを奪う(左写真)。

趙雲(8分1秒 エビチリ固め)マイケル

マイケル「ぶっちゃけ俺が勝とうが負けようが、矢郷さんがマミーかそうでないかとは全く関係ない!」いやそうだけどさ。
「次の銀座大会、必ず矢郷さんを連れてきて、マミーじゃないことを証明してみせる!」



その3へ。