キャンプ場プロレス2009 9/6 ネイチャーランドオム大会その7
ゴールデンラヴァーズは改めてかませ犬コンビを標的に(右写真)。

飯伏が伊橋にバックドロップ(左写真)。伊橋頭強打。

さらに伊橋に合体パワーボム(右写真)。滑ったのか変な落とし方。

飯伏がボディスラムでセットしようとするが伊橋が重くて動かない(左写真)。松井レフェリーが「伊橋大丈夫か!」とか言いながら微妙に動かす。

ケニーがマイケルをその横に置き、飯伏が岸からムーンサルトプレス(右写真)、

ケニーも加勢して(左写真)2人同時にフォール。
ケニー&飯伏(58分25秒 ムーンサルトプレス)マイケル&伊橋
ほぼ1時間・・・。

勝ったのはやはり日加路上王コンビであった(右写真)。

高木がゴールデンラヴァーズに「ワンモア!リマッチだ!」と挑発。なんか期待が高まったのを感じ取った松井レフェリーが「今日じゃありません!」

そのまま水中で締めに(右写真)。

ケニーがあいさつ(左写真)。訳はマイケル。「まず最初に言いたい事は・・・縮んだ。冷たい水は好きじゃないんだ。まぁこれは重要ではない。東京から2時間以上も離れてるのに、こんなにたくさんの人が来てくれるなんて予想もしてなかった。こんな素晴らしいショーになるとは思わなかった。レスラー達だけじゃなくて、ファンの情熱も凄く感じました。なぜならレスラーと一緒にファンの人たちも花火で焼かれたから。」

ケニーさらに「去年は出ることができなくてちょっと悲しかったけど、今年は出ることができてとってもうれしいです。」

高木は「やっぱ双子に締めさせよう。俺たちばっかり痛い目に遭わせやがって。」と双子をマス池に引きずり込む(左写真)。

双子あいさつ。「来年はネイチャーランドオム30周年記念なんで・・・」
高木「30周年でピリオド打つか。」

マイケル(左写真)。

ケニー(右写真)。今回の来日で残るはあと1試合、BOYZでのvs大石真翔戦のみ。

寒いんなら早く上がればいいのに。冷たい水が嫌いな理由はなんだろう?

まだ続く(右写真)。

飯伏があいさつ。「僕は6月から新日本、7月にノア、8月に両国と、今日のためにそれを乗り越えてきたんで、今日は本当に楽しく過ごすことができました。」
飯伏にとってはこういう「ステージ」の変わるゲームちっくな試合が一番自分を出せるんだろうな。

飯伏「もう今日で燃え尽きました。やる事がなくなりました。何か楽しい案があったら教えてください。それやります。」
高木「一個いいのがあるんだ。お前らが喜びそうな凄いの。年内にやる。まだここでは発表しません。本邦初です。」いや、DDTがやることはだいたい本邦初だし・・・。

双子が「3、2、1、ネバーランド!」「いや、ネイチャーランド!」という締めを提案。

HARASHIMAが号令(右写真)。

「3、2、1、ネバーランド!」(左写真)

「いや、ネイチャーランド!」(右写真)

高木はマイケルや双子にゴルゴダの丘(左写真)。当然自分からつぶれる。

HARASHIMAがガンダムスーツフル装備で撮影会(右写真)。

村田アナと伊橋withOPGベルト。村田アナ「今回の放送は我々実況陣と映像がどれくらい合ってないかが見ものですよ。」

三四郎集会(右写真)。内容は聞いてません。

その後も三田キャスターによる「インディーのお仕事」の公開取材が(左写真)。双子の「宴参加者はこっちへ〜」という誘導に従ったのでこれもほとんど聞いてません。
15時、宴コース参加客は選手より一足早く集会場に集まって食事開始(右写真)。ケータリング+手作り料理のため昨年のバーベキューのように「肉がない」「焼くのに失敗した」ということはない。

30分経ったくらいに選手が登場。マイケルがあいさつ。「今日は噛みついてやるつもりでしたが、きっちり力の差を見せつけられました。」

まずはケニー(右写真)。すっかり箸使いもうまくなってる(右写真)。

しかしおにぎりの中の梅干しには「これは何だ!」と渋い顔(左写真)。足はビアガーデンのケニープロデュースデーで傷めたそうだ。

HARASHIMA(右写真)。キャンプ場のカードを聞いたのは結構直前だったけど、好きだから出た、と。「飯伏に車の中に花火撃ち込まれた時はあわてたよ。あせって窓閉めたんだけどすき間が開いてて。飯伏普通じゃないよ。いつも飯伏はデイパックで会場来るのが今日だけガラガラ引いてきて。中見たらほとんど花火。」

セットで動いていた飯伏と伊橋(左写真)。飯伏「自腹で買った花火は1万6千円分です。」「問屋で買ったんですか?」飯伏「いえ、普通の店で。なかなかなくて困りました。」
飯伏「両国ではHARASHIMAさんに勝ったのがうれしくて。ベルトはそれに付いてきた。でも9/27は必ず防衛します。ヨシヒコと防衛戦やるまで頑張ります。」ヨシヒコと巌流島でやるというのはどうだろう?

高木が食事会の締め(右写真)。終了は17時。

なんとなくそのまま撮影会に(左写真)。

また入口駐車場までピストン輸送され、17時35分、予定よりかなり遅めのバス出発。選手が見送りに(右写真)。

その中からマイケルが添乗員に任命され、人身御供のようにツアーバスに乗せられた(左写真)。
去年が凄かったから当然期待も高まったが、今年はさらに凄かった。まさに体全体で味わうプロレスだ。いいロケーションを提供してたものだ>ネイチャーランドオム。
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