DDT 9/13 “道頓堀ストーリー4” 大阪ミナミムーブオンアリーナ大会その4
マイケル、ニュータイツ(右写真)。

ディーノが9本のベルトをひっさげて入場(左写真)。手がいっぱいなものだから狩りは手を使わず口びるを突き出す形に。

リング上にベルトをぶちまけるディーノ(右写真)。

ディーノが「史上初の9冠王者、男色ディーノ様が大阪に帰・・・」ベルトに触ろうとするアントンとマイケルにディーノ「触るな!」(左写真)

「史上初の・・・」2人がまたベルトに触ろうとする。「触るな!」と怒られて静止するアントンとマイケル(右写真)

3度目からはだるまさんが転んだみたいになる(左写真)。「もういいかしらね。大阪に9本のベルトを持って帰ってきた。男色ディーノは大阪で始まり、今日9冠を持って大阪に帰ってきた。今日は9冠戦はやんないけど、急遽EXTREME選手権賭けようと思う。」
喜ぶアントンとマイケルに「EXTREMEはチャンピオンである私がルールを決められるのよね。私が提案するルールはBJWルール!」

「BJWルール」と聞いて嫌がるアントン(右写真)。
ディーノ「アンタたちでも恐ろしさ知ってるみたいね、BJW。ブラックジャックレスリング。」ん?
要するにおのおのが取ったカウントが累積され、21番目のカウントを取った人間が勝ちというルールだそうだ。

内容を聞いてもっと嫌がる松井レフェリー(左写真)。数え間違うと何なのでカウントは日本語で、という救済措置が取られることに。
第5試合 EXTREME選手権トリプルスレッド・BJWルール
男色ディーノ vs アントーニオ本多 vs 中澤マイケル
3人握手(右写真)。

マイケルをトラースキックで排除してディーノとアントンがパンチの打ち合い(左写真)。

アントンがパンチ連打(右写真)からダスティに、

ディーノパイプカッター(左写真)、カバー、1、2、ディーノ2で返す。累計カウント2。

マイケルが戦線復帰、しかしアントンがマイケルにガットショット(右写真)。

アントンロープに振る、マイケルフライングショルダーブロック(左写真)、カバー、アントン1で返す。累計カウント3。

バックの取り合い、ディーノが後ろから迫る(右写真)。

キスは必死にブロック(左写真)してガットショット。

しかしアントンがエルボー、マイケルが後ろを向くとディーノがキス(右写真)、アントンがスクールボーイ、カウント2。累計カウント5。

アントンロープに振る、ディーノ切り返すがアントンはテーズプレス(左写真)からパンチ連打、ロープに飛んでフォアアームドロップ、カウント2でマイケルがカット。累計カウント7。

マイケルロープに飛ぶ、ディーノ再度マイケルにキス(右写真)、

アントンがスクールボーイ(左写真)、カウント2。累計カウント9。

ディーノスナップスープレックス(右写真)、

コックボトム(左写真)、

そしてナイトメア(右写真)。

アントンがパンチ、ディーノはマイケルの顔面に座る、マイケルが2で返すことができずカウントは一気に16まで進む(左写真)。

アントンニースタンプ(右写真)。

アントンカバー(左写真)、累計カウント18。ここで観客から「松井さん、今何時?」という絶妙の野次が。固まる松井レフェリー。いやー、松井さんは大阪で愛されてるなあ。

マイケルバックフリップ(右写真)、

ディーノがマイケルにスイちんからシャイニングあてがい(左写真)。

アントン張り手(右写真)、マイケルエルボーで打ち合い。

マイケル「熱くなってきたぞ〜火照ってきたぞ〜」から反撃(左写真)。

マイケルビッグブーツ(右写真)、

ロープに飛んでレッグドロップ(左写真)、アントンはカウント0で返す。

ディーノファイト・一発!(右写真)、しかしアントンはタイツの中に入らずダスティ。

アントンセカンドコーナーからダイビングフィストドロップ、ディーノは足を立てて迎撃(左写真)。

マイケルがディーノにダイビングショルダーブロック(右写真)、

さらに山嵐流バックフリップ(左写真)、カウント2でアントンがカット。累計カウント20。次が最後の21個目!

ディーノパイプカッター(右写真)、ロープに飛ぶ、

アントンキャッチしてスパインバスター(左写真)。

アントンコーナーに上ってダイビングフィストドロップ(右写真)、

アントンがカバーに行くところをマイケルがスピアー(左写真)。

漁夫の利を得たとばかりに大きなフォームでマイケルがカバー、ディーノくるっと切り返して片エビ固め(右写真)、カウント1。累計21。
ディーノ(7分33秒 ブラックジャック)マイケル
※ディーノが2度目の防衛。

ディーノ「アタシは9冠の先の闘いを大阪から始めたかった。まだまだアタシはDDTでやりたいことが山ほどある。ベルト9本じゃ足りない。来年の両国はもう始まってるわ。ベストな一番面白いやり方で両国に上がります。大阪がそのスタート。」
このルールはこの3人ならではかなあ、次に他の人でやっても面白くなるかどうかわからない。それにしても大阪はいろんな変わったルールの試合やるなあ。実験の地?
その5へ。