DDT “GINZA NOW 9.20” 銀座ベノア大会その2



今日の選手控室になってるボックスでカラオケを楽しむマイケル(右写真)。

そこに趙雲。マイケル「人が気持ちよく歌ってるのに!」
趙雲「矢郷さんは?」
マイケル「矢郷さんとは連絡付かなくて。」
趙雲「ひとつ気になることが・・・」矢郷さんのブログが15日から更新が停まっていることだろうか?

そこにアントン。「矢郷さんの真実をつかんだ。矢郷さんはマミーなんかじゃない。人間でもない。」

アントン。「矢郷さんは俺のマミーだ。」滑る。

挽回しようとするアントンだが噴き出してしまう(右写真)。

アントン「このV使うぞ!」左写真)まさかのグダグダ終了。


第3試合 矢郷さんの真実決定トリプルスレッド
アントーニオ本多 vs 中澤マイケル vs 趙雲子龍

3人がリングに(右写真)。
マイケル「まず最初に、さっきのビデオのことは忘れてくれ。」

アントン「言わせてくれ。さっきのビデオは忘れてくれ。しかし俺は真実をつかんだ!矢郷さんは、マミーでも、俺のマミーでもない。矢郷さんはM78星雲から来たウルトラセブンなんだ!」会場の反応が薄い。
アントン「お前らに何が真実かわかるのか!」

松井レフェリーはコーナーに座って状況の推移を見守る(右写真)。

アントン「真実は、それを真実だって言った者が言ったのが真実なんだよ!徳川家康が豊臣家を滅ぼした後、豊臣家は悪だという風に歴史を改竄したように、勝った者が言ったことこそが真実なんだ!畢竟。」

趙雲「歴史は勝者が作るということか。三国志でも魏の曹操は早く死んだためにあのような奸雄として描かれている・・・」
アントン「とにかく、この試合に勝った者が、矢郷さんが人間か、マミーか、チョチョリーナかを決める!」すでにセブン説は消えた。

試合開始。3人ロックアップ(左写真)。アントンがマイケルにガットショット、マイケルを排除。

趙雲がアントンにチョップ、腕をひねる(右写真)。

マイケル戻って趙雲にガットショット、趙雲の腕をひねるとウェーヴとなってアントンに伝わる(左写真)。

趙雲がマイケルにヘッドロック、アントンが趙雲にヘッドロックで3人がヘッドロックでつながる(右写真)。

アントンが趙雲の頭にパンチを入れると(左写真)、

その衝撃はマイケルの頭にまで伝わる(右写真)。

また3人ヘッドロック、マイケルがロープに振ると2人で走る(左写真)、ロープに達すると趙雲がアントンを逆側に振りアントンがマイケルにショルダーブロック。

趙雲がロープに飛ぶ、アントンとマイケルはダブルリープフロッグからダブルのエルボー(右写真)。

アントンとマイケルはパンチとエルボーの打ち合い(左写真)。
アントン「矢郷さんはチョチョリーナが好きだ!」
マイケル「人間の方が好きだ!」そういう問題?

松井レフェリーもつい笑ってしまう(右写真)。

マイケル「チョチョリーナは正直よく知らない!」エルボー(左写真

アントンガットショット(右写真)、ボディスラムからフィストドロップ、カウント2。

アントンパンチ(左写真)、マイケル「熱くなって来たぞ〜」ではなく「人間だー!」「人間だー!」と叫びながら脱ぎ出す。アンダータイツになると「これが人間の証明だ!」

アントンをロープに振ってビッグブーツ(右写真)、

そしてレッグドロップ(左写真)、カバーは趙雲がカット。

趙雲がアントンをコーナーに詰めて逆水平連打(右写真)、対角線コーナーに振って串刺しハイキック。

コーナーに上ってアントンに片足ミサイルキック(左写真)、カウント2。5分経過。

アントンバックハンドチョップ(右写真)、

趙雲もチョップ返す(左写真)。

趙雲ゴリースペシャル狙うが(右写真)アントンはブロックして着地。

ロープに飛ぶとテーズプレス(左写真)、「俺はシルビア・クリステルが好きだ!」と叫んでエルボードロップ。えーと、そういう話だったっけか?カバーはマイケルがカット。

マイケル趙雲を山嵐流バックフリップに担ごうとするが趙雲ブロック、ロープに飛ぶ、マイケルはカウンターのビッグブーツから改めて山嵐流バックフリップ(右写真)、カウント2。

マイケルスピアー、趙雲かわして十字架固め(左写真)、カウント2。

アントンが2人まとめてエビ固め(右写真)、カウント3。

アントン(7分18秒 ダブルスクールボーイ)マイケル、趙雲

アントン「なんだか哀しい。何が哀しいかは俺にはよくわからない。矢郷さんがM78星雲から来ているというのはウソだ。矢郷さんは富山から来ている。by新幹線だ。試合が遅くなっても終電で帰る。基本日帰りだ。こんな団体に宿泊費を出す器量はない。」左写真

アントン「チョチョリーナはイタリアのポルノ女優だったが国会議員になった。それによって何を言いたいのか俺にもわからない。」

アントン「今日闘ってわかったことは、闘いに意味はない。意味は各々が見つけるものだ。この無意味な戦いは今日で終わりじゃない。なぜならば、この無意味な闘いが俺は大好きだからだー!」

俺にもよくわからない。



その3へ。