DDT “GINZA NOW 9.20” 銀座ベノア大会その4
第5試合 男色ディーノ、佐藤光留、星誕期 vs HARASHIMA、大鷲透、松永智充
ディーノ、佐藤、星誕期は正座してHARASHIMAらを待つ(右写真)。

ディーノはHARASHIMAチームの3人も正座させる(左写真)。ディーノ「それでは只今から両国大会の反省会を行います。」
大鷲「両国からどんくらい経ってると思ってんだ!反省することなんかない!」

ディーノ大鷲にビンタ、のポーズ(右写真)。
ディーノ「バカヤロー!来年7月25日の両国大会はもう決まってるのよ!来年の両国大会に向けて、DDTカンパニーとして悪かったところを改善しなきゃいけないのよ!」
大鷲「来年7月25日の話を今頃からしても・・・。」

ディーノ「バカヤロー!」またビンタ(左写真)。
ディーノ「すでに来年の両国大会は始まってるのよ!」

大鷲「今更なんでこんな反省会しなきゃいけないのか・・・」(右写真)

ディーノビンタ、大鷲ダウン(左写真)。
ディーノ「そりゃ次の日とかにやった方がいいけど、次の日嵐だったじゃない?大阪でやってもしょうがないし、今日しかないでしょ!」

大鷲「アイアンマン選手権、俺は頑張った。何も反省することはない。」
今度はヒジが入る(右写真)。
ディーノ「確かに透ちゃんは頑張った。でもDDTカンパニーの姿勢として何かない?」
大鷲「それなら山ほどある。そもそも俺様所属でもなんでもないのに責任者とかはもう勘弁してください。」
ディーノビンタ。「透ちゃんをゲストとかもう誰も見てないわよ!透ちゃんはDDTファミリーじゃない。」

HARASHIMA「えー単純に興行時間が長すぎたと思います。僕メインだったんですけどー、待ちくたびれました。」
ディーノビンタ(左写真)。「メイン自慢ですか?」

「朝6時集合で解散が夜の12時というのは労働基準法に違反している!」という松永には大鷲がビンタ(右写真)。
ディーノ「法律的にはどうか知らないけど、DDT両国大会ってそうやってみんなが力を合わせて作り上げたっていうところない?多分来年もそういうことになると思うわよ。」

星誕期が「自分、相撲やってたんで、両国ではメインはないにしてもセミくらいには出たかった。」というとディーノビンタ(左写真)。
ディーノ「誕期さん、DDT両国が相撲の大会だったら誕期さんはメインよ。でも残念なことにDDT両国はプロレスの大会なの。プロレスはみんなの思いの積み重ねってものが大事なの。誕期さんが来年の両国でメインに出たかったら今から積み重ねていけばいいのよ。」

佐藤「自分も朝6時に集合して、搬入頑張って、ダークマッチ頑張って、深夜0時解散、みんなで両国大会作り上げました!」
ディーノ「そうよ、光留んはパンクラスMissionの人なのに頑張ったわよ」(右写真)

佐藤「ただ、解散して、ギャラ頂いて、帰りに封筒を開けたら・・・・」

佐藤「新木場と同じでした。」(右写真)
松井レフェリーが慌てる。

ディーノ「光留んごめん、今からDDTだけで話をするから耳ふさいでて。」

佐藤素直に耳をふさぐ(右写真)。

推測するDDT勢(左写真)。
ディーノ「両国ってさあ、ちょっと色ついてなかった?」
HARASHIMA「自分はタイトルマッチだったんで。」
大鷲「慰謝料的なものが入って。」

会話の内容が気になる佐藤(右写真)。

もっと気になる松井レフェリー(左写真)。

ディーノ「実際いくらくらいもらってると思う?当ててみない?ぶっちゃけこん中で一番キャリア的なものは長いわけだし、2万は行くんじゃないかと。」

HARASHIMA「総合ってもともと高いから、片手は行ってるんじゃないかと。」
ディーノ「出た!片手!業界用語!5万ってことね。」
星誕期「2万か、3万か。」
ディーノ「ちなみに誕期さん、相撲の時はいくらもらってたの?」
星誕期「月100万でした。」
ディーノ「透ちゃんは?」大鷲うつむく。
ディーノ「聞かない方がいいみたいね。」ちなみに星誕期は最高位十両3枚目、大鷲は序二段と大きな差が。

大鷲「よく交通費込みで、って言うけど、塩ちゃんなんか交通費込みで1万円って、込んでねえって。どんな罰ゲームだよ?」
会話の生々しい内容に渋い顔をする松井レフェリー(右写真)。

ディーノが佐藤に正解を聞きに行く(左写真)。

佐藤がこっそり耳打ち(右写真)、驚くディーノ。

ディーノが大鷲に耳打ち(左写真)、大鷲も驚く。大鷲はHARASHIMAに、HARASHIMAは松永に耳打ち、みんな驚く。

松永から耳打ちされた星誕期が「エーッ、交通費込ミデ5000円!」とバラしてしまう(右写真)。

「6時から12時までいて5000円!」「ダークマッチで頑張って5000円!」と何度も連呼されて精神的に大ダメージを受ける佐藤(左写真)。

ディーノ「光留ん、もう一回耳ふさいでて。」

泣きながら耳をふさぐ佐藤(左写真)。

ディーノ「みんなさあ、30代とかで、同級生は会社で接待ゴルフとかやってるわけじゃない。私らもさあ、せめて光留んに今日気持ちよく帰ってもらうために『接待プロレス』やろう。」全員同意。

突然いきり立つ5人(左写真)。

そしてようやく試合開始。先発はディーノと大鷲。大鷲逆水平(右写真)。

ディーノ一発でダウン(左写真)。「お、俺なんかじゃダメだ・・・頼む!」と佐藤にタッチ要請。

佐藤リングイン、観客も大「ヒカル」コールで後押し。佐藤が大鷲にチョップ(右写真)、

大鷲一発でダウン(左写真)。

HARASHIMAが出る、佐藤ミドルキック(右写真)。HARASHIMA「アバラがーっ!」と叫んで松永にタッチ。

松永猛然と突進、佐藤はトミーボンバーをかわしてワキ固め、松永光速タップ(左写真)。
佐藤(1分2秒 ワキ固め)松永

勝ち名乗りを受ける佐藤(右写真)。

しかしディーノにビンタ(左写真)。
接待がお気に召さなかった様子。
続きます。その5へ。