DDT “Who's Gonna Top?” 9/27 後楽園ホール大会その4



第5試合 フランチェスコ・トーゴー、PIZAみちのく、アントーニオ本多、ササキアンドガッバーナ vs HARASHIMA、大鷲透、星誕期、安部行洋

アントン「グレースお前今日が最後らしいな。最後くらいは言う事聞いておとなしく始めて欲しいだろう?しかし俺たちはイタリア流で始めさせてもらう!」ということで乱闘でスタート(右写真)。

大鷲を一人残し4人でキック、コーナーに振って串刺し4連発(左写真)。

アントンが4の字、トーゴーとPIZAがダブルの腕十字、ガッバーナが首4の字に。さあグレースいじりが始まるか、と思ったら安部がカット(右写真)。観客からはブーイング。驚く安部。

大鷲安部にビンタ、自ら寝る。再び4人で大鷲を捕らえグレースを誘うイタリアン・フォーホースメン(左写真)。

グレース仕方なく「1、2、3・・・」再び安部がカット(右写真)。

アントンとガッバーナがロープに振ってクローズライン狙う、大鷲はかわして2人にショルダーブロック(左写真)、安部をリングに叩き込む。

星誕期がカットに入ろうとするがHARASHIMAが止める(右写真)。

そして「1、2、3、」「フォーッ!」左写真)。

「ウノ、ドス。トレス、」「クアトロ!」「いち、にぃ、さん、」「よん!」右写真)この掛け合いもこれで最後か。

アントン首投げからフェースロック(左写真)、リリースしてチョップ。アントンバックハンドチョップ、ネックブリーカー。そして「Perfect!」

アントンニースタンプ(右写真)、そして「Perfect!」ガッバーナにタッチ。

ガッバーナに対しては安部エルボー(左写真)、ガッバーナもエルボー。これはヤングドラマ杯の前哨戦でもある。

ガッバーナスリーパー、コーナーに詰めてバックハンドチョップ(右写真)、安部やり返す。ガッバーナはコーナーに連れ帰ってPIZAにタッチ。

PIZAが顔面グリグリ。グレース「反則でーす」「やめてくださーい」PIZA聞かない。
グレース「1、2、3、」PIZA「フォーッ!」もう一回見れた。PIZAバックハンドチョップ、トーゴーにタッチ。

トーゴーバックハンドチョップ(右写真)。5分経過。

トーゴーロープに振ってショルダースルー、安部回転エビ固めに行くがトーゴーブロックして踏みつけ(左写真)、エルボードロップ、カウント2。

安部はチンクラッシャー(右写真)、

そしてドロップキック(左写真)で大鷲にタッチ。

大鷲ビッグブーツ連発(右写真)。イタリアンフォーホースメンはダブルのブレーンバスター狙うが星誕期が入って2人で4人をブレーンバスター、イタリアンフォーホースメンは場外に。

そこにHARASHIMAと安部がプランチャ同時発射(左写真)。

大鷲トーゴーに大根切りチョップ(右写真)。ノド輪落としはトーゴーホイップに切り返す。

トーゴーフライングラリアット(左写真)、PIZAにタッチ。大鷲もHARASHIMAにタッチ。

PIZAコーナーに振る、HARASHIMAエプロンに出てハイキック、コーナーに上って「チェストー!」ミサイルキック(右写真)。

PIZAの上半身をエプロンに引っ張り出すとトップロープ越えのギロチンドロップ(左写真)。

HARASHIMAリングに戻してミドルキック、PIZAはイタリアンマフィアキック、HARASHIMAかわして(右写真)ハイキック、PIZAもう一発イタリアンマフィアキック繰り出し相打ちに。安部とアントンにタッチ。

アントンが安部をコブラツイストに捕えるとトーゴーとPIZAがドロップキック(左写真

ロープから顔を出した安部にガッバーナが三角飛びミサイルキック(右写真)。カバーは星誕期がカット。

トーゴーとアントンがダブルのブレーンバスター(左写真)、ガッバーナがダイビングエルボードロップ、HARASHIMAと大鷲がカット。

アントンダイビングフィストドロップ、安部は両足を突き出して迎撃(右写真)。

星誕期が入りクロスボディでトーゴーとPIZAの2人をなぎ倒す(左写真)。

アントンをコーナーに振って串刺し3連発(右写真)。

HARASHIMAと大鷲ロープに振ってダブルのガットショット、サンドイッチハイキック(左写真)。

星誕期のプレスに続きHARASHIMAのスワンダイブプレスと大鷲のギロチンドロップが炸裂(右写真)、3人でカット。

星誕期がアントン、HARASHIMAがガッバーナ、大鷲がPIZAをチョークスラム(左写真)。

しかし安部は逆にトーゴーにチョークスラムで投げられる(右写真)。

星誕期アルゼンチンバックブリーカー、アントン脱出(左写真)。

アントンのラ・マヒストラルを切り返して星誕期が逆に変形のラ・マヒストラル(右写真)、カウント3。

星誕期(11分36秒 変形ラ・マヒストラル)アントン

アントンの「Perfect!」左写真)が観客の心を鷲掴み、何を言っても「Perfect!」。
アントン「やりにくい。こっちが合図するから。」

アントンはアルゼンチン人とイタリア人は兄弟みたいなもん、と星誕期を勧誘(右写真)。

星誕期「ひかれるものがある」と近づいたものの返事は張り手(左写真)。「俺は日本に来て22年、日本国籍取ってもう10年だ!次の後楽園、お前らのベルト挑戦させてくれ!」

アントンが「俺らはPerfect!だからだ。」了承し、この3人でのUWA6人タッグのベルトへの挑戦が決定(右写真)。

一人無視された格好の安部だが(左写真)、10/25後楽園ではヤングドラマ杯の決勝もあるんだからそっち目指さないと。



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