DDT "God Bless DDT 2009" 11/15 新宿FACE大会その8
ディーノはウラノに男色クロー(右写真)。

カットに入ったKUDOにも男色クロー(左写真)。

2人まとめて男色スクリュー(右写真)、ロープに飛んで2人にクローズライン。

仰向けになってる2人の上をぴょんぴょん飛び越してからウラノにボディプレス(左写真)、カウント2。15分経過。

ディーノはコックボトムからナイトメア(右写真)、KUDOがエルボーでカット、ディーノはウラノの顔面に座り込もうとするがウラノはエビ固めに、カウント2。

KUDO延髄蹴り、コーナーに振ってコーナーに振って8×4(左写真)。

ウラノが雪崩式フランケンシュタイナー、KUDOダイビングダブルニーアタック(右写真)、ウラノがジャックナイフ、カウント2。

ウラノがツームストーンに、石井が後ろからディーノのタイツを引っ張って阻止(左写真)。

ディーノがコーナー上で尻を出してスタンバイ。石井がウラノを振る、ウラノ切り返す、石井さらに切り返してウラノの顔をディーノの尻に(右写真)。

ウラノの動きが止まる中石井とKUDOはエルボーの打ち合い(左写真)。KUDOミドルキック、石井キャッチしてドラゴンスクリュー。

ディーノ放心状態のウラノをスクールボーイ(右写真)、カウント2。

ディーノ男色ドライバー(左写真)、これもカウント2。

ディーノファイト・一発!、ウラノをタイツに誘う(右写真)。

しかしウラノは松井さんの顔をディーノのタイツに突っ込むとその背中を利用して延髄蹴り(左写真)。

両者ロープに飛んでラリアット相打ち(右写真)、両軍タッチ。

石井KUDOをコーナーに振って串刺しニーアタック(左写真)、

石井ロープに飛ぶ、KUDOカウンターのヒザ蹴り(右写真)。

KUDOバズソーキック3連打(左写真)、カバーはディーノがカット。

KUDOコーナーに上る、ディーノ追いかけてディープキス(右写真)。

石井もコーナーに上ってウラノにリバースカーフブランディング(左写真)。

ディーノはKUDOをスパイダー式ブレーンバスター(右写真)、

そして石井がジャーマン(左写真)、カウント2。

ディーノがファイト・一発!、石井がニールキック(右写真)、ウラノがカット。

KUDO逆さ押さえ込み狙う、石井ブレークしてハイキック(左写真)、

そしてドラゴンスープレックス(右写真)、KUDO2で返す。うわー惜しい!20分経過。

石井もう一発ニールキック、KUDOはカウンターのバックスピンキックで撃墜(左写真)。

ディーノが入りKUDOに垂直落下式ブレーンバスター(右写真)、

しかし2発目をKUDOはDDTに切り返す(左写真)。

ウラノがディーノの顔面にドロップキック(右写真)、ディーノは場外転落。

ウラノがこのチャンスに石井をコーナーに上げて雪崩式フランケンシュタイナー(左写真)、

そしてKUDOがダイビングダブルニードロップ(右写真)、カウント3。
KUDO(20分33秒 ダイビングダブルニードロップ)石井
※王者組が3度目の防衛に成功。
最後は王者組の定石必勝パターンであったが、石井頑張った。立派な挑戦者だった。
高梨「石井よく頑張った!そして言いたくないがチャンピオン、防衛おめでとう。今度はベルトハンター×ハンター最強の挑戦者、この俺マサ高梨と佐藤光留が」そこにイタリアン・フォーホースメンのテーマ。

アントンとガッバーナがリングに(左写真)。アントン「お前ら実績もルックスも客の支持率もないじゃないか!恥ずかしくないのか!結果残してから来いよ。ということで俺たちがタッグタイトルには挑戦する。」
高梨「実績とか、ルックスとか支持率とかそんなの関係ねーよ!プロレスは言ったもん勝ちの世界だ!」

ウラノ「もういいよ!11/29後楽園はUWAがあるってんならどこでもいいよ。地方でもいいよ。俺たちはいつ誰の挑戦でも受けるから、お前らで挑戦者決めろよ!」と2チームの間の挑戦者決定戦を示唆して退場。

見送る2チーム(左写真)。
アントン「この2チームで挑戦者決定戦と言っても、今日やったばかりだし、盛り上がんねぇ。」客が「3way!」と叫ぶとアントン「Perfect!お前よく言った!プロレスって便利だな♪このタイトルマッチは地方でやるらしい。おそらく博多でやる。わかったか?わかったらデテケ。」

ディーノ「みんなうすうす気づいてベルトハンター×ハンターの問題点を浮き彫りにしとこう。今のところ、俺たち一つもベルト取れてなくね?」
高梨「勢いとマイクでごまかして来ただけだ。」
ディーノ「もともとあるベルトから増えてないし、なんなら防衛戦もしてないし。」
高梨「ベルトハンター×ハンターの存在意義が・・・。負のスパイラルって奴だ。」(右写真)

石井いきなり立ち上がると3人に張り手(左写真)。「今日は負けて本当に悔しいです!でもこれからどんどんベルトをハントしてけばいいじゃないかよ!」
ディーノ「なんていいことを言う若者なんだ!」
高梨「目が覚めたよ、ディーノさん!」
ディーノ「プロレスのいいところは負けても次があるってことよね。」
高梨「終わらないストーリーだよ。」
ディーノ「逆に言うといつまで経っても終わらないんだけどね。」

ディーノが締めることに(右写真)。

いつもの「♪ベルトのないやつぁ〜」ではなく「♪ネコとタチとが体を合わせてみんなのベルトを〜招き猫ダック!」(左写真)どんだけアフラック好きなんだ?

ディーノが3回目歌ったところで石井のテーマが流れて強制終了(右写真)。

試合後FACEからすぐの「エビスコ酒場」予定地に行ってみた(左写真)。わかりやすいロケーションだな。
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