DDT 2009/12/13 博多スターレーン大会その5



第5試合 KO-Dタッグ選手権トリプルスレッド
KUDO&ヤス・ウラノ(王者組)vs 佐藤光留&マサ高梨(挑戦者組)vs アントーニオ本多&ササキアンドガッバーナ(挑戦者組)

松井レフェリーがKO-Dタッグベルトを掲げる(右写真)。博多大会では2回連続KO-D防衛戦が。今日のルールはトリプルスレッド。挑戦者同士の決着でもタイトルが移動するため王者チームが防衛するためには自ら誰かから勝ちを得るしかない。

先発はウラノ、高梨、ガッバーナ。3人で手四つ探る(左写真)。

高梨が一人攻められる(右写真)ウラノとガッバーナが押さえ込む、カウント2。

ウラノが高梨にヘッドロック、ガッバーナがウラノにヘッドロック、ウラノがガッバーナをカニばさみで倒しレッグロック(左写真)。

そのウラノを高梨がチキンウィングに(右写真)、腕をひねる。

高梨がフルネルソンに捕らえるとガッバーナが高梨のバックを取る(左写真)、ウラノが一番後ろに回ってバック取る。

ウラノがガッバーナをエビ固め、カウント2(右写真)。ウラノ突然「ターイム!」2人だけで試合をさせようとする。

高梨がウラノにフライングメイヤー(左写真)、ウラノヘッドシザーズ、ブレーク。3チームともタッチ。

KUDOと佐藤がアントンを無視して蹴り合い、アントンもちょっと離れたところで参戦(右写真)。

KUDOと佐藤がロープ際でもつれる、アントンは一人でもつれる(左写真)。

また蹴り合い(右写真)。アントン蚊帳の外。

KUDOと佐藤グラウンドでバックの取り合い、アントンもひとりグラウンド(左写真)。5分経過。

また打撃戦、アントン入れない(右写真)。

アントン強引に入る(左写真)。

KUDOと佐藤の打撃を交互に食らう(右写真)。

フレアーばりのバンプ(左写真)。

アントン大の字(右写真)、ガッバーナがリングイン。ガッバーナエルボードロップ、カウント2。アントンが入る。

アントンロープに飛ぶ、高梨が場外から足引っ張る。高梨がアントンをホールドしてウラノにドロップキック指示、しかしウラノは高梨の顔面にドロップキック(左写真)、カウント2。ウラノはアントンに指示して高梨にダブルのブレーンバスター。アントンがカバー、ウラノカット。

ウラノ「抜け駆けするな!」アントン「ハイ!」
アントンボディスラム、ウラノが続いて高梨をボディスラムで投げようとするとアントンが2人まとめて押し倒す(右写真)。高梨がそのままカバー、カウント2。アントンはガッバーナ、高梨は佐藤にタッチ。

佐藤首投げからサッカーボールキック(左写真)、カウント2。

ガッバーナがウラノにスリーパー、佐藤がカット(右写真)。佐藤がスリーパー、ガッバーナがカット。

ウラノとガッバーナはエルボーとパンチの打ち合い(左写真)、ガッバーナサミング、ウラノロープに振ってドロップキック。10分経過。

ウラノ佐藤とロープワーク、ウラノが松井レフェリーを巻き込んで佐藤に延髄蹴り(右写真)、KUDOにタッチ。KUDOミサイルキック。ガッバーナはアントンにタッチ。

KUDOアントンの顔面にドロップキック(左写真)。

佐藤KUDOとガッバーナの2人にビクトル投げ(右写真)、

カットに入ったアントンに高梨がリバースデスロック、さらにウラノにはコブラツイスト(左写真)。この状態で誰がギブアップしても佐藤&高梨組が新王者。高梨ウラノにDDT。

アントン十字架固め(右写真)、カウント2。

ウラノ連発式逆さ押さえ込み(左写真)、カウント2。高梨もまとめて逆さ押さえ込みに、これはガッバーナがカット。

KUDO高梨をコーナーに振って8×4(右写真)、

コーナーに上ってダイビングダブルニーアタック(左写真)、ウラノがジャックナイフ、ガッバーナがカット。

アントンロープに振ってスパインバスター(右写真)、カウント1。ガッバーナがダイビングエルボードロップ、KUDOカット。15分経過。

KUDOがガッバーナ、佐藤がアントンにジャーマン(左写真)、カウント2。

KUDOと佐藤蹴り合い(右写真)。

佐藤のハイキックがヒット(左写真)、高梨にタッチ。KUDOバズソーキック3連発、カウント2。KUDOロープに飛ぶ、高梨トラースキック。

高梨がタカタニック狙う、ウラノが捕まえてバックドロップに(右写真)、カウント2。ウラノドロップキックからカバー、ガッバーナがカット。

KUDOがアントン、ガッバーナを次々に場外に落とし、すでに場外にいた佐藤も入れて3人をトペ・スイシーダでなぎ倒す。その間にウラノがツームストーンドライバー(左写真)で高梨をフォール。

ウラノ(16分36秒 ツームストーンドライバー)高梨
※第30代王者が5回目の防衛。

6日の方が「ひょっとしたらタイトル移動かも」という緊張は高かったなあ。



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