紅白プロレス合戦 11/18 1st RING大会その5



第5試合 大鷲透、バラモン・シュウ、バラモン・ケイ、Ken45°vs フランチェスコ・トーゴー、PIZAみちのく、アントーニオ本多、ササキアンドガッバーナ

トンガリ帽子が3人?ケイ「こいつは頭が悪いから逆に洗脳してやった!バラモン・トオルだ!」

バラモン・トオルなかなか脱げない(左写真)。

アントンがマイクでしゃべってたらバラモン側が先制攻撃(右写真)。

7人は場外に。アントン取り残される(左写真)。「俺も試合した方がいいかな?」アントンも場外に。

大鷲とアントンがリングに戻る。アントン逆水平(右写真)、大鷲も逆水平。

アントンパンチ、ヘッドロック。大鷲ロープに振る、アントンショルダーブロック。ロープワークからアントンホイップ(左写真)、ドロップキック。PIZAとKenにタッチ。

エルボーとチョップの打ち合い、PIZAスキを突いて急所蹴り。KenはPIZAをエビに固めて急所にパンチ(右写真)。シュウとトーゴーが入る。

シュウミドルキック(左写真)、トーゴーはパンチ。トーゴーコーナーに振る、シュウ切り返す、トーゴーコーナーに飛び乗る、ちょっと失敗気味だったがすぐに体勢立て直してトペ・コン・ヒーロ。ケイとガッバーナにタッチ。

ロープワークからガッバーナドロップキック(右写真)、ストンピング。ロープに飛ぶ、大鷲が「ちゃんこ大鷲」ののれん?を踏ませてこかす。

大鷲リングイン、ガッバーナをコーナーに詰めて逆水平連打(左写真)。大鷲はKenにタッチ。Ken地獄突き連打、スリーパー、ガッバーナロープ。5分経過。

Kenはシュウにタッチ。シュウがステップキック連打からロープに飛んで片足ドロップキック(右写真)、カウント2。

シュウ大鷲を呼び込んで羽交い絞めさせてのラリアット、ガッバーナかわして大鷲に誤爆(左写真)。ガッバーナはアントンにタッチ。起き上がった大鷲は間違えてケンを場外まで追いかける。

アントンジャンピングハイキック(右写真)。大鷲ヤケになって「アントンがんばれ!」PIZAが入ってストンピング、首投げからスリーパー、ケイがカット。

コーナーに連れ帰りイタリア国旗でホールドしてガッバーナがバックハンドチョップ(左写真)。トーゴーがシルバーブレット、バックハンドチョップ。PIZA入ってトラースキック。10分経過。

トーゴー入って首投げからニースタンプ、カウント2。アントンにタッチ。シュウがアントンをブレーンバスターで投げる(右写真)、しかしタッチは阻止される。

トーゴーイタリアンレッグスウィープ、PIZAが入ってキック、シュウはエルボー、PIZAサミング。コーナーに戻すとアントンがイタリア国旗で首を絞める(左写真)。

トーゴー入ってボディスラム、ニードロップ2発からロープに振ってドロップキック(右写真)、カウント2。アントンにタッチ。

アントンストンピング、シュウが立ち上がるとパンチ連打、ロープに振ってパンチ、シュウかわしてジャンピングハイキック(左写真)、大鷲にタッチ。

大鷲ビッグブーツ連発、4発目アントンはかわすがロープワークからビッグブーツ。大鷲とシュウダブルのブレーンバスター(右写真)。

大鷲がギロチンドロップ、シュウがエルボードロップを同時に投下(左写真)。ケイとKenはカットに入ったPIZAとガッバーナを場外に落としダブルのプランチャ。

大鷲トーゴーをコーナーに振って突っ込む、トーゴーかわしてロープに飛ぶ、大鷲はカウンターのビッグブーツ(右写真)、カウント2。15分経過。

大鷲ノド輪落とし、トーゴーホイップで切り返しオーバーヘッドキック(左写真)。トラースキックはかわされるがトーゴーサッカーボールキック、回転ネックブリーカー、カウント2。ガッバーナにタッチ。大鷲もKenにタッチ。

ガッバーナイタリアンレッグスウィープからグラウンド卍固めに(右写真)、ケイがカット。ガッバーナはPIZAにタッチ。

ケイジャンピングハイキック(左写真)からネックブリーカードロップ、カウント2。

ケイロープに飛ぶ、PIZAカウンターのイタリアンマフィアキック(右写真)、カウント2。アントンにタッチ。

アントンロープワークからテーズプレス、そしてエルボードロップ。DDTに行くがケイはロープをつかんでブロック。ケイはシュウを呼び込んでアントンにサンドイッチハイキック(左写真)。Kenが入ってバックドロップ、カウント2。大鷲コーナーに上るがトーゴーが阻止。PIZAは大鷲をガムテープでぐるぐる巻きに。

イタリアン・フォーホースメンはケイを捕らえて串刺し3連発。アントンがコブラツイストに捕えトーゴーがドロップキック(右写真)、カニばさみで倒してロープから顔を出させるとガッバーナがミサイルキック。

アントンとトーゴーはイタリアン・インパクト狙うがケイはアントンを丸め込む(左写真)、カウント2。

バラモン兄弟はガッバーナをコーナーに振ってダブルのジャンピングハイキック(右写真)。

大鷲ノド輪落とし(左写真)、

4人でドロップキック(右写真)。

大鷲とKenがコーナーに上りダブルのダイビングボディプレス(左写真)、イタリアン・フォーホースメンは3人でカット。

ガッバーナロープに飛ぶ、外から竹刀で一撃(右写真)。

大鷲がガッバーナを羽交い絞め、シュウが墨汁を口に含む、ガッバーナかわす、シュウすんでのところで踏みとどまり墨汁誤爆回避かと思った(左写真)ら後ろからKenの竹刀が誤爆、結局大鷲の顔に墨汁噴射。

大鷲が無理やりパワーボムに行こうとするがトーゴーがトラースキックで阻止(右写真)。

イタリアンパウダーからガッバーナのスクールボーイ(左写真)で3カウント。

ガッバーナ(22分5秒 スクールボーイ)大鷲

アントンは次回白組キャプテンのオースギを呼び込む(右写真)。

アントンオースギに「小さくて見えない」「小さいのは中居君にふさわしくない」と挑発(左写真)。

そして4人で滅多打ち(右写真

千賀とアブ小が救出(左写真)。

オースギはアブ小が千賀であるようなトーク(右写真)。

そこに戻ってきた大鷲が「怒りのあまり神戸の兄貴にオファーした。次回はお前らがTARUの兄貴と組んであいつらとやれ。」とオースギに告げる。さらに「年末大会はちゃんこランブルを投入します!」

最後はオースギが「3、2、1、紅白プロレス合戦!」で締める。今回も非常に楽しい興行であった。



観戦記INDEXへ。