メンズクラブファイト2 4/15 新宿FACE大会その5
第5試合 S.O.S. vs 相方タッグ
ツトム・オースギ&ヘラクレス千賀 vs 日高郁人&藤田ミノル
随分久しぶりに相方タッグ(右写真)見た気がする。組んだのは今年1月以来?

先発はオースギと日高。ロックアップからオースギが腕を取る、日高切り返す(左写真)、オースギさらに切り返す、日高足すくってレッグロックに。リリースしてチキンウィング。

日高首投げからスリーパー、オースギ切り返してエビ固めに(右写真)。

日高腕を固める(左写真)、オースギブレーク。

日高ヘッドロック、首を押さえて足を掛け、腕を固めるストレッチ(右写真)、リリースしてロープワーク、オースギティヘラにいくが日高は着地。両軍タッチ。

千賀藤田にドロップキック(左写真)、オースギ入って連携のドロップキックを連打。

千賀「潰される前に潰してやる!」と叫んでマウントパンチ(右写真)。

コーナーに追い込んで藤田に串刺しドロップキック(左写真)、カウント2。5分経過。

オースギを呼び込んでダブルでロープに振る、オースギが藤田を捕え千賀がロープに飛ぶ。千賀飛びついてフェースクラッシャーに行くが藤田が体勢を入れ替えたためオースギが被害に(右写真)。藤田はサミング、日高にタッチ。

日高ロープに振ってエルボー、エルボードロップ2発。場外に出すと藤田が客席に投げ込む。リングに戻すと日高はパンチの連打(左写真)、オースギはエルボーで返す。日高逆水平、コーナーに追い込んで藤田にタッチ。

藤田エルボースタッブ、ボディスラム。再度抱えてシュミット流バックブリーカーを連発(右写真)、そしてまたスラム。藤田正座式フォール、カウント2。日高にタッチ。

日高サイドウォークスラム(左写真)、

そして逆エビ固め(右写真)、オースギロープ。10分経過。

日高パンチ、ブレーンバスター、オースギ背後に着地、バック取る。日高エルボーでブレークしてロープに飛ぶ、オースギゼロ戦キック(左写真)。オースギタッチに行こうとするが藤田がその背中を踏んづけてコーナーに立つ千賀にドロップキック。千賀場外転落。藤田は「ナイスカット!」と自画自賛。

相方タッグがダブルでロープに振る、オースギはロープに飛び乗ると2人に反転ドロップキック(右写真)、ようやく千賀にタッチ。

千賀コーナーに上ってミサイルキック(左写真)。日高ロープに振ってエルボー、千賀かわしてドロップキック。ロープに振ってドロップキック、カウント2。

千賀エルボー(右写真)、ドロップキックで相方タッグを場外に落とす。

S.O.S.がダブルのトペ・コン・ヒーロ(左写真)。

日高をリングに戻しダブルのフェースクラッシャー、ダブルのドロップキック(右写真)。

しかしダブルのトラースキックはキャッチされ千賀がバックドロップ浴びる(左写真)。日高は藤田にタッチ。千賀もオースギにタッチ。

オースギと藤田エルボーの打ち合い、オースギロープに飛ぶ、藤田キャッチしてT-boneスープレックス(右写真)。

藤田はコーナーに倒れこんだオースギの後頭部にニーアタック(左写真)。

藤田担ぎ上げたオースギを千賀にぶつけ(右写真)、

「オースギ、サヨナラ!」ツームストーンドライバー(左写真)、カウント2。

藤田コーナーに上る、オースギ追いかけて雪崩式ブレーンバスター狙う、藤田ブロック。藤田はコーナーから降りて雪崩式パワーボムの体勢、オースギウラカン・ラナで切り返す(右写真)。千賀にタッチ。15分経過。

千賀がショルダーネックブリーカーの体勢に捕えたところにオースギがフライングネックブリーカードロップ(左写真)で飛んで行く。

千賀がカニばさみで捕えた藤田にオースギがランニングニーアタック(右写真)、千賀がカニばさみのままエビ固めに、カウント2。

千賀ミサイルキック(左写真)、カバーは日高がカット。

千賀ロープに飛ぶ、エプロンから日高がキック。そして藤田がラリアット(右写真)、日高にタッチ。

日高突っ込む、千賀カウンターのドロップキック、日高場外転落したように見せてアイルビーバックを決める(左写真)

日高千賀をコーナーに振って串刺しニーアタック(右写真)、藤田も串刺しラリアット。

日高がスイングネックブリーカー、そこに藤田がボディプレス(左写真)、カウント2。

日高イグチボム(右写真)、カウント2。

日高は足にミサイルキックをヒットさせてショーン・キャプチャー(左写真)、

これだけきれいに決まったのを見たのも久しぶりだ(右写真)、オースギがスワンダイブフットスタンプでカット。

オースギ延髄蹴り、千賀スクールボーイ(左写真)、カウント2。

S.O.S.ダブルのトラースキック(右写真)、藤田がカット。

S.O.S.が「展覧会の絵」より「小人」に行こうとするが藤田が延髄蹴りでカット(左写真)。

相方タッグがダブルのソバット(右写真)。

出たぞ合体ロボ式DDT(左写真)、オースギがカット。20分経過。

日高ローキックを千賀の胸板に連発(右写真)。

ブレーンバスターのように抱え上げると石見銀山(左写真)、カウント3。
日高(20分24秒 石見銀山)千賀
一世を風靡したチームと今を走ってるチームの好試合。それにしても日高は渋い。
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