壱岐・福岡旅日記
5月9日
明日のDDT博多大会に向けて今日から九州。風邪は治ってない。そういう状態で飛行機乗ったもんだから耳がやられた。福岡空港には9時30分着。そこから地下鉄と西鉄バスを乗り継いで博多埠頭に。ここからジェットフォイル「ヴィーナス」で壱岐・芦辺港へ。10時45分発だが30分前に行かないといけないのが船のめんどくさいところ。
11時50分芦辺港着。壱岐には初上陸。着いたらたくさん魚が食べられる店があるイメージで来たが、一切ない。
ナビウォークや街の看板でようやく割烹「豊月」発見。
昼食は「ウニのぼっかけ定食」。うにに胡麻だれというのが珍しい。味噌汁はアラカブ。いいもんにありつけたからよしとしよう。
もう夏景色だなあ。
これはハマユウ?
芦辺港ターミナル前の少弐資時像。弘安の役で19歳で戦死したそうだ。
ジャガイモも花咲いてるし。これは5月でいいんだっけ?
バスで壱岐での主目的・勝本城に。しかし公園化がされすぎていていまいち見ごたえなし。次のバスまでの2時間を全部ここに割くつもりだったのが、時間が余ってしまった。
城の麓にこの地で客死した曽良(芭蕉と奥の細道を歩いた弟子)の墓が。
ナガサキアゲハかと思ったらクロアゲハみたいだな。
葉っぱの途中までが白く花びらのようになってる変な花。ハツユキツユクサというらしい。
野生のビワ。
勝本港に。こちらの港にはまだ飯食えるところがいくつかあった。写真はイカ釣り漁船。
時間のつぶしようがないのでタクシーで3km離れたイルカパークに。
ただのイケス。
イルカのぼり。
タクシーの運転手は「エサの時間以外はただいるだけですよ。」と言ってたが、人なつっこいのか近づくと水面に姿を現した。
なかなかこんな近くで見れることはない。
一応芸のできるのもいる。
バス停に戻り、郷ノ浦に移動、今日の泊まりは「ステラコート太安閣」。こういうとこに似つかわしくない団体客用大規模ホテル。一応温泉だったはず、と大浴場に行くと「光明石温泉」。だまされた。
刺身はうまかった。
メインは鮑のしゃぶしゃぶ。
5月10日
今日の予定は郷ノ浦の亀丘城を見て福岡に戻る。8時にチェックアウトして近くの城跡に。しかし結構高低差があり、時間的にぎりぎりに。
壱岐にはまだ日本社会党があるらしい。
郷ノ浦はちょうど祭の最中。時間があればなあ・・・。しかし道の真ん中に露店置かなくても。
郷ノ浦港のシンボルの橋。
ぎりぎり出港30分前の手続締め切りに間に合う。
9時20分郷ノ浦港出航で博多港には10時30分着。博多駅に移動しやっぱり大福のごぼ天うどん。
13時からDDT博多大会。まさかここでケニー&飯伏組がKO-Dタッグ王座から転落しようとは。結局シングルもタッグも王者が変わり、両国のメインが見えなくなってきた。観戦記はこちら。
博多駅では花屋で稚加栄の明太子を売っていた。
試合後、一瞬飛行機を早めて帰ろうかと思ったが、それは変更ではなく買い直しになるので倍以上かかると気付き、予定通り最終便で帰ることに。で、予定通り「パロマグリル」(左)の姉妹店「FISHMAN」(右)に。
イサキの炙り造り。これはうまい。
九州の味・アゲマキ。
アナゴとアスパラの東寺揚げ。
ウニをつまみに日本酒。全然節制してない。21時25分のJALで帰ろうとすると直前に出るスカイマークでHARASHIMAと東郷が東京に向かっていた。他の選手は泊まりかバスかな?
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