博多旅日記
12月12日
5時起き、6時前に家を出て新宿西口で朝マック。6時半のバスで羽田に向かう。7時10分には着く。飛行機は8時5分発。早めに保安検査を済ませ待合室に。福岡空港には予定通りの10時5分着。地下鉄で天神に出て西鉄に乗り換え今日の第1目的地の柳川に。
11時44分柳川着。まずは昼飯、ということでガイドブックに載っている「元祖・本吉屋」へ。
うなぎのせいろ蒸し。予想外に味が濃い。
当初予定では歩いて柳川城に行くつもりだったが、どうせ時間かけるなら、と川下りのどんこ舟に乗ることに。船着き場に行くと30分待ち。まあ、久留米行きを諦めればいいや。
この季節はこたつ舟。
14時5分、出発。
サギ。
柳川城水門。
水門を抜け、柳川城の堀へ。
カモ。
低い橋をくぐって行く。
海鼠壁の蔵。
九州の紅葉はハゼが主流。
田中吉政像。
今度は狭い橋。
これは魚捕りの道具だそうだ。
「お花」の船着場。
これもカモ?
下船場近くの立花家屋敷「お花」へ。中にあった柳川城天守の模型。
松濤園。
洋館にも入ってみる。なかなかのたたずまい。
中庭。
外観。
現在柳城中学校になっている柳川城跡に。この堀と石垣が遺構?
ぐるっと回ると反対側に石垣が残っていた。
本丸跡だろうか?
帰りはバスで柳川駅に。西鉄特急で天神に戻り、ホテルにチェックインしてからバスで福岡交通センターへ。17時に着いたがまだ誰もいない。
18時から飯伏vs高木vsマイケルvs石井の4way開始。バスセンターの方に行くかな、と思ったら逆で8階の飲食街に上って乱闘。飯伏は下りから上りのエスカレーターに飛び移るという凄い動きを見せた。「できるんじゃないか?」と思ったことをすぐ実行し、ちゃんと成功するところが飯伏だ。どう考えても練習はさせてもらえないし。試合は飯伏がマイケルをジャーマン葬。みな興奮したのかその後のグッズ・チケット即売会は大盛況。当初「FISHMAN」で夕食食うつもりだったがバスが渋滞に引っかかって全然進まなかったので1つ先の駅前1丁目で降りて「戦国焼鳥家康」でさっと食べ、ホテルに戻って観戦記書き。その日じゅうにできた。こちら。
12月13日
今日は朝から名島城に。朝飯何にするか思いつかなかったので東横インの朝食。地下鉄と西鉄貝塚線を乗り継いで名島へ。現在名島神社になっているという話だったのに「→名島城跡」と「→名島神社」の案内の指す方向が正反対だ。で、「→名島城跡」の方に行くと結局一周回って名島神社の裏手に出る感じ。ひどいなあ。
そろそろ工事が終わっているかと思って行ってみたのだが、今年の末までだった。残念。
千代県庁口まで戻って崇福寺へ。福岡城の本丸表御門が残っているという話で行ってみたが、これは確かに福岡城の建物そのままだ。
せっかくなので大手門(下ノ橋門)が再建された福岡城跡にも行ってみる。
放火で燃える前は一層の門だったが、研究に従って櫓門形式で復元されていた。それで時間がかかったのか。
ついでに上ノ橋門跡に。建物はないが桝形はちゃんと残っていた。福岡城もこうして見ると見どころ多いなあ。
祇園に行き、「かろのうろん」でごぼ天うどん。500円。味はこっちの方がいい。でもごぼ天の感じは「大福うどん」の方が好きだ。
さらに「初代だるま」のラーメン。700円。「パロマグリル」に行くつもりだったのがどうしてこうなったのか・・・・。
天神に戻り、新藤が探していた醤油を自分の分まで買い、博多スターレーンに。試合は15時半から。第1試合はディーノで面白かったが、第2、第3試合でテンションが下がる。やっぱりメインのエニウェアが凄かった、という感想しか残らない。新木場もまあ駅前ではあるが、博多駅前の路上で試合やるとは思ってもみなかった。観戦記はこちら。
終了は17時50分。帰りの飛行機は北九州空港20時5分発。なので新幹線で移動しなければならない。早々に会場を後にし、駅弁「ゆふいんの森号弁当」を食べ、携帯を充電しながら小倉まで移動。小倉駅に着くがバス乗り場がわからない。気持ちがあせる。しかしわからないのも道理、降り口に「ホームレス支援ボランティア」が立って演説をやっていた。完全にふさいでいたわけではないが、うるさいから近づけなかったのだ。こういう奴らは「よかれ」でやってるから始末に負えん。18時50分のバスで北九州空港へ。
北九州空港ではメーテルが案内してた。羽田には21時50分着。22時にバスのチケット購入。22時5分発。全力疾走。疲れた。
旅日記集